話題沸騰の「がごめ昆布」
5月にTVで紹介されて一躍全国的に知られるようになった「がごめ昆布」・・・ご存知ですか。
北海道南部でとれる昆布で、表面がつるつるではなく、少し波打っていて「かごの目」のようになっているところから「がごめ昆布」といわれるそうです。
北海道では以前からよく食べられていました。
昆布を水に浸しておくとヌルヌルになりますが、そのヌルヌルが普通の昆布に比べて異常に多いことに驚きます。このヌルヌルが多すぎて、松前漬などに利用されるくらいで、だし昆布としての利用が少なかったそうです。
しかし抗アレルギー作用や抗がん作用があるといわれているフコダインの含有量がきわめて多く、その他アルギン酸など体にいいといわれる成分が豊富で、健康食品としての価値が高まっています。
最近にわかに人気沸騰で、私もテレビで知ってすぐに購入して、愛用しています。
ではどうして食べるのかというと、ハサミで細く切って水に漬けて柔らかくして酢の物やそうめんなどと一緒に食べます。
浸しておいた水に栄養分があるそうで、北海道の人はそれをお茶のように飲むそうです。
表面を水でさっと洗って、麺つゆや醤油とみりんを合わせたものに漬けておいてだし醤油として使うと便利です。
今朝も一晩麺つゆに漬けておいたもので、納豆と卵かけ御飯に利用しました。
おいしかったですよ。
ぜひ一度お試しください。

