
イギリスの女性靴職人の第一人者
今日は朝から慌ただしかったのですが、
途中、スペインから靴職人のマルタが遊びにきました。
4月にもう一人、スペインからショート・コースで学びにくる他の靴職人もおりますが、
スペインでも女性の靴職人が増えているらしく、嬉しい限りです。
スペインで長年靴職人をしていたイギリス人のクリーシア(ジョン・ロブ時代の先輩)が今月引退するとのことで
クリーシアとは昨年はいつも以上に頻繁にメールのやり取りをしていて、靴作りについて熱く語ったり、思い出話をしたり。
クリーシアは以前、私の工房にも来てくれて、運よく彼女から靴作りのアドバイスを受けてた生徒もいたし
↓クリーシアが来日の際
スペインに渡った元生徒さんは彼女から直々に靴作りを学んだりして、現在もスペインで靴作りをしていたり
私も生徒さん達もお世話になり続けていました。
イギリスのビスポーク業界はもともと男の世界で、
クリーシアが、初めて底付け職人として素晴らしい仕事をしたことによって、イギリスで女性にも靴職人の門が開かれました。
そんなわけで、イギリスのロブ内で、クリーシアは女性の職人からだけでなく、男性職人からも絶大なる尊敬と人気と信頼を得ていて、私も心底尊敬している大先輩です。
ロブに在籍しながら、スペインのバルセロナに移住し、そこでイギリスの仕事とスペインのブランドの仕事を手がけ
70代まで靴作りの一線で活躍し、今年引退ということで、残念というよりは本当にご苦労様でした。
とお伝えしつつ
感謝の気持ちがひたすら溢れてきてて、涙ながらにメールのやり取りをした日もありましたが、本当に有難い存在です。
クリーシアからバトンを渡されて、なんだかスペインからどんどん職人が送り込まれてきますが(笑)、
イギリスの靴作りの伝統をしっかり次の世代に受け継いでいきたいという想いがまた沸々とメラメラ🔥と
燃えてきました🔥 🔥 🔥
世界中の靴作りを愛する職人と卵達と一緒に、新しい靴作りワールドを築いていきたいです。
深大寺 だるま市
真冬に逆戻りしましたが、
昨日は調布の深大寺で行われる「だるま市」へ行ってきました。
深大寺では、購入した”だるま”にお坊さんが「阿」と梵字で目入れをしてくださり、
翌年「吽」と入れてくださりお焚き上げで、また新しいだるまに「阿」を入れてもらう
の流れで、楽しい無限ループです。
雨に濡れて涙目↓ ![]()
朝、雨が降っていたので「やった〜!きっと混雑なしだわ
」と思っていたら
多分、皆様同じことを考えていたのでしょう、行列長かった。。。。。(スイスイ進みましたが)
で、途中に雪が降ってきて、とても幻想的で素敵でした。
インコちゃん
その後、新しいインコちゃんを迎えに行って、雪の中大切に抱えて帰ってきました![]()
びっくりするほど人懐っこく、すでに肩に乗ったり、やっぱり”のんちゃん”の生まれ変わりなのか?![]()
まだとても小さく、
餌付けもスプーンで行うので
可愛くて可愛くても〜メロメロ![]()
12月25日産まれ↑の空(クウ)ちゃん
また楽しいインコとの日々が始まりました
さて、
先週のお教室は
靴が仕上がった生徒さん
そして
先週木型を抜いて、磨きも行い完成し
早速履いてご帰宅された方
新しい椅子
それから、お教室の人数も増えてきて皆さんの荷物置き場をなんとかしないと。。。
と思い、こんな椅子を見つけ一個試しに入れてみました。
まだの人、座り心地試してね。
椅子にカバンが入れられるので、カバンに革クズ付くのを防止できるかなと。
今の所、座り心地が賛否両論なので、半分取り替えようかな?と思っていて
今までの椅子は捨てるのですが、欲しい生徒さんがいらっしゃったら、ぜひ持って帰って欲しいので
お知らせくださいね。
それから
今月は、新しく2名の生徒さんが入会しますので楽しみです🎵
今月も楽しみながら、靴作りに励んでいきましょう〜。
靴作りラボ:生徒のチャレンジ
先週のお教室は
朝から3クラス受講する方々が多く、活気に溢れておりました。
特別講座
土曜日の夕方に開催した「ソールの飾り釘講座」は
「思っていたより楽しい〜🎵」と言って頂けましたが、
