TV座談会教育の話と家庭科復活を見直して欲しい!
=*ビートたけしのTV番組で...石原都知事も出演して*=
昨日ビートたけしのテレビ番組で、頭の良くなる話・良くする話や教育の話をまじめに興味深く本音番組を
やっているのを途中からだったけど熱心に観ました。ほんと何回も言っているけれど、教育を根本から見直
して欲しい。アメリカでは先生の居ない学校もあるんだから! 詳しくは明日また
=*コットン手芸ショップに手作り感覚のコットン製品を導入*=
不思議にも、ミシンを置く前に製品を店に置くようになりました。アップリケ刺繍入りの手作り感覚エプロン・
洋カッポウを今日主流までにしたのは我々ではないかと思います。最初は、小花のエプロン・カッポウギか
ら始まり、無地にアップリケ・パッチワーク風へと手作り感覚の付加価値を持つように進化していきました。
キッチン関係の製品は、既に専用の売場があったので差別化するために、結構こだわったと思います。そ
れから、半針キルトプリント生地を扱っていた関係でプリントのキルトマット(200×200cm・200×250
cm)、これもインテリア家具売場の商品と差別化するため、綿を少なくし洗えるようにコストダウンし、尚且つ
今までにない感覚の色柄を心がけました。それから、コットンカジュアルウェアーも売場の比較的広い店は
そのような商品を置くようになりました。その頃はまだ、花もめんの西出・メルヘンハウスのウィメイドイット・
ざぶざぶコットンのサワダなどメーカーさんも限られていましたが、後に生地問屋さんが転身していきます。
ちょうど、かつて生地メーカー・問屋がアパレルメーカーに転身していったように...。
天然素材特に綿にこだわっていたので、夏場はワンピースやパンツスーツなどヒット商品が出て良かった
のですが、冬場はキルトマット(ヒット)・トレーナー・コール天カジュアルウェアー(差別化の付加価値が薄く)
だけではフリースブルゾンやセーターが流行るまで苦戦しました。 *フリースのブルゾンは、その当時の
皇太子ご夫妻が流行させていただいたのではないでしょうか?
毛糸の手編みも定着して、洋裁用途は減ったもののバブルが弾けるまえだったこともあり、まだ順調だっ
たのではないでしょうか。*アパレルショップ部隊は、ファブリック部隊の利益を食っていた。このときにファ
ブリック部隊にもう少し投資をしていたら?最後のチャンスだった。既に本体(マイカル)がコーナー展開から
専門ショップ展開へと変更していたところで、後にショッピングセンター内で競合負けしてしまい吸収される
羽目になり、非常に無駄な投資とファブリック部隊の弱体化を投資しないことにより加速させる。このとき既
に「ジャスコ:パンドラ」へチェーン店トップの座を譲りつつあった。 つづく
アメリカっぽい東京・ヨーロッパぽい大阪だよね!ミシンで言うならジャノメとブラザー?
=*家庭用ミシン比較:ジャノメとブラザー*=
ジャノメミシンは、使い心地=頑丈・糸締り=良:ブラザーミシンは、使い心地=ソフト・使いやすい
ベルニナ:ハスクバーナ 日産自動車:トヨタ自動車 家電では、日立・東芝:松下・シャープ
のような感覚的対比があるように思う。<地域性・文化の違い>
*ミシンのことなら何でも、NEW布恋人へご連絡ください!
