気まぐれ厨房「親父亭」76~おだまき蒸し | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「おだまき蒸し」

    ・・・「おだまき蒸し」=うどん入り茶碗蒸し

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「おだまき」とは紡いだ麻糸を丸く巻いたもののことをいいます。

具の中のうどんを「おだまき」に譬えて、名付けられました。
うどんが入っているのでボリュームもありますし、栄養価も高いので、風邪をひいたり病後で食欲がなかったりという時にはもってこいです。


<材料 3人分>
卵 3個、うどん 2玉、鶏肉 100g、ユリ根 少々、干椎茸 2枚、かまぼこ 5mm幅ほどを6切れ、焼き麩 1cm幅×3、 春菊 小松菜 少々(三つ葉やホウレンソウでも可)、ニンジン 少々
出汁 480cc、薄口醤油 大さじ3、塩 一つまみ、酒 大さじ2、みりん 大さじ2

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<作り方>
椎茸は水で戻して薄切りにする。(戻し汁は出汁の中に入れましょう)

焼き麩も水で戻しておく。
春菊や小松菜はざく切りにし、ニンジンは梅の花に切る。
一口大に切った鶏肉に塩(分量外)を軽く振り、酒 大さじ1(分量外)を振りかけておく。
ほぐしたユリ根を3分ほど茹でておく。
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沸かした出汁に調味料を加えて、かけ汁を作っておく。
湯通ししたうどんに、そのかけ汁を少し(大さじ1程度)からめて、どんぶりに分けて入れておく。

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その他の具材ををうどんの上に盛りつけます。
一番上にニンジンの梅の花がくるようにします。。
割り溶いた卵に残ったかけ汁を混ぜ、こして作った卵液を、どんぶりに静かに流し入れます。

※かけ汁は必ず冷ましておくこと。
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どんぶりにアルミホイルをかけて蒸し器に入れ、強火で5分ほど加熱し、中火に落とし20分ほど蒸して火を止めて出来上がり。蒸し器の蓋は竹串か楊枝を挟んで、少し隙間を作っておく。
※強火で最後まで加熱すると、すが立つので、途中から中火にすることを忘れずに。
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どんぶりは大きいので、家庭用の蒸し器では1個しか入りません。

したがって、残りの2個はラップをして電子レンジで作ります。

電子レンジの場合、強で一気に加熱するとすが立ったり下手をすると破裂します。

最近のものは「茶碗蒸し」という選択ができるものもあります。

出来上がりは、やはり蒸し器の方に軍配を上げます。

ちょっと手間がかかりますが、寒い日には温まっていいですよ。