【自家製ベジタブル酵母と国産小麦を使い安心安全なパンを作るベンベーカリーWebショップはコチラ!】
ハンバーグは、
ハムブルグで作られた食べ物で、
ハムと言う街をブルグと言う城壁で囲んだ、
と言う意味らしい。
博識のある幼馴染のまささんから、ほんの少し前に聞いた。
作り方を聞いたのだが、本人が西洋言葉の意味も解らず作っていることを嘆いている。
私にも少し難しい。
フィッシュバーガーは違いでフィレオフィッシュが正解と言うことだ。
フィッシュバーガーだと魚肉サンドとなる。
フィレオフィッシュだと魚サンドとなる。
この違いを解っていない、合点がいかんと訴えている。
イメージや雰囲気がそうさせるので日本人がそうアレンジしてしまう傾向があるのではなかろうか。
『作り方はどんなん? 玉子も入れる玉葱は炒める? パン粉は?』
『色々やね』
作り方は詳しくないようだ。
ただ肉は豚肉だと断言していた。
牛豚合挽き肉を買ってあったので今回はそれで作った。
肉に塩、コショウをして牛乳を加えておいた。
自家製のパン粉を入れて仕上げる。
直径7~8cmで暑さ1cmぐらいのものが9枚作れた。
型をつくるのが難儀をしたがこんなもんだろう。
フライパンを熱して菜種油をひいて強火にして充分熱くなったところにハンバーグを入れる。
表面をカチッと焦げ目を付けて、後は裏返して弱火にして少し焼き、フライパンごとオーブンに入れて余熱で10分位焼く。
小さくなったが美味そうに焼けた。
バレズとベイグルを使った。
半分に切って軽くトーストしてバターを塗り、レタス、マヨネーズ、ハンバーグ、オニオンスライスをのせた。
ハンバーグにはケチャップ、ウスターソース、からしをフライパンの油汁で絡めたものをかけた。
美味しかった。
特にベイグルは効いた。
食べ応えの満足感がある。
新しい食べ方や素材を一度自分自身で試している。
これからの布石になればと思う。
← あたたかいポチッをお願いします。
にほんブログ村
【自家製フルーツ酵母と国産小麦を使い安心安全なパンを作るベンベーカリーWebショップはコチラ!】





