男の料理レシピ「お手軽ピザ」~名付けて「オテガルータ」
お休みの日には、よくスルメイカを仕入れて塩辛を作ります。
身とワタは使いますが、ゲソとエンペラが残ります。
塩焼きやバター炒めにしたり、茹でて酢味噌で食べたり、シーフードカレーやスパゲティに使ったりもします。
今日はゲソとエンペラを使って、超簡単なピザ、マルゲリータならぬオテガルータを作りました。
<材料 直径25cm1枚分>
①ピザ生地
強力粉 100g、薄力粉 30g、ドライイースト 3g、ベーキングパウダー 6g、塩 1つまみ、砂糖 小さじ 2、サラダ油 小さじ3、45度くらいのぬるま湯 85cc
②仕上げ
イカのゲソとエンペラ 4ハイ分・・・よく洗ってゲソの吸盤をしごき取り3cm程度に、エンペラは片面に包丁で切れ目を入れて4等分に切っておく。
サラダ油 大さじ1、塩&コショー 少々、白ワイン 大さじ2、玉ねぎ 1/4個、 バジルまたはミント 適量、トマトピューレ 大さじ5、ピザ用チーズ 50g
<作り方>
まず、生地作り・・・ボウルに小麦粉、ドライイースト、ベーキングパウダー、塩、砂糖を入れます。
それにサラダ油とぬるま湯を入れて、お箸で軽く混ぜて全体がまとまったら、手でこね、耳たぶよりも少し柔らかい程度になったら少し平たくまとめる。
それをクッキングシートの上に置き、手で丸く伸ばす。
少し膨らむので、クッキングシートの幅(25cm)より少し小さめに。
トッピング用にイカのゲソとエンペラをフライパンで軽く炒める。
白ワインをふり、軽く塩&コショーで味をつける。
生地の上にトマトピューレを塗り、薄く切った玉ネギを全体に敷き、その上に炒めたゲソとエンペラ、チーズをのせる。
余熱(200℃~220℃)したオーブンで、10~15分焼きます。
おいしく焼きあがりました。家庭菜園のバジルが枯れてしまっていたので、ミントの葉を乗せて完成です。
生地を寝かせる必要もなく、手抜き調理ながら、なかなかの味でした。
<後日加筆>
今日は、はんぺんとカニかまでオテガルータを。
生地の上にトマトピューレ、スライスした玉ねぎとピーマンをのせて塩とコショーを少々、その上にはんぺんとカニかま、そしてチーズで作りました。
こんがりふっくらのはんぺんが何ともいい食感でしたよ。
<さらに後日加筆>
ちょっとお高いソーセージをたっぷり使って、トマト、タマネギ、ピーマン、赤いパプリカでゴージャスに作りました。パセリを刻んでのせています。
これもなかなかです。とにかく簡単です。