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エルメスのデザイナー 前編

エルメスのデザイナーを紹介します。

「ヴェロニク・ニシャニアン」・・・エルメスには1988年に入社し、それ以来10年以上メンズ・プレタポルテを指揮するメンズウェアのディレクター兼デザイナーとして活躍しました。

彼女はフランスのパリに生まれ、「パリ・オートクチュール専門学校」でファッションについて学び、1976年からは「CERRUTI(セルッティ)」のデザイナーとして実力を発揮し、1988年には、その才能が認められて「パリ市長賞」を受賞しました。

ふんだんに高級素材を使用した、上品でシックなコレクションを発表していき、現在のエルメスにおけるプレタポルテの基礎を築いたデザイナーです。



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「メゾンエルメス」について 後編

日本国内の高級ブランド店が集まる銀座にそびえ立つメゾンエルメスは、とても素晴らしい景観となっており、銀座の街に溶け込んでいます。

もちろん、景観だけを重視したビルではなく、エルメスを思いっきり楽しむことができるビルとなっています。

1階から4階には衣服、バッグ、時計、小物類などエルメスのさまざまなアイテムがそろっています。

また、エルメスの原点である馬具を販売している階もあります。

さらに、5階には「アルバム・エルメス」というエルメスのミュージアムがあり、これはパリ以外では初めてとなります。

もちろん、商品の販売だけではなく、製品の修理をする工房もあります。

銀座のメゾンエルメスでは、製品の販売からその後のアフターケアまで、万全の体制でお客様を迎えているのです。



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「メゾンエルメス」について 前編

エルメスの銀座店「メゾンエルメス」は、エルメスグループにおいても規模の大きい店です。

エルメスグループが日本における市場を重要としていることが伺えます。

銀座の「晴海通り」に面してそびえ立つメゾンエルメスは、イタリア人建築家レンゾ・ピアノが建築に携わった、11階建ての立派なビルです。

レンゾ・ピアノは、銀座は昼と夜とで全く別の顔を持ち、万華鏡のような街というイメージをもっており、ランタンを表現するために、昼間は光を外から中へ、夜は中から外へ放つことができるガラスを用いたそうです。

「エルメス」というトップブランドのイメージを最大限に引き出した、銀座の街並みを最高峰の演出によって彩っているのです。



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