本日は小麦粉をまぶして、めん棒でやさしく押して、乾燥しやすいように針山みたいので穴をあけて、また吊るす作業。
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そんな事より(?)、今日ブルガリア人の鼻歌が『百万本のバラ』で、あの曲のオリジナルはロシア語だった事を知りました。加藤登紀子さんのはカバーだったのね。
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50%牛肉と50%ラム肉と、自家製ハーブと自家製ニンニクをたっぷり入れたソーセージ、本日より吊るされました。

昨夜はこのソーセージ作りのため、腸詰めされたソーセージの両側をタコヒモみたので固結びする作業。

吊るされてる間に落ちたら嫌だし、必死で固結びしてたら、指の皮が剥けました。
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滅多に見れないアングル
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下から。
以前、栗原はるみさんのレシピ『失敗なしのチーズケーキ』で砂糖を入れ忘れて、見事に失敗。

似たようなレシピをクックパッドで見つけて作りました。

先に言いますが、砂糖もちゃんと入れたし、原因も既に解明してます。

では、こちらが参考にした方の完成写真
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美味しそうなベイクドチーズケーキラブラブ!


そしてこちらが例のケーキ
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そう、やけに黄色いんです。

ここからはプチ自慢ですが、
ウチって放し飼いのニワトリがいてー、エサは人間の食べ残しとか傷んだ野菜とか果物とかでー、今回のケーキに使った卵も産みたて系。

黄身がめっちゃめちゃ黄色くて、味もかなり濃厚。

だから分量通り入れたけど、クリームチーズより卵の存在感がでまくりで、結果焼きプリンのようなケーキになってしまったのです。


ちなみに、Free rangeを日本語で何て言うのか調べてたら、日本養鶏協会というサイトを見つけました。
そこで、国産たまごの購入を推薦してるのはわかるけど、"エサとなる穀物は主に海外から輸入してます"って何かなんか…

普段からNZにいる間は、なるべくNZ産のものを買うようにしてますが、材料は国内と海外からのものを使ってます、という表記はとても多いです。
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鳥から守るため、ネットをかけてある
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実は葉っぱの根元から生える
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朝晩の冷え込みが厳しくて霜が降りると、地面に近いものがカビてしまう事も
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色ではなく、触って充分に柔らかいものを収穫
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収穫末期のため、ジャム用に煮込んだら沢山アクがでました
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いつか自分の庭に持ちたい木の一つ流れ星
今日は休みだけど、ボスが知り合いの農場に牛を買いに行くというので、ぷらっとついて行きました。
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柵から出して牛達を歩かせて、どれにするか選んでる間、軽い気持ちで写真をパシャパシャ。
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小中学校の隣に牛小屋があったから、ニオイも嗅ぎ慣れてる(?)し、早朝で寒くてウダウダしてきてました。

そこへ一台の車が。
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選ばれた牛が別の柵の中へ
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トラックからおりてきたお兄さんを見て、私はカメラをポケットに入れ、帰るまでずっと握りしめてました。

お兄さんの手にはライフル銃。
これから何が起こるかようやく気付きました。

これまで英語で"butcher"は肉屋と訳し、店で肉を売る人だけを頭に描いてました。

そこからはスローモーションで、

牛の鳴き声
農場のオーナーの表情
銃声
牛をトレーラーで出して始まった解体作業