<11月14日のワークアウト>


■ベンチプレス(ブランク:中6日)

60kg × 8回(ウォームアップ1・止無し)
80kg × 5回(ウォームアップ2・止無し)
100kg × 3回(ウォームアップ3・止無し)
112.5kg × 6回(メイン1・止無し)
112.5kg × 6回(メイン2・止無し)


■スクワット(ブランク:中6日)

60kg × 5回(ウォームアップ1)
100kg × 5回(ウォームアップ2)
145kg × 3回(メイン1)
145kg × 3回(メイン2)


ワークアウト時間:40分間


トレーニング後記


最近ジムに来ていなかったワタクシにしては中6日のブランクでトレーニング出来たのは嬉しい限り。そろそろベンチプレスの重量に壁が出てきたので、突破したい所です。


いつものようにベンチプレスから始めました。バーベルがいつも使用しているものより若干短めのものでした。


硬くてしならない分、少し挙げづらい印象です。ウォームアップは軽めなので問題なく進みました。


メインセット(112.5kg)では気合もろとも挙げ始めるとこれが重い・・・


結局8回狙いが6回でフィニッシュ。4回目位から絞り出すようなフォームになっていたので全然ダメでした。


少し休んでから同じ重量で再挑戦するも、同じ6回で終わりました。


今の実力では112.5kgでは荷が重いようです。一度107.5kgに戻して積み上げていきます。


次の種目はスクワット。ウォームアップからメインセットに至るまで、安定してスクワット出来ました。


スクワットに関してはもう少し加重できそうです。行けるところまで行こうと思います。


ベンチプレスにしろ、スクワットにしろ、ブランクは中6日位が丁度よいです。これが中3日位だと関節がもたないし、10日以上ブランクが空くと筋力が低下します。


次回は繰り返しますが、ベンチプレスは今回よりも重量を下げて、スクワットは5kg加重しようと思います。


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プロボディビル大会の最高峰、ミスターオリンピアで3度優勝したジェイ・カトラー選手のトレーニング動画です。


バルクたっぷりの身体で、いかにも怪力そうですが、動画を見る限りではどの種目も中重量で丁寧に行っています。


この動画だけでは?と思いがちですが、他の動画を見ても高重量でガンガンやるのではなく、低重量~中重量で丁寧に効かせながらやっています。


対象的なのがロニー・コールマン選手です。300kgを超える重量でスクワットやデッドリフトを行っていましたが、選手引退してから選手時代の怪我の後遺症やそれに伴う手術で身体にダメージが残っています。


ジェイ・カトラー選手も既に引退していますが、検索してみる限り今も元気そうです。中重量以下のバーベルやマシンで効かせながら鍛えるというのは、一般人トレーニーも見習うべきですね。


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<100kgを挙げるシリーズ>




その1:セットの組み方




その2:ピーキングのやり方




その3:ケガを防止しながらトレーニングする方法




その4:筋肉をつける食事とサプリメント




その5:パートナーと作り上げるトレーニング




その6:自宅でのトレーニング




その7:セットのバリエーション



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