| : | info@new-friend.net |
=*北関東地区:質実剛健な部分と虚実*=
急遽北関東に赴任し、東武東上線川越駅から南へ田んぼの中の住居2階に住むことになる。4~5年前
に行った時は、様変わりしていてその当時の面影はなかった。近畿がヨーロッパ的で関東はアメリカ的発展
だとつくづく思う。かえって、東京都内の方が変わっていない。物価は住宅以外、そんなに高いと思わなかっ
たが、イメージ的には同じような値段だけれど質が落ちるのは間違いなかった。食べるものは素人が造って
いるのかと思うことが多い。昔からの下町(菊川など)は、やっぱり大阪のようにたいてい上手かったが、街
中は評判の店でもたいしたことがなかった。見栄えだけのような食べ物屋さん、物もそうで近畿みたくある程
度の品質が必要だが品質が落ちる低い、良い物はブランド品や有名店の物に限られていた。だから、普通
に暮らすぶんにはかえって便利で暮らしやすい、しかしチョッと上を求めると非常に高くつく所だと思います。
つづく
チョッと大人の町「六本木」!《ディスコ・ナンパで大いに楽しむ》
=*千里の繊維センター街に商品センターから東京に*=
エリモビル(エリモジョージ?だったかと思いますがそのオーナーのビル)に、商品センターがあり
全国のチェーン店に生地(主に着分)商品を出荷していました。委託や催事もありましたので、ほぼ
毎日が商品整理と出荷でした。だから、出張の時はルンルン気分で楽しみでなりませんでした。
やはり単純作業の繰り返しは、苦痛でしたね。反物から着分にカットして値付けして、品揃えセット
20~30着(1.00m~2.00mカット)くらいで、3~4種類を混ぜ合わせて出荷していました。
叉、女子学生服も東北中心に、オーダー(別注)で東亜紡とタイアップして販売しておりました。
そうこうしているうちに、1年が過ぎ転勤で北関東地区に赴任することになりました。東京・青山
の関東地域支社で毎週月曜日ミーティング、歩いて20分で六本木の繁華街があり、その頃は空前
のディスコブームで、たまには年代の近いもの同士で六本木界隈をウロウロしたものです。当時の
チョッと粋なディスコは、男女同伴(女性だけはOK!)でないと入店できなかったので、野郎ばかりの
われわれは、ディスコに入りたいばっかりに「アマンド」の前交差点で後輩がナンパをしてから、ディスコ
に行ったものです。その後輩は大した男で、グリコ森永事件のモンタージュによく似ているにもかかわ
らず、声掛け20回で1組話を聞いてくれたら良いほうだと言いながら、メーカーさんの若い男の子と
コンビを組んでナンパし、たいていディスコには一緒に入れていたので、月一位1年間失敗はなかった
かもしれません。埼玉の川越あたりに住んでいましたから、六本木まで1時間チョッとかかったように
思います。毎回朝5時ごろの始発に乗って、帰っていました。だいたい休み前に六本木へは行くんですが
売り出し前日に行った時は、喫茶店で1時間くらい仮眠しても売場に立ちながら寝ていたように思います。
当時の六本木はチョッとだけ大人の町でしたので、ディスコに入るのも服装チェックがあったように思い
ます。もちろん積極的にナンパをしていたのはわれわれのグループだけで、ナンパされなれていない
女性が多かったので失敗がなかったのかもしれません。ナンパ場所は「アマンド」前よりむしろ「ラブ」の
前あたりが多かった。ナンパ氏の後輩は、ディスコに入ってからはおとなしくて、われわれはほぼ好青年
で終わっています。ディスコが4時に終わり、地下鉄の始発まで1時間くらいが叉軽いナンパになります。
ジャック&ベティーやアマンドが最終でした。それから後に、ジュリアナ・マハラジャ・キング&クイーン・
ベルファーレなどが出来てくる。 つづく
アタッチメントを利用して、簡単に複雑な縫い方をマスターしよう!
最近のアタッチメントは、殆んどがフック式になっており取り外しが簡単です。家庭用ミシンでは、釦ホー
ル押さえ・縁かがり押さえ・ファスナー押さえ・まつり縫い押さえ・テフロン押さえ・ローラー押さえなどなど、
ロックミシン(ベビーロック)では、すそ引き押さえ(ニット用裾まつり押さえ)・パイピング押さえ・セパレート
押さえ・ビーズ押さえ・ゴム押さえ(テグス兼用)・レース押さえなど、ふらっとろっくでは、バインダー押さえ・
ベルトループファインダー押さえなど、このようなアタッチメント(押さえ金具)を使うと今まで手作業で時間が
かかったことでもいとも簡単に、しかも綺麗に仕上げてくれてオリジナリティーの要素がグンと広がります。
ベルニナ・ハスクバーナ・ブラザーなどのミシンメーカーは、アタッチメントの種類だけでもちょっとした文庫
本になる位アタッチメントがあります。惜しいかなこれらの直営ミシンショップは、直営店がドンドン減ってい
き使い方を教えてくれるところがありません。ジャノメは真逆で直営店に力を入れ、O.E.Mに力を入れていま
すが、アタッチメントの存在同じように在ると思いますが明確ではありません。(聞かないと分からない?)
この理由は、使い方を教えるだけ時間を取れない、アタッチメントの使い方を教えるよりミシンを売りたいの
が本音でしょうがこれはいけません。価格を下げても不合理であれば使い難いのと同じです。多少丈夫で
あっても(他のミシンと比べ)、使い難いミシンは売れませんし、売りたくありません。だから、NEW布恋人も
ミシンの種類が増えるのは、ブラザーなどで他社のミシンの種類が減っていくのです。 つづく
ベビーロックミシンは、絶対NEW布恋人で買っちゃおう!!!
