気まぐれ厨房「親父亭」96~エビ餃子&おから餃子 | 気まぐれ厨房「親父亭」

気まぐれ厨房「親父亭」

ブログの説明を入力します。

男の料理レシピ「エビ餃子&おから餃子」

     ・・・パーティー料理にぜひお薦め

      いつもと違う餃子を楽しみましょう

BENのブログ   BENのブログ
点心というのは、今風にいえば「おやつ」に近いもので、食事と食事の間に食べる軽食の部類のことをいい、お粥や餅、饅頭、お菓子などの総称です。

とくに広東省を中心とした地域や、香港、マカオなどでは、お茶を飲みながら点心を食べる飲茶(やむちゃ)という風習があります。

したがって、餃子も焼売も小龍包も飲茶料理、いわゆる点心の一つです。

日本で餃子といえば豚肉というイメージが強いのですが、中国で飲茶料理として出される餃子は、バリエーションが豊富で、いろいろな味を楽しむことができます。

今回は簡単な「エビ餃子&おから餃子」を紹介しますので、ゴールデンウィークのホームパーティーなどのメニューに加えてみてはいかがでしょうか。


①エビ餃子

<材料 50個分>

餃子の皮 50枚、むきエビ 250g、キャベツ 1/4個、ネギ 1本、生姜 1片、塩 小さじ1、コショー 少々、紹興酒(酒でも可) 大さじ1、薄口醤油 大さじ1、マヨネーズ 大さじ1、片栗粉 大さじ3

<作り方> 

エビは目立つ背ワタをとり、軽く塩を振って(分量外)流水で洗って、ザルにあげておく。

エビはすり身にせず、食感としてエビのプリプリ感が残るくらいに包丁で叩いておく。

キャベツとネギはそれぞれ粗みじん切りにする。これもあまり細かくしないほうがよい。

ショウガはおろして、搾り汁を利用する。

ボウルにそれらと調味料などを入れて、よく混ぜ30分ほど置いてなじませておく。

それを皮に包んで焼いて出来上がり。

※すり身ではないので具材がまとまりにくいのですが、がんばって包みましょう。
BENのブログ    BENのブログ
BENのブログ    BENのブログ
エビの風味と食感がしっかりしている割には、マイルドな味です。


②おから餃子

<材料 50個分>

餃子の皮 50枚、おから 200g、鶏ミンチ(ムネ肉) 200g、タマネギ 1/2個、卵 1個、砂糖 大さじ2、醤油 大さじ2、酒 大さじ1、みりん 大さじ1、だし 100cc、ごま油 大さじ1、塩 小さじ0.5

<作り方>

ボウルにおからを入れ、鶏ミンチ、みじん切りにしたタマネギ、卵を割り入れ、だしと塩以外の調味料を入れて、練るようにしてよく混ぜる。

最後にだしと塩を入れて、もう一混ぜして餡の完成。

それを皮に包んで焼けば出来上がりです。
BENのブログ   BENのブログ
BENのブログ   BENのブログ
こちらはエビ餃子と違って餡がしっかりしていますので、包みやすいですよ。

エビ餃子とは対照的に、ボリュウム感がありながらあっさりした味です。

食べるときはどちらも酢醤油にラー油などがノーマルです。

おから餃子の方はオリーブオイルにお塩などでいただくのも、風変わりでいけますよ。

2種類作ってその違いを楽しんでください。

人数に合わせて、作る量を調整してください。