ファッション情報 -92ページ目

エルメスを安心して購入するために 後編

1、エルメス直営のブティックで購入しましょう。

2、新作を購入しましょう。
コピー商品の新作が流通するまでは、時間の遅れが若干生じます。
そのため、できるだけ早い時期に新作を購入することによって、コピー商品と出会う可能性が低くなります。

3、付属品が全部そろっているか確認しましょう。
正規品でも、理由もなく布袋などの付属品がない場合は、新品ではないと考えて間違いないでしょう。
気になることがある人は、直営のブティックに問い合わせてみると良いでしょう。

4、「バーキン」には、いくつかの特徴があります。
信頼できるショップに出向いて、そのような特徴をしっかりと覚えておくと、明白なコピー商品などは分かるようになるでしょう。

5、インターネットオークションには手を出さないようにしましょう。
そのほかにも、通信販売やインターネットショッピングは「クーリングオフ」が適用されないことがあるので、注意しましょう。

6、新作ではなく新古品や中古品になりますが、目利きのプロとも呼べる「質店」を利用するのも良いでしょう。



お薦めアイテム
 ↓ ↓

エルメスを安心して購入するために 前編

ブランドの高級品を購入する際に、コピー商品を買ってしまうリスクがあるのは不安だと思います。

それでは、エルメスの商品を安心して購入するためのポイントを紹介します。

ブランド品のコピー商品は、何年も前から市場に出回っており、世界中で社会問題となっています。

エルメスにおいては「R指定品」などと称して、精巧なエルメスの模造をパッケージにまで施し、専門家でも見分けられない製品も存在します。

また、実際にエルメスで技術を学び、その後エルメスを離れた職人が製作したコピー商品だと謳った「R指定品」まであるようです。

そのため、本物とコピー商品を見分ける簡単な方法は無いに等しいと考えられます。

でも、本物のエルメスをより安心して購入するには、次のことを頭に入れておくことによって可能になります。



お薦めアイテム
 ↓ ↓

エルメスのデザイナー 後編

「マルタン・マルジェラ」・・・エルメスのレディースウェアのデザイナーとして、1998年から2004年まで担当したデザイナーです。

彼は1957年にベルギー・ルヴァンで生まれ、「アントワープ王立芸術アカデミー」でファッションを学び、「ジャン=ポール・ゴルティエ」のもとでアシスタントとして経験を積んでいきます。

自身のコレクションを1988年に開催されたパリコレクションで発表してデビューしました。

エルメスのデザイナーに就任後は、次々と斬新なウェアを発表していき、多くの人から高評価を受けます。

彼が発表したコレクションによって、レディースウェアのブランドとして、エルメスの認知度を著しく高めました。

その後、コレクションと彼のブランド「マルタン・マルジェラ」に集中するために、「ジャン=ポール・ゴルティエ」にデザイナーの座を託しました。

「ジャン=ポール・ゴルティエ」・・・2004年からレディースウェアのデザイナーを務めています。

彼は1952年にパリで生まれ、アシスタントとしてキャリアを重ねていきます。

1976年には自身のブランドを発表し、80年代には、ボンデージ・ファッションや下着ルックで注目を集め、1990年にはマドンナの舞台衣装を担当しました。



お薦めアイテム
 ↓ ↓