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走る人本日のトレーニング走る人


<自宅トレーニング(1日1種目)>

・腕立て伏せ(連続)

100回x1セット

・ヒンズースクワット(連続)

200回x1セット


 ジムへは行かなくなって1ヶ月が経ちました。つい先月までベンチプレスやバーベルスクワットをガンガンやっていたとは考えられない位、軽い自宅トレーニングをする事が日課となっています。


 当初はダンベルを使って色々種目をやっていましたが、今は日替わりで腕立て伏せとスクワットを交互に毎日やっています。自重とはいえ毎日同じ部位を鍛えてしまうと疲労が蓄積するので、上半身と下半身を交互にやるのがシンプルで、回復にも良いですね。


 このような自重トレーニングをしているのは、自宅にトレーニング器具がないので仕方ない理由もあるのですが、その一方で、ある本を久し振りに見た影響もあります。


 その本とは元プロレスラーで、格闘王とも言われた前田日明氏が書いた自叙伝、パワーオブドリームという文庫本です。20年以上前の本ですね。


 前田日明というと30代以上の世代にはレスラーとしての活躍を知っている人が多いと思いますが、20代以下の世代には総合格闘技大会THE OUTSIDERのプロデューサーとして知られているかもしれません。


無冠前田日明

パワー・オブ・ドリーム (角川文庫)


 そのパワーオブドリームから一節を引用すると


『 「さあ、足の運動を始めるぞ。」

 竹刀を片手に、山本さんがオレに命じる。

 足の運動とは、ヒンズースクワットのことだ。入門したばかりの新弟子は、最初の数日間こればかりやらされる。

 腕を前後に振りながら立ったりしゃがんだりするだけの単純な屈伸運動だが、回数をこなすとなると大変である。普通の人なら、百回もくり返せば膝が笑うはずだ。

 このスクワットを、レスラーは一日に千回から三千回も行うのである。 』



 自分でスクワットをやってみると、この三千回という数字がいかにとんでも無い数字か分かりますガーン また、別の箇所を引用すると


『 プロレスのトレーニングの特徴は、全身満遍なく鍛え上げる点にある。体のどの部分の筋肉ももらさず、ひとつの筋肉についてはあらゆる方向から、余すことなくいじめ抜く。

 例えば腕立て伏せひとつを取ってみても、前後へのスライド、左右のひねり、倒立腕立て伏せなど、さまざまなバリエーションがある。それらをセットに分けて、合計五百回から千回をこなし、上体の筋力を総合的に鍛えるのである

 その他、ブリッジ、腹筋運動、ロープ登り、懸垂など、延々3時間にわたって猛トレーニングが続く。回数をこなす種類のものは、だいたい普通の人がやったことのある数字よりヒトケタ多いと考えてもらえばいいだろう。』



 どうでしょうか、このハードな内容!! プロレスラーは超人的な身体能力がありますね。この他ウエートトレーニングもやる訳ですから、改めて考えてみるとプロレスというのは凄い集団だと思います。


 ただ、プロレスといってもメジャーな団体から地方の小さな団体まで、幾つあるか分からないほどプロレス団体が乱立していますから、トレーニング基準もまちまちでしょうが、基本的には上記に書いたようなトレーニングをやっていると思います。


 私がトレーニングしている回数は、プロレスラーとケタが違いますが、昔憧れたプロレスラーと同じトレーニングという事で、自宅で地味なトレーニングですが、気持ち的には楽しくトレーニング出来ます。


 自宅では流石にロープ登りは出来ませんが、筋トレで鍛えた筋肉を少しでもキープする為にもやれる事を毎日やりたいと思います。


訪問頂きありがとうございました


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