京都のお気に入り 3
伏見稲荷神社です。
鳥居が千本以上?kmあります。
というのも、街中からずーーーーーーと、山の上まであるから。
見事に延々と飾られている鳥居。
真っ赤なトンネルです。
少し上のほうまで歩いてみようかと思いました。
でも、、、、でも、、、、、
写真を数枚とって私は絶叫しながら全速力で町に戻りました。
だって、、、、だって、、、、
蚊がすごいんです!!!
ちょっと立ち止まっただけで、すでに10箇所刺されてました。
駐車場に戻ってきたら13箇所刺されていることに気がついて、、、、
痒くて痒くて発狂です。
痒さのせいか、毒素のせいか全身に鳥肌、、、、。
全身に力が入らず、歩くこともさえもできなくなりました。
みなさん、伏見稲荷神社の鳥居を観にいくときは、虫除けスプレーは必需品です。
だって、やぶの中に鳥居が聳え立ってるんですから。
祇園祭
祇園祭です。
アップしている日がいかに適当がばれますね。
15,16,17日と、宵宵宵山、宵宵山、宵山 (よいよいやま、よいよいやま、よいやま)と、3日間
山と鉾が飾られます。街のいたるところに32。
3日間の間に32の山鉾を巡ります。
山と鉾の違いは、山が上のように人が乗れないもので、鉾が人が乗っていて、楽器を鳴らしているもので、
もちろん一般人の人も見物のために乗れます。
夕方ぐらいから道路が通行止めになって、溢れんばかりの人でいっぱいになります。
夜、暗さが増すと提灯の明かりがいっそうに生えてきれいです。
3日間。あちこち周っても、4つ制覇ならずでした。
一つ一つ違うので、独自の手ぬぐい、お守りが売られています。
説明し切れません、、、、。とにかくきれいです。
観にいくときは歩きやすい靴と、涼しい格好で行きましょう。
おしゃれをしていくと、気づかないうちにケチャップが、、、、。
そして、携帯は必需品です。 絶対に迷子になります。
京都のお気に入り
京都観光に来ても、なかなか遠くまでいけません。私も過去に2回京都観光に来ていても、やっぱり周るのは京都市内だけでした。
今回は、車を持っている彼が貴船へ連れて行ってくれました。
貴船は、貴船の川床、貴船神社で有名です。貴船神社は水の神様を祭っているので、水占といって、真っ白なおみくじの紙を聖水に浸けると、運勢が浮かびでてくるという、ちょっとこったおみくじまであります。
写真はご存知、川床です。
道路から階段を下りて川へ降りてこられます。道路を歩いているときは汗だくだくなのに、川へ降りてくると、すぅーっと汗が引きます。それどころか、かえって肌寒いくらい涼しい。
床に座りながら、川に足を入れることができ、入れてみるとすごく冷たい!
お店のおばちゃんたちは、川の水で普通に雑巾を洗ってテーブルを拭いたり、冷茶を冷やしていたりと、ここがどれだけ上流で、きれいな水かがよく分かります。
とても優雅な気分になれるところです。さすがは貴船。
でも、観光バスで来る団体さんの騒がしさは、どこへ行ってもすごいですね。
川床を選ぶときは、川一面に床がある所ではなく、階段状に床が離れている所を選びましょう。
その方が、床から足を入れたりとゆっくりくつろげます。
せっかく床に行っても、大広間みたいな床ではもったいないです。
新幹線
京都です。
たったの2時間で京都です。
驚きです。
早いし、揺れもないし、、、、
でも、高いです。
往復で26000円。
せこい私は金券ショップで購入したから指定席をこの値段で買えましたが、
これ、まともに買ったらこの値段で自由席です。
私にとって、泣くほど高いです。
だって、それだけ払ったら韓国に2泊3日で行って来れちゃいます。
でも、夜行バス、8時間、往復16000円と比較すると安いのかもしれません。
でも、イタイです。この出費。
思いがけない出会い
友達が集まって、久々に潰れるほど飲もう!と、言っていたら、
本当にSちゃんが潰れてしまった、、、。
みんな終電で帰る予定だったのに、潰れて意識がないSちゃんの看病で
結局オールを決意。
Sちゃんの看病をしながらみんなで飲んでいたら、結婚式の3次会が居酒屋で始まった。
私たちがいたのは大広間。
みんな勘違いして声をかけてくる。
最初は遠慮して飲んでいた彼らだけど、酔ってくると絡んできた、、、。
男友達 I くんは遂にその3次会に乗り込んで行った、、、、。
そのうちに他のみんなもその巻き添えで、結局混ざって飲むことに。
セクハラみたいなおじさんもいたけど、気を使ってそういう人を遠ざけてくれる人もいた。
そんなときに、隣に座って何気なくかばってくれる人と留学してるって言う話をしたら、なんと彼は
ニュージーランドで働いている人だった。
へぇ、、、すごいなぁ、、、。
と、思いながら話の流れは友達の就活の話へ。
何気なくその時は話していたけど、
オールが終わる頃までにはいろんなことを話していて、
もし、その友達が本当に大切な友達なら、ある人を紹介してくれてもいいと言ってくれた。
業種はまったく違うけれど、彼はずいぶん友達層が広いみたいで、その業種で働いている人で
力になれそうな人がいると教えてくれて、しかも、少し他の人にもあたってくれるとまで言ってくれた。
携帯とメルアドを交換してその日は別れました。
1週間後、夜中に電話が。
例の彼でした。
今、その紹介したい人とみんなで飲んでいる。って。
で、その人に私と友達のことを話してて、力になってもいいと言って電話番号を教えてくれた。
正直、ビックリです。
居酒屋で、セクハラおやじにもみくしゃにされているのがきっかけで話しができて、
しかも、親身になってくれて、協力を名乗り出てくれるなんて。
私の友達は大喜びでした。早速電話をして、話をしてみたらなんと、なんとその業種の中でも花形の会社の人でした。
その人がどれだけ協力してくれるかどうかは私の友達次第なので分かりませんが、
そんな人と話ができるだけでもラッキーだと思います。
本当に感謝です。
世の中には本当に思いがけない繋がりがあって、出会いがあるんだなぁと思いました。
茨城観光
日本の大学に通っていたときの友達とまだ交友があります。
その子は日本舞踊をやっていて、とてもおしとやか、、、、のようで、
結構やんちゃです。
その子、Yちゃんは、龍ヶ崎といって、土浦の少し下のところに住んでいます。
地元が東京から遠い私は、その子の家にたびたびお邪魔させてもらうことにしました。
茨城って、何も見所がないと思っていました。
(茨城の人ごめんなさい!)
