気まぐれ厨房「親父亭」70~鯛のムニエル | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「鯛のムニエル」

      ・・・白身魚の王様をちょっとお洒落に

      ・・・いい香り、そして深い味わい


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鯛は刺身や茶漬けにしたり、煮たり焼いたり、蒸しても、揚げものでも、どんな料理にも合います。

春の足音が忍び寄ってきましたので、今回はちょっとお洒落に「ムニエル」にしてみました。


<材料 6人分>

真鯛 1尾(大きなもの)、ニンニク 1片、オリーブオイル 大さじ2、塩&コショー 小麦粉 適量

~ソース用~砂糖 大さじ1、酢 大さじ2、白だし 大さじ2

~あしらいとして~パセリ 細ネギ 少々


<作り方>

鯛は3枚におろし、両身を皮をつけたまま3等分に切り塩&コショーをして30分ほどおく。

ニンニクはスライスしておく。

鯛の両面に小麦粉をまぶして、まぶしすぎないように、きちんとはたいておく。
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フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて熱し、にんにくの香りが立ち始めたら皮の方から焼く。

焦げないように注意して、1分ほど焼いたら裏返し、今度は蓋をして3~5分焼く。
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全体に火が通ったところで火を消し、鯛をお皿に盛る。

フライパンに残った油と作ったソースを一緒にかけ、細ネギとパセリをあしらって出来上がりです。
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白ワインやスパークリグワインによく合います。

皮の食感を楽しみながら、さっぱりしたソースで熱いうちにいただきましょう。


<付録>

アラでふりかけを作りましょう。
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アラは血合を除いてよく洗い、しっかりと塩をして30分ほどおく。

それを焼いて身をほぐし、すり鉢でよくする。(この時に小骨を取り除きます)

それをフライパンでゴマと一緒に弱火で空煎りし、味をみてお醤油とみりんを少し回しかけ、最後にもう少し火を通して水気を取ったら出来上がり。

常にフライパンを動かして、焦げないようにするのがポイントです。

味見をして塩気が足りない場合は、醤油ではなくてお塩を少し加えましょう。醤油だと黒くなり過ぎます。
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暖かい御飯にかけて、いただきます。香ばしくて、ご飯がすすみますよ。


<付録の付録>

身をほぐしたアラの残骸でダシを取ります。

水から沸かして沸騰したらアクを取って、漉して出来上がりです。

お吸い物やみそ汁等に用います。

鯛のお出汁でお薦めは「にゅうめん」です。

薄口醤油と酒、みりんとお塩で味付けをし、固めに茹でた素麺と具を一緒に煮込みます。

柚子の皮などを少し削って添えると上品ですね。
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