かなり細かい作業ですし、下準備が命!の作業なので、皆さん黙々と作業しながら時々
「あ”!」とハプニンングが時々勃発しておりました![]()
でも、皆さん綺麗に仕上がりました!👏👏👏👏
通常のお教室
さて、通常のお教室では、ほぼ靴が仕上がり、残すはポリッシュのみとなった生徒さん。
当ラボの上級者は手の込んだことをしますが、こちらはなかなかのものです。
ソールは :ハーフミッド・ソール +ブルーのハーフラバー・シート
ウェルト :シートウェルト
フェーシング :パラレル フェーシング メタルアイレット
で、型紙が”内羽ダービー・フルブローグ”
と、アイデア満載の靴です。
最初はもっと沢山のアイデアがありましたが、物理的に不可能とか、耐久性的に無理。。。
とか却下せざるおえないこともあったりして、学びの多い靴になったと思います。
デザイン的にも「世界で一足の靴」![]()
他にも、もうすぐ 仕上がりそうな生徒さんが数人おりますので楽しみです。
紐なしブーツを作成中の生徒さん。こちらも毎週、試行錯誤しながら新しいことにチャレンジしています。
手縫いの靴:穴と糸と針の関係 『耳タコ講座』
先週もお教室内では
予期せぬ”失敗”により、多くの学びを得る方々の大きな”ため息”と
「あ”!」と言う悲痛な叫びと。。。。の通常風景![]()
Oxford の本縫いのつり込み中↓
Heel の積み上げに入った方↓
こちらもHeelの積み上げに入りました↓
生徒さんの失敗により、私も「あ〜そんなことになるのか〜」と学ばさせて頂くことも多いです。
「失敗」と言う言葉にネガティブなイメージが付きものですが、
実際は、失敗のない人生なんて、とてつもなく退屈でつまらないと思いませんか?
極論を言うと、そんなの生きている意味もない!
だから、失敗して失敗して、痛い目にあってヒリヒリしながら、多くの学びを得て、知識が増えて、
それ自体が喜びですが、技術もスキルもアップしていくことも嬉しいですよね。
ただ、
失敗は最小限にしたいですよね。心が折れない程度の擦り傷程度に、
と言うわけで、耳にタコができるくらい、間違えやすいことは何度も何度も説明していきたいと思います。
そんなわけで、今週のお教室の合間の
「耳タコ講座」は
ステッチの「穴と糸と針の関係」について説明したいと思います。
ミシンであれ、手縫いであれ
理想の縫い目、ベストな関係がありますので、靴のスタイルに合わせて説明しますね。
初のベベルド・ウェイストなので、とても慎重↓
ワーワー言いながらも、バックドエッジ良い感じ↓
画面越しで見えづらいけれど、ベルベットアッパーにシルクのキルティング・ライニング↓上級者!
だいぶつり込みの手際が良くなってきた新米さん↓
自作のスリッポン木型で仮縫い完了。
足にピッタリで、バランスも良いね!↓
話は変わりますが、
今週は”寒川神社”へ行ってきました。
生徒さん達と神社話しをよくしますが、関東で最強の神社!と言う人が多く
そのせいか、平日だったのにご祈祷に長蛇の列でびっくり
先週はヒーリングに行ったら先生に勧められて虎ノ門にある”愛宕神社”へ行き、その後
大宮の”氷川神社”へ行ってきました。見どころ多くて楽しかった🎵
来週はどこ行こうかな。
神社は国内のコンビニの数より多いとのことで、(神社15万8千ヶ所、コンビニ5万6千ヶ所)
趣味として最高だな![]()
カウンター・リペアー講座
2025年4月19日(土)「カウンター・リペア」講座を開催いたします。
こちらの講座は、八方ミシン無しでも靴のトップラインを縫う方法を学べる講座です。
↓詳細
カウンター・リペアは靴の”かかとの内側”に穴が空いてしまった場合に、穴を塞ぐようにカウンター革を貼り付け、
トップラインを縫って修理する方法です。
また、かかとのトップラインは長年履いていると糸が切れたりしやすい箇所なので、簡単に縫えるといいですよね。
靴の踵部分は、立体になっている為、靴を作り際に使用するポスト・ミシンでは縫うことができません。
なので、360度方向に縫える修理用の「八方ミシン」が通常必要ですが、
実は手縫いでも結構簡単に縫うことができます!
