何故生地屋こだわるの? 抜け毛は多少こだわりあるけど!
=*生地屋さんで働くことに*=
関西のマンモス私大を卒業して、たまたま政治学関係が成績良かったものだから近くにお住まい親戚のおじさんから当時市会議員の先生(故人)を紹介していただき、就職のお願いに行きました。その頃先生がなさっていた会社に就職をしたのが、生地・手芸・ミシンとの始まりです。この会社の物流システムは、今から30年位前になるので当時とすれば画期的な(今でも凄い)システムを持っていました。コンビニがセブンイレブンしかなかったと思いますが、その物流システム以上のものを持っていたんではないかと今でも思います。その服地専門店チェーン流通センターの建物自体はそんなに立派ではありませんでしたが、馬鹿でかいコンピューターと物流システムは当時50~60店舗の規模のチェーン店でしたが素晴らしかったと思います。お誂えのデザイン室や服地(反物と着分)・洋反・コットン資材(反物と着分)・インテリア・洋裁付属品と各部門と総括仕入れ部・経理人事部と配送業者からなっていて、近畿地区は泉南・京都・神戸とルートを回って、商品投入と商品引上げ店間移動を毎日<日・火(定休日)以外>のように繰り返していました。毎日発注・毎日商品入荷は、入社当時普通と思いましたが今から考えると画期的だったと思います。30年後の今でもこのような物流システムを持つコットン手芸専門店チェーンはありません。関東・東北・中国・九州とこの素晴らしい物流システムを規模が小さくとも持っていかなかったのが、全国展開の敗因の1つであると思います。このセンターで2週間ほど研修し、店舗研修を3ヶ月くらいし、新店舗に配属となりました。店舗研修期間には、こんなんしててほんまに議員秘書になれるんだろうかなどと思ったりもしましたが、ある日お客様が自分のファンになってくださったのを皮切りにこの仕事が好きになりました。毎日毎日、馴染みのない奈良の田舎から最終電車に乗って帰宅するという仕事尽くめ日々に、嫌になりかけていた時、ちょうどそのお客様にオーダー用の生地を選んで差し上げたのがきっかけでした。2ヶ月間は毎週のようにスカート・パンツ・ベスト・ジャケットといらっしゃり、私の選んだ生地が良いと指名されて、生地の事が殆んど分からない自分自体に腹立たしさとお客様に対するすまなさで悩んだ日々もありました。しかしながらそれがきっかけでやる気になり、一生懸命仕事を覚えるようになり「習うより慣れろ」とは善く言ったもので、当初30cm~50cmも曲がっていたキュプラの裏地も3cmロス以内に切れるようになりました。新店舗経由で一番忙しい店へ移動となり、生地屋の技術は殆んどここで学び修練したといって過言ではありません。仕事のハードさに身体を壊す人がいたくらいですから...。ここの2年で技術的には、先輩らを越すくらいになって居たんではないでしょうか?大阪の店を経由して福島県の店を任され、売上額は低いものの前年比・予算比は全国でトップクラス(1~3位)を2約年間続け、東北地区の仕入れ担当になりました。←この時はこう思う実力がありませんでしたが、北陸にも(地方にこそ)この物流システムが最初からあったら、単独で上場会社になって服地・生地・手芸・ミシンで全国制覇していたんではないかと思います。(先生がもう少し経営者の顔
を持っていらしたらと残念です。)
余談
*白髪頭って気にならないと思ってたのに…
女性だけかと思っていたのに、頭に白いのが気になるのは。大体男は禿が気になるのは分かるんだけど、白髪頭って別に気にならないものだと思っていました。女性は、なんと言って抜け毛や白髪が気になるのは分かるんだけど。
男の友達なんだけど、白髪頭を気にしていたらしくって最近髪の毛が黒くなったね~って話したら、やっぱり秘密があった。抜け毛も減り・頭皮の脂性も解消しそうなんだって。
説明はまた明日・・・
コンピュータミシンをアナログな人が使い、電子ミシンをデジタルな人が使う!
=*ミシンを使う貴方はデジタル派?それともアナログ派?*=
一般的に形容する言葉として、「デジタル的」「アナログ的」という使われ方をして久しいかもしれませんが、
デジタル的人間と言うのは、物事の割りきりが良くうやむやな答えを嫌い柔軟性には欠けるものの効率よく
行動し、白黒をはっきりしたがる人をいうように思います。アナログ的人間と言うのは、物事を理屈ではなく
感性に従い経験から答えを出そうと行動し、何事も白黒ではっきり割り切れないと考える人をいうように思い
ます。*デジタルとは、ある量を数字に置き換えて表すことをいい(語源Digit=指)、アナログとはある量を
継続して変化するもの事態を表すことをいうと考えます。
コンピュータミシンは、最初に縫い模様・目の粗さなどを指先ひとつで設定さえしておけばパルスモーター
が作動してそのように縫ってくれます。(←基本的にモーターが複数有りそれぞれカムやギアーを変えます)
電子ミシンは、自分の手で縫い模様のギアーを変え、目の粗さをカムで微妙に調節できます。モーターも1
つで単純ですが、自分の経験知で色々と微調整できます。(最近、コンピューターミシンでも糸調子以外は
微調整できるようになって来ましたが) 基本的に洋裁の熟練者は、電子ミシンの高級品#103「ヌーベル」
「コンパニオン」の直線本縫いミシンを使い、洋裁の初心者で継続する自身のない人・大型ミシンを持っては
いるが重たくて使い難い調子が悪くなったと感じる人は、コンパクトミシン「N-778・N366」で我慢します。対
してコンピューターミシンをお使いの方は、便利にドンドン作り上げるという物を作ること自体に喜びを感じて
洋裁だけにとどまらず袋や小物・カバー・カーテン等、幅広くなんでも頻繁に作る方がではないでしょうか?
