男の料理レシピ「淡竹(ハチク)とコンニャクのきんぴら
胡麻油の香りが食欲をそそります
日本酒や焼酎に合います
若葉の季節から青葉茂れる頃に移る頃、孟宗竹が終わり淡竹(ハチク)が出てきます。孟宗竹に比べてアクが少なく、茹でるときに糠や米の研ぎ汁を用いなくても大丈夫です。
皮をむいて大きな鍋に入れ、水から20分ほど茹でてそのまま冷めるま待ちます。
冷めたら容器に水と一緒に茹でたハチクを入れて、冷蔵庫で保存します。
毎日水を換えれば、2週間ほどはもちます。
<材料>
茹でたハチク 4~5本(コンニャクと同量になるくらい)、コンニャク 1枚、鷹の爪 0.5本~1本
(鷹の爪は好みで量を加減・・・子供がいる場合などはでき上がって七味をかけてもいい)
~調味料など~
胡麻油 大さじ1.5、砂糖 大さじ1.5、醤油 大さじ2、みりん 大さじ2、酒 大さじ2、顆粒だし 小さじ1
<作り方>
ハチクは斜め薄切りにします。
コンニャクは茹でてアク抜きをし、5~6mmの薄さに切ってから細長く切ります。
フライパンに胡麻油を入れて熱し、コンニャクとハチクを強火で炒めます。
全体に油がなじんだら、砂糖、酒、醤油、みりんと顆粒だしを入れてさらに炒め、鷹の爪を入れます。
煮汁がほとんどなくなったら、出来上がりです。
ご飯にもお酒にも、なかなかいけますよ。
手軽にできます。お試しください。