気まぐれ厨房「親父亭」94~フキの佃煮 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「フキの佃煮」

      酒の肴、ご飯のおかず、おにぎりの具材に・・・

       たくさん作っておけば、重宝します
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目に鮮やかな若緑のフキは、ここぞとばかりに群生しますので存在感があり、春から初夏への季節の移ろいを感じさせてくれます。
ある程度の量が入手できたら、たくさん作って保存できる佃煮を作りましょう。
酒の肴、ご飯のおかず、おにぎりの具と、重宝しますよ。

<材料>
フキ 750g、干し椎茸 大3枚、昆布(10cm×10cm程度のもの) 3枚

~調味料など~

砂糖 100g、醤油 100cc、白だし 25cc、酒 50cc、みりん 50cc、酢 25cc、塩 小さじ1
<作り方>

佃煮にするときはフキの皮はむきません。

泥や白い産毛のようなものを取り去るようにスポンジなどで1本ずつきれいに洗います。

30分ほど水でさらしてアク抜きをします。
干し椎茸と昆布はそれぞれ水で戻し、それらの戻し水は捨てずにとっておきます。

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丁寧に洗います。                 こんなに汚れています。
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フキは根元を切りそろえ5~6cmの長さに切り、大きめの鍋にフキがひたひたになる程度の水と塩を入れて20分茹でる。

そのまま冷まし2時間ほど置いておく。
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干し椎茸と昆布を適当な大きさに切る。戻し汁はダシとして使います。
フキのゆで汁を捨てて、そこに椎茸と昆布を戻した水を入れる。

砂糖、醤油、酒、みりんを入れた後、材料がすべて浸るくらいまで水を足して煮る。

※椎茸と昆布の戻した水で足りていれば、水は足さない
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最初は強火で煮て、沸騰したら椎茸からアクが出るので丁寧に取ってから酢を加える。

落し蓋をして中火で煮汁がほとんどなくなるまで30分ほど煮て出来上がり。
※煮汁が少なくなったら、焦げないように気をつける。
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(左)嵩が随分少なくなっているのがわかります。(右)これくらいになったら出来上がりです。
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椎茸や昆布にもしっかり味がついています。ご飯が進みますよ。