気まぐれ厨房「親父亭」12~イカの塩辛 | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「イカの塩辛」

おまけに「エンペラとゲソの塩焼き」


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新鮮なスルメイカを5ハイ入手しました。

2人で全部刺身は多すぎるので、2ハイで塩辛を作ることに。

お塩控えめで保存料や余計なものを入れませんので、日持ちしませんが自家製はやはりうまいですよ。


<材料>

スルメイカ 2ハイ・・・皮をむいた身の部分のみ。エンペラとゲソは後で塩焼きでいただきましょう。

酒 大さじ1、塩 小さじ0.5~1、果実酢(レモン、スダチ、カボスなど) 小さじ1、唐辛子 1本

※冬場だったら、ゆずの皮などを少し入れれば風味がよくなります。

<作り方>

下ごしらえとして、イカの皮をむき身とエンペラ(耳の部分)、ゲソ、ワタに分けます。

墨袋を破らないように注意してワタを抜きます。

身はペーパータオルや布巾を使って皮をむきます。


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まずワタの先を破ってしごいてボウルに入れます。

この時、味噌漉しなどを使ってしごくとなめらかになります。

※しごいた後のワタ袋は塩焼きのときに使いますので捨てないでください。


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ワタの中に酒と塩と果実酢を入れて混ぜ、種を取った唐辛子を細かく切って入れる。

塩辛とはいうものの、塩加減が難しいので、少しずつ入れていき、辛くなりすぎないように気をつけましょう。


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その中にイカを5mm幅の一口サイズに切る。


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それをボウルの中に入れて、味付けしたワタと和えラップをして冷蔵庫で一晩寝かせたら食べられます。


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そのままつまみにもなりますし、お茶漬けなどでもいけます。

珍味としてはお好み焼きに入れてもおいしいですよ。


<付録>

おまけに、刺身や塩辛にして残ったエンペラとゲソを塩焼きにしていただきましょう。

エンペラには包丁で少し切れ目を入れます。

ゲソは手に塩をつけて流水でしごくようにして吸盤を取ります。

刺身用で残っているワタもしごいてワタを出し、しごいた後のワタ袋は軽く流水で洗います。

フライパンに軽く油をひいて、エンペラ、ゲソ、ワタ袋を炒め、酒大さじ1と塩コショー(少々で結構)をして出来上がり。

※この時ワタを少し入れるとおいしくなりますが、量はお好みで。大さじ1くらいが適量だと思います。


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とっても美味しいですよ。

ポイントは下ごしらえで、ゲソの吸盤をきちんと洗い落とすこと。食感がよくなります。