でも、違いました。
Yちゃんが運転して、あちこち連れて行ってくれることになりました。
その1、 袋田の滝
その2、 竜神吊大橋
その3、 大洗
その4、 鹿島アントラーズ
その5、 つくば学園都市
彼女は大の鹿島ファンで、結局その週に、鹿島VS清水があったので急遽、彼女の家族と観戦しに行くことになりました。
鹿島スタジアム!!
すごいです!
おおきいです!!
サッカーのみだけに造られたスタジアムだけあって、選手がすごく近くで見られます。
そして!、、、、もつ煮がおいしかったぁぁ、、、、。
正直、日本代表の試合しか観にいってなかった私でした。 そして、席はいつも正面でした。
(だって、友達がいつもそこのチケットのあまりをくれたから)
サポーター席で応援したのは、今回が初めて。
赤のシャツを着て、マフラー掲げて、みんなで歌って、怒鳴って(笑)
すっごく楽しかった。
一体になって観戦したことはなかったから。
すっかり、鹿島ファンになってしまいました。
こだわり
友達の一人にとてもお美しい方がいらっしゃいます。その方は高校のころから皆のアイドルで、彼が通るだけで黄色い声があちこちから飛び交います。
色白で、なんとも小ぶりなお顔に繊細な容姿でございます。
勉強もたいそうでき、そして、足は天馬の様に速く、、、、、って、もう疲れました。
はい。とにかく、私の友達に超美形君がいるんです。
でも、ちょっと変わっていて、日本の古いことが大好きなんです。
未だに平成じゃなくて昭和と数えるし、妖怪が大好きで、京極さんの本を読みあさっています。
過去に、どうして京極の本が好きなのか尋ねてみると、彼の日本語の使い方、文章の構成の仕方,
本の構成の美しさなどが理由でした。
普通、本が好きというのは、その人の描写が好き、思考が好きだと、答えますが、
彼にとってはそんな答えは当たり前すぎで、それを通りすぎた答えのなので驚きました。
そんなかれは、料理も大好きです。
私が帰ってきたといって、はるばる1時間もかけて遠出をしてお気に入りのスーパーに
買出しに行き、出汁からとって、色々と作ってくれました。
鳥のつくね、しらすと枝豆入りご飯、海鮮の赤味噌汁、まぐろととろろ、さしみなどなど、、、、はぁ、、しあわせぇ、、、。
彼の友達への対応もやっぱりきちんとしています。
世間では変わっている。
と言われてお終いになってしまいますが、それはその人にとって、何か大切なもので、
それは、そのもの、その人を大切に思う気持ちの現われで、それをただ単に変わっているという
見方は間違っているんだなぁっと彼を見ていると思います。
彼のこだわり。
大切な友達だからこそ、料理にもこだわりたい。
再開しても、絶対に久しぶりとは言わない。
お帰りって言って出迎えてくれて、私の居場所がいつもあることを表してくれる。
じゃ、またね。の言葉が、また明って言っているで、悲しくならない。
時間の溝があることを感じさせない、時間がたっても変わらない友達がいることの大切さを彼が一番理解してくれている。
ただいま。
忠雄様
念に一度しか会えないのに、あなたは私の中に強く存在している。
あなたのそのこだわりで、私はすごく守られている気がします。
みずがき山
百名山の1つでもある、山梨県にある標高約2400mのみずがき山に登ってきました。
父、母と3人できちんと支度をして登ってきました。
たいていの人は片道2時間半かかるところを、不慣れの私がいたため
3時間にして登っていきました。
途中で何組もの大学生グループに会いました。
軽装、(Tシャツにズボンにペットボトル1本)もいれば、
じゅうそう?テントもって、本格派グループまでさまざまです。
でも、両親と娘という組み合わせは見当たらず、ちょろちょろ見られて恥ずかしかったです。
でも、家族でこの歳になっても一緒の趣味があって仲良く行動できることは、幸せだなぁとおもいます。









