気まぐれ厨房「親父亭」58~鱈汁 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「鱈汁」


寒い日のおススメレシピです。心も体も温まりますよ。

鱈の切り身でできますが、今回はちょうど小ぶりの生鱈がありましたので、それを1匹使いました。


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<材料 4人前>

生鱈 1匹(切り身なら4枚)、ネギ1本、白菜 2~3枚、エノキ 1/4パック

~調味料など~

酒 200cc、味噌 適量、プレーンヨーグルト 大さじ1


<作り方>

鱈はワタとエラを取り、輪切りにし、頭は縦半分に切る。

流水でよく洗い血合をきれいに取ってペーパータオルで水気を取る。

ヒレ(とくに背びれ部分)は黒くぬめっているので、キッチンバサミで切り取っておくほうがきれいに仕上がります。

白菜は適当な大きさに切り、エノキは石づき部分を切り取り、ばらばらにほぐしておく。

ネギが白い部分を5cmほどに切って、青い部分は細く刻んでおく。


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鍋に水を張り鱈を並べ、その状態で火をつける。

※鱈のダシや旨味をひきだすために、こうします。沸騰してから鱈を入れると身が崩れやすく、旨味も出にくくなります。
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沸騰してアクを丁寧に取って、酒を加えてから白菜とエノキを入れる。

ネギの白い部分はフライパンなどで軽く焼いてから入れる。

こうするとネギの甘味が増します。

味噌とヨーグルトを溶いて、最後に刻んだネギの青い部分を入れて出来上がり。

※ヨーグルトを隠し味に少し入れると、お味噌の味がマイルドになってとても美味しくなります。


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ダシは他に何にも入れていません。鱈のダシがとっても美味しくて、温まります。

七味やおろしショウガを薬味にすると、もっと風味がよくなります。