エルメスのデザイナー 後編 | ファッション情報

エルメスのデザイナー 後編

「マルタン・マルジェラ」・・・エルメスのレディースウェアのデザイナーとして、1998年から2004年まで担当したデザイナーです。

彼は1957年にベルギー・ルヴァンで生まれ、「アントワープ王立芸術アカデミー」でファッションを学び、「ジャン=ポール・ゴルティエ」のもとでアシスタントとして経験を積んでいきます。

自身のコレクションを1988年に開催されたパリコレクションで発表してデビューしました。

エルメスのデザイナーに就任後は、次々と斬新なウェアを発表していき、多くの人から高評価を受けます。

彼が発表したコレクションによって、レディースウェアのブランドとして、エルメスの認知度を著しく高めました。

その後、コレクションと彼のブランド「マルタン・マルジェラ」に集中するために、「ジャン=ポール・ゴルティエ」にデザイナーの座を託しました。

「ジャン=ポール・ゴルティエ」・・・2004年からレディースウェアのデザイナーを務めています。

彼は1952年にパリで生まれ、アシスタントとしてキャリアを重ねていきます。

1976年には自身のブランドを発表し、80年代には、ボンデージ・ファッションや下着ルックで注目を集め、1990年にはマドンナの舞台衣装を担当しました。



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