気まぐれ厨房「親父亭」93~木の芽田楽 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「木の芽田楽」

    さわやかな山椒の香りがたまりません!!
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鮮やかな若緑の山椒の芽がふくのは、春から初夏へと移り変わる頃。猫の額のような庭ですが、我が家でも山椒の新芽が吹きました。
木の芽をすり込んだ味噌や酢味噌を作っておけば、タケノコ、貝、ネギ、ワカメなどいろんな食材で楽しむことができます。

今回は木の芽味噌を使って「豆腐の田楽」を作りましょう。

<材料 3人分>
木の芽 10gほど、味噌 60g、酒 みりん 砂糖 各大さじ1、木綿豆腐 1丁

※他に竹串を6本用意する
<作り方>

豆腐は布巾やペーパータオルなどでくるみ、適当な重し(ボウルや密閉容器などに水を入れるとよい)をして水切りをします。

1丁を半分に切ってさらに3等分して6枚にします。

それを皿に載せてラップをせず電子レンジ「強」で2分加熱すると、また少し水が出るので、ペーパータオルなどでふき取って串を刺します。  

※絹ごし豆腐は、水切りしても崩れやすいので不向きです。

弱火の鍋で味噌、酒、みりん、砂糖を練って冷まし、木の芽をすったすり鉢に入れて練りこんで木の芽味噌を作ります。   

※木の芽は葉っぱだけを外して、茎を入れないようにしましょう。
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豆腐の片面に木の芽味噌をまんべんなく塗って、オーブンで味噌の表面に少し焦げ目が入るくらいまで焼けば出来上がりです。
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※取り出すとき串が熱くなっていますので、火傷しないように注意しましょう。

※豆腐をしっかり焼いたほうがいいという場合は、串に刺す前に両面を油をひいたフライパンで軽く焦げ目がつくくらいに焼いておくとよいでしょう。

    
山椒の香りと味噌の焼けた風味とが程よく混ざり合って、おかずとしてだけではなく、お茶の友としてもいただけます。

コンニャクで作っても美味しいですよ。