<10月17日のワークアウト>


■ベンチプレス(ブランク:中13日)

60kg × 8回(ウォームアップ1・止無し)
80kg × 5回(ウォームアップ2・止無し)
107.5kg × 8回(メイン・止無し)


■スクワット(ブランク:中13日)

60kg × 5回(ウォームアップ1)
100kg × 5回(ウォームアップ2)
130kg × 5回(メイン)


■プルダウン

80ポンド × 10回
120ポンド × 10回
150ポンド × 10回


■チェストプレス


ワークアウト時間:30分間


トレーニング後記


2週間ぶりにジムトレーニングをしてきました。


週に1度はやらねばと思いつつ、台風19号が来たり、仕事でタイミングが合わなかったりと言い訳ですが・・・


自宅トレーニングとして50kgのバーベルを使ったベンチプレスや腕立て伏せ、自重スクワットなど筋力をなるべく落とさない事を意識していましたが、実際100kgを超えるバーベルを持った時に、どれだけ筋力が低下しているか心配でした。


始めはベンチプレスからスタートです。


昼休みの短時間で来ているので、今日は時短トレーニングとなり、セットも3セットと限定しました。


ウォーミングアップの時、止めなしで動きを確認しつつ、3回位止めなしでもやってみました。


メインセットでは爆発的な動きを意識して、8回やり切りました。前回が105kgだったので、少し増量して107.5kg。ブランクが合った割には前回よりも動きそのものは良かったと思います。


すぐさまスクワットをやりにパワーラックへ移動すると、常連さんに


「もう、ベンチプレス終わり?」


とあきれたような感じで言われました。それもそうで、僕が行っているジムはパワーリフターが多いので、ベンチプレスだけでも1時間以上かけてトレーニングする人も珍しく有りません。


スクワットは他のジムでやったレッグプレスの動きをスクワットに当てはめてやってみると、意外に感じ良く立ち上がれます。


スクワットの場合、カカトに重心を置くか、つま先側に置くか微妙に異なるのですが、レッグプレスの場合、足裏全体で押す感じなので、スクワットでもその意識は応用出来ますね。


メインセットの130kgも問題なくクリア出来ました。


今日のスクワットで良かった点は下半身の動きが良かった事です。細かく言うと足裏の重心位置、腰のカーブをキープ出来た点など自分なりに動きがスムーズでした。


スクワットが終わると、プルダウンやチェストプレスでトレーニングを締めました。


やはり自分にとっての高重量を用いたフリーウエイトは刺激があって良いですね。


また近いうちにジムへトレーニングに来たいと思います。


映画今日の動画映画


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肩と上腕三頭筋のトレーニング動画です。


トレーニングしている選手はミスター・オリンピアで6回の優勝を誇るドリアン・イエーツです。


1992~1996年のチャンピオンですが、現代のコンテストでも通用するような凄い肉体です。


この動画内の種目はスタンダードなものですが、丁寧なフォームでトレーニングしてますね。


これらのフォームを参考にして、肩や上腕三頭筋を鍛えたいものです。


訪問頂きありがとうございました


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<100kgを挙げるシリーズ>




その1:セットの組み方




その2:ピーキングのやり方




その3:ケガを防止しながらトレーニングする方法




その4:筋肉をつける食事とサプリメント




その5:パートナーと作り上げるトレーニング




その6:自宅でのトレーニング




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