男の料理レシピ「大根葉炒飯&大根菜飯」
超エコなレシピ
ヘルシーで素朴な味に満足
当ブログ42~「大根葉レシピ2種」http://ameblo.jp/bendream/entry-11071004099.html
で、すでに紹介しましたが、道の駅や農産物直売所などでは、葉っぱがついたままの大根を販売しています。
ところが、レジで支払いを終えて、それをちぎって捨てていく人をよく見かけます。
カロチン、ビタミン、カルシウムなどをふんだんに含んだ緑黄色野菜として、立派な食材になるのに、もったいないことです。
前回の「大根葉2種」では、冬場の葉の柔らかい大根でしたので、炒めものとおひたしを紹介しましたが、夏場の大根は実が細くて辛みが強く、葉っぱも少し堅くなります。
そこで、今回は炒飯と浅漬けを混ぜ込んだ菜飯を紹介します。
<下準備>
大根葉をよく洗い(付け根部分や葉の裏に泥や汚れが付いています)、それをを浅漬けにします。
洗った大根葉を5~6cmのざく切りにし、大きなボウルに大根葉・塩・大根葉・塩といった順で何層かに分けてふり塩をし、一度ざっくりと手で混ぜるようにし、適当な重しをして3~4時間以上おいておきます。
※塩加減は目分量ですが、ふり塩ですので、あまり多すぎないようにしましょう。
すると左下の写真のように水が出てしんなりしますので、それを細かく刻んで搾ります。
この時、塩加減をみてみましょう。普通の浅漬け程度ならOK。しょっぱかったり、物足りなかったりという時は、調理時に味付けで調整しましょう。
これで<下準備>が終わりです。後は、簡単です。
①大根葉炒飯
<材料 3人分>
ご飯 茶碗3杯強、大根葉浅漬け 1把の2/3程度、卵 2個、サラダ油 大さじ2、酒 大さじ2、
顆粒だし 小さじ2、塩&コショー 少々、醤油 大さじ1
<作り方>
フライパンまたは中華鍋で油を熱し、刻んだ大根葉浅漬けを入れて炒めます。
ある程度火が通ったところで、溶き卵を入れて酒と顆粒だしを入れ、軽く塩&コショーをします。(大根葉の塩加減によって、塩&コショーを加減してください)
ご飯を入れて、さらに炒めます。(強火で鍋返しをしながら、一気に炒めましょう)
チリメンジャコや干しエビなどを入れても美味しいです。肉類は合いません。
②大根菜飯
これは何もすることはない、と言ってもいいくらい簡単。
右上の写真の炒飯の右にあるのが、残った浅漬けです。
それに削りカツオ、または魚粉、もしくはすりごまなどををかけて軽くお醤油をたらし、適当な量だけ温かいご飯に混ぜるだけ。
これが素朴な味で、本当に旨いですから…。ぜひやってみてください。
ヘルシーです。栄養豊富です。
大根葉は捨てちゃいけませんよね。