手縫いの方が、どんなサイズの針も使用でき、ピッチも自由に同じ穴に糸を通せるので
綺麗に仕上がります。
たまに、「アッパーも手で縫いたい!」っと言う生徒さんがおりますが、そう言う方にも
こちらの縫い方がお勧めです。
「カウンター・リペア講座」と名付けましたが、
手縫いのミシン縫い講座です。?
ミシン縫いを手縫いする方法です?
(表現が微妙〜難しいね💦)
さて、今週末は「soleの飾り釘」講座です。参加者の皆様、お待ちしております!
Zoom参加者の方には本日材料をお送りいたしました。
今年の特別講座は初めて行う講座が多いのですが、4月以降も新しいネタを考えていきますね。
お楽しみに〜。
可愛いベビーシューズ作り
どなたでも参加可能な特別講座
参加者募集中です!↓
教室風景
さて、今週も生徒の皆さんとても頑張っていました!
フィニッシングに入った生徒さん![]()
良い感じに色が入ったと思いきや
「ライトブラウンにすればよかった。。。」とのこと![]()
TOE PUFF(先芯)をつり込み中の方![]()
こちらもフィニッシングに入った方![]()
糸作り中の方々
マッケイ製法でスリッポン作り中の方![]()
スイスイと出し縫いを行う方![]()
インソール作り中の方。
久しぶりの作業なのに、記憶力がよくテキパキ進んで偉い!👏👏👏👏
クロージングがだいぶ上手になってきた方![]()
初めてのミシン(の練習中)「小学校以来のミシンです」とのこと。
とっても楽しそうでした。
仮縫いのアッパーが仕上がった方
嬉しそう![]()
また来週〜😊
靴ラボ:アッパーの秘密 Rainforcement
今週の講座は
Upperの
『Rainforcemant』
(レインフォースメント)
についてお話ししたいと思います。
”Rainforcemant ”とは
補強の為の芯材のことなのですが、
結構 Upperの色々なところに入っています。
イギリス・ビスポークの場合、すべての”Rainforcemant ”を”革”で作り
UPPERの強度を増したり、よりFLATなUPPERを作る為に工夫が施されます。
一番わかりやすいのが Facing の芯 かな?
こちらが↓ ”Faching"ですが、
こちらがFacingの芯 ”Rainforcemant ”です。↓ (生徒さんの忘れ物
)
アイレットに紐が通りますので、
紐をギューと絞った時にアイレットの穴が伸びて楕円形になってしまっては、折角0.1mmを気にしながら作った木型のフィッティングが台無しです。
ですので、アイレットの穴が伸びないように、表革とライニングの間に革で作った”Rainforcemant ”
を入れています。
金具のアイレットを入れれば良いのでは?と思われる方もいると思いますが、
金具は見た目がチープなのと、軍隊の靴などで使用される材料ですので、イギリスの高級靴では通常使用しません。
イギリス・ビスポークは基本、革以外の素材は使用せずに靴を作っていますし、
革だけで丈夫でエレガントな靴作りが可能です。
本当に、糸とタックス以外はすべて”革”です![]()
これがイギリス・ビスポークの靴が、30年以上履ける理由の一つでもあります。
革以上に通気性と耐久性と収縮性を備えた良い素材はありません。
その革の中に、紙やメタルのように劣化するものを入れてしまうと、一気に寿命が縮まります。
40〜50年前からは、踵の縫い割りにナイロンの「ブラックテープ」を使用しますが
私の師匠は一切ブラックテープも使用せず、革で作っていました。
お教室でも
糸と、タックスと、踵のブラックテープ以外は”全て革”ですね。
そんなわけで、今週のお教室では踵のブラックテープの代わりに革で作る方法や
以下のデザインには、通常と違う”Rainforcemant ”を入れますので、それぞれ説明したいと思います。
・サイド エラスティック シューズ
・ブローグ
・エキゾチック レザー(クロコダイルやリザード など)
