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着物を着たいと思ったら 前編

また、自分で着物が着られたら格好いいとか思いますよね。

着付けを自分でしたいと思うならば着付け教室に通うと言う方法が手っ取り早いかもしれませんね。

慣れると色んな着方が出来る様になったり、早く着る為の裏技を身に付けたり出来る様になりますよ。

着付けを習う場合には着物に興味を持ち、着る機会が増えてきたらその時に習えば良いと思います。

先ずは着物が着たいと思ったらそこで尻込みせずにチャレンジしてみて下さい。

そこから新しい世界観がきっと始まると思いますよ。

あなたも着物を着こなせる素敵な人の仲間入りをしましょう。



参考書籍
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着物を着たいと思ったら 前編

街を歩いているとたまに見掛ける着物姿の女性。

ついつい全身を見てしまった。

なんて経験は誰にでも有る事でしょう。

そんな時「素敵だなぁ」「自分も着たいなぁ」「でも着る機会が無いし、一人じゃ着られないしなぁ」「それに着物って高いから買えないしなぁ」なんて心の中で思っている人は多いのではないでしょうか。

しかし、それで着物を着る事を無理と決めてしまって諦めて良いのでしょうか。

今の時代、着物を着る機会なんて滅多にある訳では有りません。

着物を着た記憶なんて子供の頃の七五三、大人になってからは成人式、後は結婚式位じゃないでしょうか。

それも親やおばあちゃんに着せてもらうとか、美容院で着付けしてもらうとかで自分で着た事なんてないのが大半でしょう。

そう考えると着物は自分で着られなくて当たり前と思っても当然の事だと思います。



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着物の遷移 後編

着物の事を普段私達は「洋服」に対して「和服」と呼んでいますが、世界的には「Kimono(きもの)」と言う言葉で伝わっています。

元来着物は「衣服」または「着る物」と言う意味があり、それを詰まらせて「着物」と言う様になったと言われています。

着物のルーツは平安時代の事と言われており、袖が小振りの物で対丈と言って着物を着た時に丈が調度いい長さの物を小袖と言いますが、その小袖が着物の始まりだと言われています。

その小袖から今までの着物のルーツを見てみると色んな変遷を繰り返していますので、それを見ているだけでも楽しいと思いますよ。



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