ウェーブロック・ふらっとろっく・アリエテは、NEW布恋人で買ってね!!!
=*本日、ウェーブロックミシン・ふらっとろっくミシンの研修会*=
ウェーブロック『糸取り物語BL67W』2本針4本ロックの研修で、アタッチメントの使い方とロックミシン・ふ
らっとろっくの機構・機能についての研修を受けてきました。なかなか、別売のアタッチメントの説明まで普
段していない事を、つくづく反省させられました。ウェーブロックは以前にある程度講習を受けていましたの
で、使い方の教え方が少し分かったような機がしますが、特にふらっとろっくに関してはカバーステッチ・
チェーンステッチ位にしか思っていませんでしたが、バインダーアタッチメントを使うことにより凄く使用途が
増え、叉改良されていて今まで空環が出せなかった不便さが解消され、使いやすくなっていました。やはり
縫い見本一つでも、自分で作ってみるのは楽しいですし、お客様の疑問も分かるような気がしました。
研修風景です。ロックミシン・ふらっとろっくミシンは、良く出来ているし便利ですよ! それとやっぱり、
イタリア製『アリエテ』スティームアイロンは、仕上げには最高に良いですね。ボイラー式なのでスティーム
が強力でアイロン掛けはチョッと押さえるだけでOK! なので、生地がテカラ無いし風合いを損ねないのに改
めて感心しました!《今までも学生服など、普通アイロン掛けすると光ってくるのが、『アリエテ』は光らない
のが特徴でした。》 ←残念ながら、今100V用の『アリエテAR-20』は品切れ中!(12月初旬入荷予定)
手作りって道具が良いとほんと簡単で楽しいですね! NEW布恋人 <info@new-friend.net >
つづく
秋田の『玉川温泉』をご存知ですか!
=*天然鉱石のお話*=
「奇跡を生む岩盤浴」「世界1のラジウム鉱石」として有名な『バードガスタイン鉱石』をご存知ですか?
オーストリアの温泉地の天然鉱石です。
日本では秋田県の『玉川温泉』(鳥取県「三朝温泉」等)にも天然鉱石が有り、低放射線によるホルミシス
効果が今再び脚光を浴びています。
テレビやマスコミにも取り上げられ、宿泊の予約も取りづらい状況がつづいている人気ぶりです。
この温泉効果・効能がご家庭で気軽にお楽しみいただけるようになりました!
さまざまな理由で湯治したくても出来なかった方々に朗報です!
ご自宅のお風呂でラドン浴をお楽しみいただけます!《毎日、玉川温泉で湯治するのと同じ効能です》
100年以上の歴史を持つ『森下仁丹』が、薬湯で研究を重ねてきた天然ラジウム陶板「J-ラドン」
発売前の早期ご予約(豪華特典=先着5名様)を承っております。ご質問・・・→ <info@new-friend.net >
詳しくは明日...!
家庭用でもミシン・ロックミシンは、そんなに壊れない!
=*ミシン・ロックミシンはすぐに壊れるものでは有りません。*=
ミシン・ロックミシンは、最初に調子良く動いていれば、すぐに故障することはありません。もっとも、調子良
く動いているかどうかが分からない人も居ます。ですから、必ず、試し縫いをしてからかうべきなんです。
それとしばらく使わないで、久しぶりに使う時は説明書を見て針を新しいのに替えて、糸掛けからやり直しま
しょう。もちろん、ボビンも入れ直ししましょう!1年以上、使っていない時はスピードを最大で空縫いしてくだ
さい。叉、下糸巻き棒が右にいったままではありませんか?水平釜は、ボビンを時計回りと反対に入れない
とだめですよ!調子がおかしいとすぐに気軽に聞ける店で、ミシンは買いましょう!今朝も、貰ったミシンが
調子悪いと電話がありました。ご本人は壊れていると思っていらっしゃるんでしょうが、まあ今言ったことを
実行すると、大丈夫だと思うんですが、ミシンメーカーがジャガー↓だったので最初から壊れている場合が
あるので、もって行きてくださいと言いました。昨日も5~6年前のミシンで、だめかと相談を受けましたが、
調子が悪い理由は、ボビンを逆さまに入れているみたいだったので、そう言うと喜んでいらっしゃいました。
それでだめだったら持ってきていただいたら無料で見ますといったのですが、持ってこられないところをみる
と上手くいったんでしょうね!*こんな簡単なことでも、へんなミシン業者は必ず買い替えを勧めます。
あ~あ、あまり親切過ぎても儲からないな~...。 つづく
ミシン・ロックミシンのような必需品は、コットン手芸ショップでも品揃え必要!
