気まぐれ厨房「親父亭」39~ウドリア | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ~ウドリア(中身がうどんのグラタンです)


まだ3人の娘たちが中学や小学校に通っていた頃ですから、もう随分前に考えた料理です。

女の子はグラタンやドリアなどチーズ系のものを好んで食べます。

マカロニでグラタン、お米でドリアを作れるのなら「うどんでもいけるのでは・・・」という発想から、思いついたのがこの料理です。

お察しのとおり、ドリアのライスの部分がうどんになっているので、「ウドリア」と名付けました。
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[材料] 4人分
<ホワイトソース>

バター~大さじ8 小麦粉~大さじ8 (バターと小麦粉を同量に) 牛乳~500ml 白ワイン~大さじ3 コンソメ(顆粒)大さじ2 塩~小さじ1~2杯 コショウ~少々 ピザ用チーズ~50g パン粉~適量
<白焼きうどん>

玉ネギ~1個 竹輪~2本 うどん玉~3玉 サラダ油~大さじ3
白ワイン 大さじ2 白だし~大さじ2 塩コショウ~少々
※キャベツやニンジンなど入れないほうがシンプルでいい。あくまでホワイトソースとの相性を考えて野菜は玉ネギのみにしています。
<仕上げ用>

ピザ用チーズ 適量 パセリ 少々 


[作り方]
<まずホワイトソースを作ります>
1、 フライパンを熱してバターを溶かし、小麦粉を入れて炒める。

火が強いとバターがこげますので、火を少し弱めにして木べらでダマにならないようによく混ぜる。

※慣れないでダマになりやすいという場合は、少量の玉ネギみじん切り(1/4個分)を入れて中火で炒めるてから小麦粉を入れるとうまくいきます。
2、 パン生地のようになったら、温めた牛乳を少しずつ入れながら木べらで馴染ませていく。
3、 全体が滑らかになってきたら、白ワイン、コンソメ、塩、コショウを入れて更に優しく混ぜる。味をみて塩加減を調整して、一旦火を止める。
※ホワイトソースは多めに作っておいて、冷凍保存しておくと便利です。いろいろな料理に使えます。
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<次は白焼きうどんを作ります>
1、 サラダ油を熱して、玉ネギスライスと輪切りにした竹輪を入れて炒める。
2、玉ネギがしんなりしてきたら、うどん玉を入れて調味料を加えて更に炒める。

※うどん玉は袋から出して、ざるに入れてお湯をくぐらせてほぐし、包丁かキッチンバサミで少し短く切っておきます。

※ウスターソースではなく、必ず白だしにしてください。ホワイトソースとの相性はこれに限ります。

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<仕上げです>
1、 耐熱皿に炒めたうどんを入れ、その上にホワイトソースを薄くのばしてかぶせます。
8、 ピザ用のチーズをたっぷりのせて、パセリをあしらって、オーブンレンジでグラタンと同じように焼きます。

※パン粉をかけてもいいですが、こげて色が黒っぽくなるので、今回は入れませんでした。
※出来上がったら小皿に取り分けて、熱々のうちに食べてください。ビールやワインにも合いますよ。

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