・モンクシューズ
・スリッポン 各種
その他、靴のトップラインに使用する
”Beading” (ビーディング)も
革で作る”伸び止め”ですので、”Rainforcemant ”です。
そんなこんなで、
生徒さん達がどんな靴でも作れるスキルが身に付くように
今週のお教室も、細かいことを深く掘って、一つでも多く学べるように
日々勉強、日々工夫。
どなたでも参加できる特別講座↓
靴を作りたい方、いつからでも参加可能です!↓
革靴作り:お教室風景
早いもので節分も過ぎ、寒さが厳しい季節になりましたね。
今日は雪が降るかな?と思ってましたが、晴天☀️ 冬の晴天は気持ち良いですね。
確定申告も順調に進み、ほぼ終了! で、ちょっと脱力
昨年は色々と特別なことがあったので、私より会計士さんが疲れてたけれど。。。。感謝![]()
というわけで、再びお教室のレベルアップ⤴️ 講座を考え中。
先週のお教室風景
ZOOM受講の生徒さん達
木型作り3足目のプロコースの生徒さんですが、
自作のスリッポン木型のフィッティング はドキドキしますよね!
でも、フィッティングはバッチリ
で 履きやすそう!
Zoomでフィッティング見るのも面白いですね。
「もっと足あげて〜見えない〜」
「足つる〜。あ、パソコン下げますね。」
「。。。。。。。。。
」
それから、経験者の方で今年からZoom受講を開始された生徒さん。↓
テキパキとお教室スタートから4週間でブーツパターンも仕上げ、ブロッキングも!
素晴らしい速さでできました(素晴らしい
)
工房内の生徒さん
修理に明け暮れる生徒さん
もうすぐ仕上がりそうな生徒さん。
修理屋さんなので、修理に活かせる技を学ぼう!と毎回良い質問が出ます
。
だいぶ仕事の幅も広がりつつあるようです。
授業の半分以上の時間を”自分の靴の修理時間”に当てている生徒さん。↓
またまた、修理に入りました。
元々靴マニアから始まって、この教室にたどり着いているので
手持ちの靴が多いし、良く履き込みよく手入れし。。。。
の割には、この穴!!!
良い履きっぷり!
工程時間表より早くできている生徒さん
マッケイのすくい縫いを初め、両足縫い終わった生徒さん。
工程時間表より早く出来ています!さすが上級者!!
すんなり進むと満足感も達成感もありますよね。
初めてのつり込み
1足目を作成中の生徒さん。
初めてのつり込み作業中 💦
ハンドソーンで使用する革は”しっかりガッチリ”しているのでかなり大変です。
最初は汗だくでなかなか上手くいかないものですが、思いの外綺麗につり込み出来ていました
。
サンダル作り
ペアのサンダル作りに没頭する生徒さん。
良い感じに仕上がりつつあります。
夏が待ち遠しいね。
初めてのベベルド・ウェイスト
今回、初めてベベルに挑戦中の生徒さん。↓
最初は構造を理解するのも難しいので、
理解しやすく、少しづつ、失敗しないように進めています。
飲み込み早いので、良い感じ![]()
奥様への木型作り
奥様の木型を作成中の生徒さん。↓
木型作りは、足の採寸スキルも必須です。
何度も練習しながら、少しづつ形になってきました。
ナイフ捌きが上達した生徒さん
ナイフがスーと滑るように扱えるようになってきた生徒さん。
シャープなナイフは気持ちいいよね![]()
アッパー作り強化特訓中
OXFORDとDERBYのアッパーを仮縫いと本縫い用とで合計4足クロージングしている生徒さん。
続けて行うと、一気にPATTERN CUTTINGもCLOSINGも上達しますね。
いよいよ、上質の使用して本縫い用のクロージングです。
憧れの靴を木型から
スリッポン用の木型から作成して、仮縫いが順調に進んでいる生徒さん。
色々と手が込んだアッパーですが、バランス良く仕上がりつつあります。
本縫いが楽しみ![]()
スリッポン用木型
こちらもスリッポン用の木型を作成中。
木型は”ひも靴用”と”スリッポン用”があれば、どんなデザインの靴も作れます!
