ベビーロックミシンは手作りに最適! | 手作り用品売り出し特集
*現在家庭用ロックミシンは、殆んどが3本糸~4本糸になっています。(昔は2本糸ロックもあった)
《基本は1本針3本糸ロックミシンです。トレーナー・フリース生地などの厚手の布生地は2本針4本糸ロックミシンが良い。》
・2本糸ロックは、布生地の端の始末をするだけで、今では普通のミシンで裁ち目かがり・縁かがりの機能が付いていますので、よほど量をたくさん作る方しか使わなくなりました。(欧米ではまだ良く使っている)
・<縁かがり・縫い合わせ>1本針3本糸ロックミシンと2本針4本糸ロックミシンとの違い
一番大きな違いは、かがる幅が違います。4本ロックの方が3本ロックより2~2.5mmかがる幅が広いです。
3本ロックで厚い生地や太糸のざくっとした布生地をロックした場合、しばらく使用しているとロック端の布生地がほつれてくる可能性があります。
どのような生地にも対応するのが2本針4本糸ロックミシンです。
特に最近は、「佐藤喜美枝先生」の簡単ニットソーイングや「クライムキ先生」のニットソーイングが始まりで、ニット生地を使ってロックミシンで簡単に殆んどを仕上げてしまうという洋裁の手法が主流となっています。
1本針3本糸・2本針4本糸のロックミシンは、1本針にしろ2本針にしろ針糸で生地を縫って(編んで)いくことができます。(高級な製品でもインターロックで仕上げている=3本針5本糸「縫工房」など) したがって、1本針でもオーバーロックしながら縫っているといううことが言えます。2本針の場合は、2重に縫っているといえます。だから簡単に綺麗に早く、T-シャツなどのニット生地を使うと、ミシンで縫うより色々な服・バッグ類なども仕上げるのが楽なのです。この場合、素材にもよりますが針用の糸は、普通の2本撚りロックミシン糸#90をお使いになるより、3本撚りミシン糸#60をお使いになった方が丈夫で良いと思います。その場合は糸調子を少し緩めてみてください。(ベビーロックの「糸取物語」・「縫工房」は自動糸調子です!)
・差動送りってなに?
ロックミシンの送り歯が互い違いに動き、ニットなど伸びる生地は伸ばしながら、薄い生地などをちじませフレアーにしながら、ロックしていく機構で、差動送りはツレ・シワのない美しい仕上がりになります。
差動送りを使うとウーリー糸を使わなくても、ニット生地を伸ばしても殆んど糸切れしません。ですから、ニットなどの伸びる素材は、普通のミシンよりロックミシンの方が簡単に綺麗に早く縫えるのです。
「縫工房」 と 「糸取物語WAVE」
*超お買得になっています。 試し縫いに、ご来店ください!
*ロックミシン教室も開催いたしております。
是非、NEW布恋人にお越しくださいませませ!
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