気まぐれ厨房「親父亭」⑧~鶏じゃが | 気まぐれ厨房「親父亭」

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男の料理レシピ「鶏じゃが」



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おふくろの味の定番「肉じゃが」は、東郷平八郎がイギリス留学時代に食べたビーフシチューが忘れられなくてリクエストしたものの、料理長がビーフシチューを知らなかったのでデミグラスソースの代わりに醤油と砂糖で苦心して作ったのが始まりといわれます。
西日本では牛肉を使うのが一般的ですが、関東では豚肉を用いることが多いようです。どちらも美味しいと思いますが、鶏肉を使うとまた素朴な味わいがあります。今回は鶏モモ肉を使用して「鶏じゃが」を作ります。


[材料]

鶏モモ肉 1枚、ジャガイモ 大4個(小なら810個)

玉ネギ 大1個(小なら23個)ニンジン 1本 

グリンピースorインゲンor水菜など少々(彩りとして)

ニンニク 1

~調味料~

砂糖 大さじ3.5、酒、みりん 各大さじ2、醤油 大さじ4、塩 少々 

~その他~

サラダ油 大さじ3、水 2カップ程度


[作り方]

ジャガイモは34㎝の一口大に、玉ネギはくし型に、ニンジンは乱切りにする。
※新ジャガの場合は皮をむかずに、タワシなどできれいに洗うだけのほうがよい。


鶏モモ肉は1~1.5㎝幅の細切りにする。


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鍋にサラダ油を入れてスライスしたニンニクを軽く炒める。

ニンニクの香りがしてきたら鶏モモ肉を炒める。
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鶏肉に少し火が通ってきたらジャガイモとニンジンを入れ、ひたひたになる程度水を入れて煮る。

アクが出てくるので丁寧に取る。

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アクが取れたら調味料を入れた後に玉ネギを入れ、鍋の蓋をして中火でしばらく煮る。

 ※玉ネギは炒めずに、最後に入れるのがポイントです。
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煮汁が半分くらいになったら、鍋返しをして味を全体になじませ、もう少し煮る。

煮汁が少なくなったらできあがり。器に盛って最後に彩りを添える。

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