男の料理レシピ「鯵のバター醤油焼き」
野菜ではモヤシ、魚ではアジが価格の優等生
真鯵(マアジ)はアジ科の代表的な魚で、年間20万トン前後の漁獲量があります。
産卵期が長いために、季節を問わず店頭で見かけない日はないといえるほどです。
産卵最盛期は西日本で1月~5月、東日本では5月~7月で、一般的には春から夏にかけて旬といえます。
価格も比較的に安定しており、刺身や焼き魚、煮付けにフライ、素朴なところではなめろうなど、どんな料理にも合う優れものです。干物にしても美味しいですね。
アジにはビタミンA・B・E、カルシウム、カリウム、タウリンなどがバランスよく含まれています。
必須脂肪酸であるDHAやEPAが豊富に含まれていることも、よく知られています。
価格も安定していますので、食卓での出番も多い大衆魚といえます。
今回は、手軽な「バター醤油焼き」を紹介します。
<材料>
アジ 1盛(5尾ありました)、塩 適量、小麦粉 適量、バター 20g、醤油 小さじ2、レモン絞り汁
<作り方>
アジは頭を落とし、ワタとゼイゴを取って3尾は開きにしました。
軽く塩をして10分ほどおき、キッチンペーパーで水気を取って、両面に小麦粉をまぶす。
フライパンを熱してバターを溶かし、開いたものは身の部分を下にして中火で焼きます。
バターと醤油がしみこんで、身が少し引き締まった感じのところで火を止めて、出来上がりです。
レモンの搾り汁をかけていただきましょう。






