男の料理レシピ「焼トマト」
美容と健康におススメ
手間いらずで美味しい一品
赤い色素のリコピンは、トマトに多く含まれることはよく知られています。
リコピンは抗酸化力が非常に強くて、β‐カロチンの約2倍、ビタミンEの100倍・・・「トマトが赤くなれば、医者が青くなる」といわれるほどです。
トマトは美容のためにも健康のためにも、欠かせない食材といえます。
リコピンは加熱することでより吸収されやすくなるといわれ、ヨーロッパでは生で食べるよりも、煮たり焼いたり炒めたりして食べることが多いようです。
<材料 2人分>
トマト(大きなものがよい) 2個、食パン 1枚、ニンニク 1片、パセリ 少々、オリーブオイル 小さじ2、塩 小さじ0.5、パルメザンチーズ 適量
<作り方>
トマトを洗ってよく拭き、上から1cmのところで輪切りにします。
下部の中身をスプーンでくり抜くようにして、トマトの器を作ります。
パセリとニンニクはみじん切り(なるべく細かく)にして、食パンは耳の部分を切り取り、細かくちぎって軽く焦げるくらいに焼いておきます。
ボウルに移したトマトの中身は芯を取って適当な大きさに切り、一度ザルにあげて余分な果汁を切っておきます。
それを再びボウルに戻し、ちぎって焼いたたパン、ニンニクとパセリ、オリーブオイル、塩を入れてよく混ぜ合わせます。
それをトマトの器に詰め、上からパルメザンチーズ(粉チーズ)をふりかけ、耐熱容器に入れてオーブンで焼きます。(切り取ったトマトの上部も一緒に焼きます)
粉チーズに焦げ目が入る程度、10分~15分火を入れれば出来上がりです。
まるまる1個、ぜーんぶ食べられます。
トマトの匂いや食感が苦手という人も、これだったらいけるかもしれません。
意外にボリュームあります。休日のランチにいかが。

