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「エルメスジャポン」について 後編

日本初となる直営店は、丸の内に1978年に誕生しました。

エルメスジャポンは、エルメスグループ日本法人として、西武百貨店とエルメス社との合併で1983年に設立しましたが、その後、エルメスの完全な子会社として移行されて、さまざまな大手百貨店に出店していきました。

世界における売上について見てみると、日本の売上は全体のなんと27%も占めており、エルメスジャポンは重要な位置にあることがわかります。

現在エルメスジャポンは、39店舗を全国に展開し、社員約700人の企業です。

社員は感性豊かで、あらゆる観点で最高峰の品質を追い求め、豊富な知識を身に付けることを要求されます。

このようなことから、エルメスジャポンに就職するには、必要なスキルがかなり高く、大変難しいことでしょう。

選び抜かれた社員によって、エルメスの日本におけるマーケティングを支え続けているのです。



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「エルメスジャポン」について 前編

エルメスジャポン」は、エルメスの日本での商標権行使に関する業務全てを受け付けている企業です。

エルメスは世界中で愛されているトップブランドですが、日本におけるマーケティングは第1位となっているほど、エルメスグループの中でも日本での売上は重要となっています。

このように、エルメスジャポンのポジションは、エルメスグループにおいても、とても重要な位置を担っているのです。

日本でエルメスが販売を始めたのは1961年のことですが、日本でのマーケティングへ本格的に参入したのは、エルメスジャポンが現地法人として設立された1983年からです。

エルメスジャポンは設立された当初から、フランスの職人が1つ1つ丁寧に製作した製品と日本の顧客をつなぐ架け橋となって、顧客のニーズに対応する努力をしているのです。



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ママさんに人気の「ガーデンパーティ」 後編

エルメスというと、女性を顧客の中心としてきましたが、ガーデンパーティも同様です。

ガーデンパーティは、その機能性から、主婦層に人気となっているようです。

子育て中の女性は荷物が何かと多いものです。

機能性を重視したバッグは他にもたくさんありますが、女性としてはデザイン性にもこだわりたいものですし、子育て中であってもブランド品でおしゃれを楽しみたいものです。

このような女性の声をしっかりと聞くのがエルメスなのです。

まさにガーデンパーティは、バッグの使い勝手や機能性、収納力など、子育て中のママさんのお出かけにぴったりのバッグといって良いでしょう。

ガーデンパーティは充実したラインナップと優れた機能性から大変人気ですが、毎日使用すれば汚れが付着するのも当然です。

でも、ガーデンパーティで使用される素材は、ある程度シミが付着しても、クリーニングで染み抜きすることができるので、安心してください。



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