試しに作ってみたら、なかなかいけます「ハチミツレモン酎ハイ」
ビール、日本酒、ウィスキー、ワインに焼酎、紹興酒等々、お酒もいろいろありますが、お風呂あがりに酎ハイをキューっとあおるのも、なかなかいいもんです。
缶酎ハイが世に出て久しいのですが、最近は種類も豊富で若い女性にも人気があるようです。
我が家でも女性陣に人気があり、冷蔵庫に1~2本いつも入っています。
何でも、自分で美味しいものを作りたいと思ってしまう小生・・・たまたまレモンが安く入手できたので、レモン酒を作りました。
それをソーダ水で割ったら、なんとこれが旨いじゃありませんか。
超簡単なので、紹介します。
<材料>
レモン 2個、砂糖 大さじ5、ハチミツ 100g、ホワイトリカー(果実酒用のものなら何でも可) 600cc
<作り方>
レモンをよく流水でよく洗い、5mm程度にスライスする。
※ワックスや農薬などを使用している場合があるので、丁寧に洗いましょう。
瓶または密閉容器にスライスしたレモンを敷き、上から砂糖、ハチミツ、ホワイトリカーの順に入れて2週間ほど冷暗所で寝かせてハチミツレモン酒はできます。
それをグラスにレモンと一緒に適量入れて、冷した炭酸水で割れば「ハチミツレモン酎ハイ」の完成です。
濃さはそれぞれのお好みで、ご自由に。
レモンのさわやかな香りとハチミツのほのかな甘さがマッチして、なかなかいけます。
氷砂糖を使った普通の果実酒作りだと、2~3ヶ月かかりますが、これくらいの量で普通の白砂糖でやれば簡単に早くできます。
ぜひ試してみてください。