暑さ対策・・・「梅うな茶漬け」のおススメ
昔から鰻と梅干とは食べ合わせが悪いといいますが、科学的に何の根拠もありません。
梅干のクエン酸は疲労回復にもってこいで、鰻の滋養効果を一層高めるはずです。
鰻は尐し脂がきついと遠慮がちな人でも、梅干と一緒だとさっぱり感が出て食べやすくなります。
鰻のかば焼きを食べるときに梅干しを一緒に食べると、口当たりがよくなってついつい食べ過ぎるから、それを戒めるために食べ合わせが悪いという風評を広めたのだという、うがった見方もあるようです。
いずれにしても、梅干しと鰻を一緒に何度も食べましたが、具合が悪くなったことは一度もありません。
そこでおススメは「鰻と梅干のお茶漬け」。
温かいご飯に鰻の蒲焼を並べ、大きな梅干を1個載せて熱いお茶をかけていただきます。
こってりした鰻とすっきりした梅干の味・・・そのハーモニーを熱いお茶が引き立ててくれます。
ぜひ一度試してみてください。いけますよ。