=*北陸金沢から福井丸岡へ*=
東北から北信越を通って北陸の最終福井の丸岡に入る。福井からバスに乗って丸岡にあるショッピング
センター(こじんまりした)のコットン手芸ショップにいく。基本的に誰でもそうでしょうが熱心な担当者が居る
所はやはり何とか売上げをチョッとでも良くしようと思いますし、そういった面では寒河江・糸魚川・宇野気・
丸岡・米沢などは売場演出をしょっちゅう替えていました。自分で工夫しないで頼りっぱなしの店は、売上げ
ウェートが高くても後回しになってしまいます。山形村山も最初は熱心な担当者だったんですが、アパレル
の方に担当代えになってしまい、段々力が入らなくなってしまいました。丸岡は売場が狭かったんですが、
余った什器を良く使わせていただいたので売場演出をしょっちゅう替えて新鮮味が出るようにしていました。
その頃はまだ比較的場所の好いところにミシン屋さんもありましたが、地方に行くとやはりミシン屋さんも少
なく通販もあまりない時代でしたから、お客様も困っておられたみたいです。今思うとこの頃の方が、ショッ
プ担当者は洋裁が出来る人が多く、後にミシンを販売しはじめた時の方が洋裁経験者(2年以上専門で学
ぶ)が少なくなっていました。私が九州時代にミシンを導入しようと九州ブラザーの支社に行き、交渉してい
たのに直営店の広い売場スペースに、コットン手芸ショップを出店するのに留まった事が、かえすがえすも
残念な事でした。
NEW布恋人のように良心的に販売すると決してミシンが儲かるわけではありませんが、お持ちのミシンが
快適に使えるとなると、経験者は生地を買って物作りしたくなるものなんです。だから、私はNEW布恋人で
ミシンをお買い上げでないお客様でも、調子の悪いミシンに対する悩みに出来る限りお答えしております。
殆んどの方が、そのアドバイスでミシンの調子が良くなったとおっしゃっています。基本的に5~6万以上の
ミシンはちょっとした事で調子が悪いだけで、機械が悪くなっている事は8年以上お使いになっているミシン
か、2万位のジャノメ以外のコンパクトミシンです。*コンパクトミシンはジャノメ以外はもちません。
その他のコンパクトミシンは、実際に使っているかのように、経験談のようにコメントしていても全て嘘です!
他者より部品の良いジャノメでさえ、2万位のコンパクトミシンは直ぐ壊れないだろうという程度です。私の
アドバイスで調子の良くならないミシンは、たいてい8年以上使用済みで耐久年数をオーバーしていますの
で(*耐久年数をオーバーしていても調子の良いミシンの方が多い)、修理するより買い替えをお勧めしてい
ます。調子が悪いところだけ替えても、次から次に悪いところが出てくる可能性が多いからです。*ミシン
の調子が悪くてもうかつにチラシ業者や広告業者・訪問業者に頼んでは絶対いけません!
*ミシンの事は、・・・→NEW布恋人http://www.progoo.com/rental/img_bbs2/bbs.php?pid=9081
小・中学校・高校では、家庭科で裁縫・洋裁を復活させて!!!
=*コットンショップにも担当者(多少洋裁できる)がいるお店はミシンの品揃えが必要*=
一般的には、「直線だけ縫える簡単なミシンで良いのが有れば欲しい」と、おっしゃるお客様は多いと思い
ますが、家庭用のミシンで直線だけのミシンは、かえって生産量が少ないので高くなってしまうんです。
もっとも、「安いミシンはないですか?」と、聞き難いのと付属品が付いていないとコストダウンになり少しで
も質の良いものが少しでも安くなるんではないかと思って、そうおっしゃっているんでしょうが。
考えるに、普通の家庭用ミシンで簡潔させようと思うとやっぱりジグザグは必要なんです。裁ちめかがりや
ボタンホール等、プロ級の人は裁ち目かがりはロックミシンで、ボタンホールは専門の釦ホール屋さんに出
します。しかし、一般的にはロックミシン(ベビーロック:簡単・便利なんだけどな~)を持っていない、釦ホー
ル屋さんに持っていくと1穴かがりに150円~250円取られるので高くつくなどで、やはりジグザグ機能は
いるんです。叉職業用(#103)などと比べて、家庭用の布生地送り機構に違いが有り職業用と同じ布生地
送り機構(直線が綺麗・糸締りがよい)を使うとなるとコスト高になります。
このくらいのアドバイスは、担当者に教えていれば出来ますし、このあたりがミシン屋さんでは言ってくれ
ませんし、レッスンバッグや小物・エプロン・裾上げくらいま限定でなら、コンパクトミシン(ジャノメに限る!)
