気まぐれ厨房「親父亭」107~和風焼うどん | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「和風焼うどん」

      だし粉(魚粉)が決め手

     ソース味と違って、あっさりしています
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焼そば同様に、焼うどんもご当地B級グルメとして全国各地にあります。

北九州の小倉発祥だといわれていますが、調理法は焼きそばとほぼ同じで、麺が違うだけなので、各地で生まれたものと思われます。

うどんも乾麺を使ったり、細麺あり太麺ありです。

基本的には肉と野菜を炒めて、麺を加えてソースなどで調味したものです。

一般的には、ウスターソースや中濃ソースなどで調味しますが、醤油ベースの和風の味付けもなかなかいけます。今回はそちらを紹介します。

<材料 3人分>

茹でうどん 3玉、豚肉 200g、キャベツ 1/6玉、モヤシ 1袋、タマネギ 1/2個、ピーマン 1個

~調味料など~

サラダ油 大さじ2、塩&コショー 適量、醤油 大さじ5、白だし 大さじ2、みりん 大さじ2、酒 大さじ1、だし粉(魚粉) 適量、昆布茶 小さじ2
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<作り方>

モヤシは洗ってザルに上げておき、他の野菜は適当な大きさに切っておく。

うどん玉は水にさらしてザルに上げておく。

中華鍋(3人前はフライパンではちょっと無理かもしれません)にサラダ油を熱し、強火で豚肉を炒め、肉の赤味が取れたらモヤシ以外の野菜を入れてさらに炒める。
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そこで軽く塩&コショーをし、だし粉を適量(結構多めに)ふりかけて炒める。

全体にしんなりしたら、モヤシとうどんを入れて炒める。
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醤油、白だし(なければ醤油をその分量だけ増やす)、みりん、酒を入れ、最後に昆布茶をふりかけて鍋返しをして出来上がりです。

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紅ショウガの代わりに、自家製ガリをあしらっています。これがよく合います。

ソース味に比べるとあっさりしていますので、飽きがこない味です。