<11月29日のワークアウト>
■チェストプレス(ブランク:中8日)
60kg × 10回(ウォームアップ1)
80kg × 10回(ウォームアップ2)
100kg × 10回(ウォームアップ3)
120kg × 10回(メイン)
60kg × 10回(ナロー1)
80kg × 10回(ナロー2)
100kg × 10回(ナロー3)
■レッグプレス(ブランク:中8日)
60kg × 10回(ウォームアップ1)
100kg × 10回(ウォームアップ2)
140kg × 5回(ウォームアップ3)
180kg × 10回(メイン)
ワークアウト時間:30分間
トレーニング後記
今日はいつも行っているジムが臨時休館日。ホントはフリーウエイトがやりたかったのですが、仕方なく自宅近くの公共体育館へ行きました。ここはフリーウエイトはありませんが、マシンが充実しています。
第1種目はチェストプレス。ベンチプレスの代わりです。
マシンは軌道が決まっているのでやりやすいのですが、このマシンは寝てやるのではなく、座ってやるタイプのマシンです。足の踏ん張りが効かないので、上半身だけ効率的に鍛えられます。
このマシンの特徴として、少し軌道がインクライン気味。それなのでベンチプレスで鍛えた筋力がそのまま活かせません。逆に言うとベンチプレスで鍛えられない部分を補完している感じです。
メインセットではフルスタックの120kgで行いました。フリーウエイトに勝るとも劣らない強度でギリギリ10回出来ました。
これで刺激としては十分ですが、グリップが横だけでなく、縦にもついているので、これを握ってナローでまた重量を下げて行いました。
100kgが意外に軽く挙がりましたが、強度は足りているのでこれにてチェストプレスは終了です。
次の種目がレッグプレス。これはスクワットの代わりです。
スタートポジションがスクワットでいう所のボトム(しゃがんだ位置)なので、膝を90度位に曲げた位置からスタートしました。
これも140kgを超えるとずっしり来ます。メインセットの180kgは気合で押し切りました。
ここまで所要時間30分。短いですが、全力でやり切りました。
今回のトレーニングではマシンしかないので、パンプ目的でトレーニングしようと思いましたが、やっている内にフルスタックで高重量でのトレーニングとなりました。
今日の疲労が回復したら、次こそフリーウエイトを行いたいと思います。
今日の動画
今日のオススメ動画です
1990年代の格闘技界のスーパースター、故アンディ・フグ選手のトレーニング動画です。
この動画では腹筋やランニング等の自重を使ったトレーニングをしていますが、あのビルドアップされた身体つきはウエイト・トレーニングのエキスパートとしても知られています。
一度、極真空手の世界大会の観客席でアンディ・フグと握手させて貰いましたが、手の厚みが僕の2倍はある位、ゴツい手をしていました。あの拳で叩かれたら痛いどころじゃ済みませんね。
瞬発力とスピードはヘビー級としては驚異的なものでした。懐かしい名選手ですね。
訪問頂きありがとうございました
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3. 力の入れ方-スクワット編
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第1種目はチェストプレス。ベンチプレスの代わりです。
マシンは軌道が決まっているのでやりやすいのですが、このマシンは寝てやるのではなく、座ってやるタイプのマシンです。足の踏ん張りが効かないので、上半身だけ効率的に鍛えられます。
このマシンの特徴として、少し軌道がインクライン気味。それなのでベンチプレスで鍛えた筋力がそのまま活かせません。逆に言うとベンチプレスで鍛えられない部分を補完している感じです。
メインセットではフルスタックの120kgで行いました。フリーウエイトに勝るとも劣らない強度でギリギリ10回出来ました。
これで刺激としては十分ですが、グリップが横だけでなく、縦にもついているので、これを握ってナローでまた重量を下げて行いました。
100kgが意外に軽く挙がりましたが、強度は足りているのでこれにてチェストプレスは終了です。
次の種目がレッグプレス。これはスクワットの代わりです。
スタートポジションがスクワットでいう所のボトム(しゃがんだ位置)なので、膝を90度位に曲げた位置からスタートしました。
これも140kgを超えるとずっしり来ます。メインセットの180kgは気合で押し切りました。
ここまで所要時間30分。短いですが、全力でやり切りました。
今回のトレーニングではマシンしかないので、パンプ目的でトレーニングしようと思いましたが、やっている内にフルスタックで高重量でのトレーニングとなりました。
今日の疲労が回復したら、次こそフリーウエイトを行いたいと思います。
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この動画では腹筋やランニング等の自重を使ったトレーニングをしていますが、あのビルドアップされた身体つきはウエイト・トレーニングのエキスパートとしても知られています。
一度、極真空手の世界大会の観客席でアンディ・フグと握手させて貰いましたが、手の厚みが僕の2倍はある位、ゴツい手をしていました。あの拳で叩かれたら痛いどころじゃ済みませんね。
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