一概に言えないかもしれませんが、ミシンはデジタルだけど作るものはアナログ感覚で、ミシンはアナログ
だけど作るものはデジタルでといえなくないでしょうか?
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*世界最高のコンピューターミシン「ベルニナビルティオーゾ」を、超ご奉仕価格で!
*ミシン好きの方、ミシンの話をしに来て下さい! お待ちしています。
みちゃったか~い! 「シンデレラマン」
=*「シンデレラマン」この映画の背景にあるもの*=
19世紀にアイルランドで食料飢饉(アイルランド人の主要な食物のジャガイモが大不作になる)が起こり、
安定した気候と食料を求めてアメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア等へ、200万人以上とされるアイル
ランド人が相次いで新天地を求めて移住していった。カソリック教徒のアイルランド人は、移住先のプロテス
タント教徒中心国アメリカで差別を受けることとなる。人のやりたがらない危険な仕事(消防士・警察官など)
に就くしかなかった。ジェームス・J・ブラドックはニューヨーク生まれのアイルランド系アメリカ人でカソリック
教徒、妻のメイもミサに通う。1929:栄光を掴みかけていたボクサーのブラドックは、右の強打で連戦連勝
タイトル奪取も時間の問題で、愛すべき家族と豪華な邸宅で暮らして順調だったが。1931:1つの負けをき
っかけに全てが悪い方向にいってしまう。安アパートでの暮らし、その日の食費にも困るありさまであった。
大恐慌(1929~1933)で全財産も失っていた。*アメリカの大恐慌は1200万人の失業者(失業率25%)
株価80%ダウン、工業生産35%ダウンとなる。1933:トレーナー兼マネージャーのジョーが最後の試合話
を持ってきてくれてそれからの展開は、観てのお楽しみ!時代背景が浮き彫りになる行き届いた演出、CG
を使ったボクシングのファイトシーンは迫力満点で手に汗握る。ブラドックが得た数々のチャンスは、何度で
もやり直しが効くアメリカンドリームを敗者の糧に訴求して、どんなに貧困であろうと人の道に外れず生き、
家族を大切に思い築いていく様は何か現代の学ぶべき生き方ではないかと、この映画に問いかけられ教え
られているように思います。また、ブラドックがジョーとボクシングという戦いに行こうとするのを妻のメイが止
められない場面は、いったん男同士が「つるみ」出したら女性の入り込む余地がないほど男の友情も描か
れているんです。 余談:この「シンデレラマン」は、フィクション映画「ロッキー」のモデルになった実話を映
画化しています。 ・・・や~映画って本当、奥が深く・面白く・楽しく・感動するものなんですネ~!!!
お値打ちの価値ある商品が安い!!!
=*和調のコットン生地(オリンパス&コットン小林ブランド)もお買得*=
まあ来て頂戴! 見て頂戴! 買って頂戴!
この写真の品 ¥980~¥1,980 が ・・→ 700円・900円均一(税込) です! 《数量わずか》
ベビーロックミシンは手作りに最適!
ミシンは手作りの秋にふさわしい!
=*ミシンは手作りするのに大変便利な道具です!*=
*最近のミシンメーカーの傾向は、かつてのコンパクトミシン(小さくて軽くて、簡単・便利)全盛時代と違い、
がっしりしたミシンを作る傾向にあります。コンパクトミシンは洋裁をしない人でも損した気にならない価格で
売れていたのと、昔のミシンは重くて仕舞い込んだら出しにくい・鉄製だから錆びて調子が悪いなどの理由
から、売れていたんだと思います。長い時間動かし続けると調子が悪くなる、厚物生地が縫えない(返し縫を
すると針が折れる)、肝心の直線が綺麗に縫えない、スピードを出すとミシン自体が揺れる等の要素があり
ましたし、通販などの粗悪品(多少でも洋裁の知識がある人はきちっと縫えていないのが分かるのですが、
初心者はきちっと縫えていないのも分からない)もあり、段々売れなくなってきました。少子化の影響で幼稚
園や保育園が、手作りでバッグや袋やスモックなどを作るように強く言えなくなっているのも理由にある。
多少でも洋裁の知識のある人は、やはりそこそこミシンをお使いになるので(元を取らないとね)丈夫で、糸
締りの良い直線が綺麗に縫えるミシンをお求めになる傾向をリサーチしているんだと思います。
《メーカーは頑丈なミシンを作る傾向に...!》
*トヨタミシン「イージーワン」は、ワザワザベースにウェート板で丈夫に重くしている。 48,000円(税込)
*最新機能満載のブラザーコンピューターミシン「イノビスD300」従来よりふた回り大きい!219,800円
*「アセンティー」byブラザー 実用縫いの品質と使いやすさを追求する。 89,800円(税込)
*ジャノメ「クライ・ムキ」電子ミシン=日本一丈夫! 68,000円(税込)
*ジャノメコンピューターミシン「ソフィアC-601」刺繍機能一体型 158,000円(税込)
デザインもそうですが、ずいぶんゴッツイ感じになっています。
水平全回転釜ですので、糸がらみが少なくて糸調子も自動になっています。縦釜の方が糸締まりは良い。










