それに、最近はスリッポン靴が仕上がった生徒さん達が
「スリッポン楽〜、履きやすい〜」と連呼しているので![]()
紐靴を作り終わった生徒さん達が「僕も〜」「私も〜」と
スリッポンが流行中。
今週も作りたい靴を存分に作っていきましょうね。
革靴作り:目標時間
各工程の目標時間
今週は↓の工程表を生徒さんにお渡ししました。
生徒の皆さん
「え〜!分しかないじゃないですか〜」
と言ったり、
一つ一つじっくり見ながら、目標設定を確かめてからスタートしたり
「よ〜し!」と気合入っていたり
モチベーション アップに繋がったようで良かったです
普段私がオーダー靴を作っている時の約3倍の時間で作ってみたので
中級者さんは表の半分の時間を目指して見てください!
目標時間よりあまりに時間がかかる時は、「何か違うのかな?」と再度確認したり
「あ〜ここは時間をかけずに行い、後で全体のバランスを整える時に時間をかけてやるんだな」とか気付けたり
無駄な時間も省けますね。
ビギナーさんが陥りがちな一番のミスは、
言い方がきつくて大変恐縮ですが💦
『しなくて良いことをする
(余計なことをする)』
です。
余計なことをすると、その余計な時間+元に戻す時間 が掛かります。
なので、
各工程を行う前に、『この工程は何の為に行うことなのか?」を明確にしておくようにしていきましょうね。
靴作りは作り順を暗記するのではなく、
今行っている工程は次の工程の下地になっているので
靴作りの流れを覚えるように進めていってくださいね。
また、今月の「ナイフ強化月間」も良い感じにナイフが改善され、皆さんとても良い感じになってきました。
まだ、もうちょっと。。。。という方も、
本当にもうちょっとですので、次回にはスーパーシャープ
になっていることでしょう。(がんばろう!)
ダービーの構造とスカイビング
先週のOXFORDに続き今週はDERBYの型紙と下準備についてプリントと共に解説しました。
まずは、スカイビングを習得してみましょう。
只今、確定申告真っ最中
ですので、2週間ぐらいはプリント作れませんが、
引き続き『基礎固め講座』をガンガンやっていきま〜す。
毎週お教室に来るたびに「今日も沢山学べた〜
」とスキルアップできるように、あの手この手を見つけていきますね。
今週靴が仕上がった生徒さん
昨年に引き続き、お教室内で大人気のホールカット・スリッポンが仕上がった生徒さん
とにかく履きやすい!と皆さんおっしゃって、一足作り終わると「もう一足色違いで」と、何足も作る方達が。。。。
今回のこの靴も2足目です。
今週のお教室風景
ミシンと奮闘する方々。。。。 真剣勝負
2足目の仕上げに入っている方。 今回はベヴェルド・ウェイスト製法ですので、特に慎重に進めていますね。
自作木型の仮縫い中の方。デザインは、”カウンター付きのアデレード”。
こちらの↓生徒さんは、型紙のレベルが高い”ゴロッシュ・レイウッド”に挑戦中。
奥様の木型を作成中の方↓
糸を作る方、ブローグのポンチを開ける方。
自作の木型のアッパー作りが終わり、仮縫い底づけをスタートされた方
一つ一つの工程を思い出しながら、丁寧につローファーを作成中の方
久しぶりにウェルトと対面した生徒さん😊↓
来週も引き続き楽しんでいきましょう〜











































































