【自家製ベジタブル酵母と国産小麦を使い安心安全なパンを作るベンベーカリーWebショップはコチラ!】


未知なる素材

『大麦』

を使ってパンを焼いてみようと思う。


大麦と言えば

『麦茶』

が思い浮かぶのかな?

後は、味噌、醤油などの加工品、そしてビール・・・・。


『打麦』

と呼ぶのは何故だろうか。


平たくして乾燥された麦を時々家の食事でたま~に見掛けることがあるが、意外と親しみが少ない印象がある。


金沢の有機農家のⅠさんから

『良かったら使ってみて』

と、以前貰った。


小麦酵母の中種が余るので、どうしようかと思案していたのだが、閃いたので即行動となった。

一瞬の閃きは後回しにすると良くないらしい。

『閃き』

は偶然でるし必然なのだ。

新鮮なものは新鮮なうちに食べることが一番美味いみたいなことなのだろうな。


大麦は小麦の全粒粉よりやや色は濃いかな。

触ってみると

『ザラツキ』

がある。

舐めてみると味は小麦より複雑で味がある。

胚乳の部分が小麦より少ないのだろう。

でんぷん質やグルテンのたん白質が少ないということだ。

逆に言えば、栄養価の部分が多いと言う事になるのかな。


グルテンが少ないため、パンには適さないということで、今まで余り利用されていないのが実情だろう。


それでは仕込んでみよう!!


つづくのだ。ゴメンなさい。



にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ ← あたたかいポチッをお願いします。
にほんブログ村

【自家製フルーツ酵母と国産小麦を使い安心安全なパンを作るベンベーカリーWebショップはコチラ!】

【自家製ベジタブル酵母と国産小麦を使い安心安全なパンを作るベンベーカリーWebショップはコチラ!】


勝手口のドアの隙間から入ってきたようだ。


有りの大群が遠征にやってきたのだ。


先ず何処から入ってきたのかを見極める。

入口となっている所に駆除剤を播く。


後はほうきでかき集めるのだが、黒い塊になる程の大群が押し寄せている。

これだけ群れになっているのも珍しい。


勝手口を開けると真っ直ぐに向かって来ている列と横に沿って合流している列があった。

一段下がってまた列が続き建物の下に入ってゆく。


今年は異常な量の集団行動を何度か見たが、何に向かっているのか。

それとも何かが起きているのだろうか?


大型の蟻が今年は居る。

その蟻はとても動きが速いのが特徴的だ。

大きさは7~8mm位。

体の節のひとつが茶色っぽいようなものも居た。


にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ ← あたたかいポチッをお願いします。
にほんブログ村

【自家製フルーツ酵母と国産小麦を使い安心安全なパンを作るベンベーカリーWebショップはコチラ!】

【自家製ベジタブル酵母と国産小麦を使い安心安全なパンを作るベンベーカリーWebショップはコチラ!】


『本質的なパン作り』

これが私の理念である。


ここ1~2年ではっきりしてきたと思う。


無添加なパン

有機素材のパン

など


安心や安全、健康をアピールする店もあれば、

焼き立て出来立て

パリエーション

話題性

安さや生産性

などなそ


を売りにする店もあり、本当に様々であるが、全て

『パン』

と言うジャンルであり尊重すべきだと私は考えている。


パンを作っている方々は皆何かしらの想いを持ちパンに込めていることだろう。


私は

『本質的』

という所に辿り着いたが

『本質的とは何ぞや』

と想う。


頭に浮かぶのは

『物』

ではなく

『食物』

だという事だ。


食べるのは、生きるためだ。

生きる土台になるようなパンを作ることが

『本質的』

なのかもしれない。


古代ヨーロッパや中東周辺ではパンは命を支えてきたし、現代においてもパンは不可欠な存在であることは明らかだ。

勿論、気候や風土の影響があってのことではあるが。


土台作りは難しくは無いがコツコツと積み上げる他無い。

自然を生かすパン作りは自然しかなく、また自然に還ってゆく。



にほんブログ村 料理ブログ 自家製酵母パン作りへ ← あたたかいポチッをお願いします。
にほんブログ村

【自家製フルーツ酵母と国産小麦を使い安心安全なパンを作るベンベーカリーWebショップはコチラ!】