男の料理レシピ「ポトフ」
・・・心も体も暖まって、風邪も退散!
ポトフはフランスの家庭料理で、日本でいえば「芋の煮っ転がし」や「肉じゃが」のようなものです。
お肉やソーセージと野菜をじっくり煮込んで作るので、寒いとき体がぽかぽか暖まりますし、風邪をひいたときなどにも消化がよくて体力の回復にはもってこいのメニューです。
冷蔵庫にベーコンやいくつかの野菜があれば、簡単にポトフを作れますよ。
<材料 4人分>
厚切りベーコン 100~150g、 ソーセージ 5~6本、
白菜 ニンジン ジャガイモ タマネギなど・・・各適量
※今回はユリ根がありましたのでそれも使いました。
オリーブオイル 大さじ2、固形コンソメ 1個、塩 小さじ1程度、黒コショー 少々
水 1500~2000cc、 白ワイン 大さじ2、薄口醤油または白だし 大さじ1
<作り方>
白菜はやや大きめに四角く切る。ジャガイモ、ニンジン、タマネギもも少し大きめに切る。
ユリ根は鱗片にして泥などを洗い流しておく。ベーコンは2cmほどの幅に切る。
鍋にオリーブオイルを入れて火をつけベーコンを軽く炒め、その後、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、白菜の順に入れて白ワインをかけて炒める。(ソーセージはまだ入れない)
全体に油が回ったら、具材がひたひたになるくらいに水を入れ、固形コンソメを落としてじっくり煮込む。
煮立ってから更に中火で15分ほど煮る。(我が家ではストーブを利用して煮込みます)
ジャガイモやニンジンにしっかり火が通っていることを確認して、塩で味付けをし黒コショーをかけ、最後にソーセージを入れて約5分煮ます。
仕上げに隠し味として、火を切る直前に薄口醤油または白だしを入れて出来上がりです。
ポトフは鶏肉でも豚肉でも牛肉でも、どんなお肉でもできます。
今回はソーセージやベーコンを使いました。
野菜も、キャベツやカブ、ブロッコリー、セロリ、ピーマン、余っているものがあったらどんどん入れていけばいいのです。
お肉と野菜から、いいダシが出て味わい深くなるものです。
ただ味付けは塩とコショーでシンプルに、そしてスープも一緒にいただくために薄味にすることが決め手です。