でも十分ですが、低価格(3万まで)のミシンは初めからミシン屋さんは品揃えでは置いていません。5万位
以上のブランドミシン(ジャノメ・ブラザー・シンガー・JUKI・トヨタなど)で有れば殆んど7~8年以上は大丈夫
です。*通販・チラシのミシンは、どのような価格帯のブランド?ミシンでも???要注意!!!
学校教育は、「LOHAS」をもっと意識した教育を、受験のための教育ではなく快適な生活をおくるため
の教養を身につける教育にしていくべきです。特に国公立・少なくても義務教育は!*家庭科・技術の時間
を取り戻そう! 女性は女性らしく・男性は男性らしくとは言いません、女子が技術でも男子が家庭科でも
善いんです。生活するには家庭科や技術の方が活用できるんです。 つづく
*ご自分でお作りになって、大満足!!!ベビーロック「糸取物語WAVE」と「ふろっとろっく」で完成!
やっぱり手作りにはミシンが必要!!!
=*東北・信越・北陸のお店回りをして…*=
比較的人口の少ない店舗を周っていて特に感じるのは、単価が低いと売上げがなかなか上がらないとい
うことなんです。前比120%くらいまでは何とかなるんですが、一挙に150%や180%はそこそこ売場スペ
ースを広げてもらっても、従来の品揃えではいきません。新しい今までに扱っていなかったものを取り入れ
ないと、同類の量を増やしただけではお客様の選択肢が増えただけで、少しは売上げも上がりますが大きく
変えるのは難しいものです。そこいくとやっぱり、家庭用ミシンの取り扱いはお客様の利便性、生地や洋裁
付属品・手芸用品などを買いに来たときに、ついでにミシンの使い方を気軽に聞けるというメリットがあるん
です。それにマイカルグループ店舗などはお客様を大事にしていましたからアフターサービスもしっかりし
ていましたからなおさらお客様には安心ですとアピールできますし、生地や洋裁付属品・手芸用品がメイン
ですので、ミシン専門店のようにミシンを売りつけるようなことをしません。当然、故障も直します。今は違う
かもしれませんが、ミシンを買って4~5年くらいで調子が悪いと、その当時のミシン屋さんはミシンを見もし
ないで(診ても買い替えを進めたでしょうが)買い替えを勧めます。(←お客様からよく聞いた)大体使うのが
女性で男性に比べると女性はメカニカルなものを敬遠しがちで、4~5万以上のメーカー品(ジャノメ・ブラザ
ーなど)は殆んど壊れていないことの方が多い。特にコンピューターミシンなどは、殆んど使っていなくても
ほこりで誤作動や作動しないことがあるんです。《ミシンを置き始めたころ他店で買ったけれど診てほしいと
いわれ分解して診てあげたら、殆んど使っていなくてチョッとほこりが付いていただけで調子が狂っていた》
お客様の管理も悪いのではあるが(不思議に思うのは大抵ほこりまみれで薄汚れているミシンを平気で持っ
てこられる人が多い。そう言えば自動車も女性の方が洗わないかも?)、ミシンの需要が減りミシン屋さんも
修理していては商売が成り立たないので新しいのを売りつけようとしているのかもしれませんがこれはいけ
ません、逆効果です。趣味だけで物を作る人もいますが、やはり自分で作った方が実益もないと一般的に
高くつくなら、特別な才能のない人は作らなくなります。これをミシン業界は忘れてしまったんでしょうね、趣
味か幼稚園の指定で作らざる終えない方が仕方なく買っている現状になっています。もちろん、学校教育
で時間を取っていないので物を作れないのもあります。《確かに世界的にうわべを見れば日本人はリッチか
もしれませんが教養や精神的にはプアーですね》 つづく
*家庭用ミシンは、NEW布恋人にお任せください! NEW布恋人 <info@new-friend.net >








