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ひとりずもう

さくらももこの漫画版ひとりずもうを読んだ

涙がちょちょきれたよ

ヒロシ好きだ

私もこんな感じだった思春期

いやもっとひどかったかな

それなりに楽しかったこともあったし

その1000倍腐り悩んでた

あ いまもか

まるちゃんとわたしの違うところは

いまだにもやもやむにゃむにゃしてるところだ




もう




やりたいことしかやりたくないんだ!!

うぉー



 
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実家にて

神戸に帰ってきた
神戸はせまい

寝ようと思ったのに目が覚めちゃった
実家のこたつで横になってオールザッツをみている
なんだろう久しぶりの感覚

家に入った瞬間走ってくる毛もじゃの小さな生き物がいないだけで
こんなに寂しくなるものなのね
ベルのごはんコーナーだった電子レンジ横に
ごはん皿とかが小さくまとめて置かれてるのをみたとき
思わず嗚咽が出そうになったけど
家族の前で泣くのが気恥ずかしくて
グッとこらえてのみこんだ

寝転がってテレビみてると
ベルが死んだの忘れて名前呼びそうになる
家族で私だけが死んだベルの姿をみていない
東京ー神戸なんてたいして遠くないと思ってるけど
こういうときはやっぱり遠いなと思う

考えたくないけど
動物だけに限らず死は突然やってくるから
不測の事態に対する瞬発力はもってないとと改めて感じた

あした弟夫婦が甥っ子連れてうちに来るらしいが
実家だったこの家が何時の間にか
「おじいちゃんおばあちゃんの家」になってて
主観的にみれば昔と変わらない父と母だけど
客観的にみれば紛れもなく初老の夫婦だ
時間は流れてる 自分が思ってるより早く

東京で暮らしていて
やりたいこととやりたくないことが最近はっきりしてきて
そろそろそれを目に見えるかたちにしていくことを真剣に考えないとなぁ

とりあえずお正月はなるべく家族でゆっくり過ごそう
新しくできた家族も一緒に

ベルがしんだ

 
高校2年の時、突然うちにやってきた
バイト帰りに迎えにきてくれた父の車に乗り込むとケージの中に犬が一匹
動物病院の前に捨てられていたのをお父さんがもらってきた
家に入れてもその犬はなかなかケージから出ずに家族にウーとうなっていた
家族が放っておくと犬は夜中にそろそろと出てきた
その日からベルはうちの家族

クリスマスが誕生日だからベル
おすわりとお手と
晩年になってからふせところたんとたっちを覚えたベル
みかんが大好きだったベル 掃除機が苦手だったベル
散歩の帰りいつまで経ってもマンションの自分のうちのある階を覚えられないベル
友達の家のダックスに首根っこを噛まれそうになったベル
近所のヨークシャテリアに好かれてたのに無視してたベル
総合運動公園で自分より弱そうなマルチーズに鼻を噛まれて犬嫌いになったベル
予防接種一緒に受けにいったね
お風呂に入れると顔だけでっかくなるベル
ドライヤーが大嫌いで解放すると家中走り回ったベル
父の枕元でおしっこして怒られたベル
弟の腕で発情していたベル
弟がかわいがっていたハムスターで遊んで殺したベル
家族の留守中にテーブルの上のピザを食べたベル
服を着せると動かなくなるベル
肉球がポップコーンのにおいのベル
夜中に父の布団から抜け出し母の横で寝るベル
ベルが廊下を歩く音
お菓子の袋をガサガサするとベルが廊下の向こうから走ってくる音
車のドアを閉めるとベルのなく声
帰るとわたしの部屋までついてきて全力で喜んでくれた
私がニートだったときずっと一緒に寝てた
私が就職したら急に昼間ひとりになったからかあちこちでおしっこうんこしてた
側溝の網状のフタが苦手でいつも勢いつけてピョンと飛び越えてた
私が東京に住むようになり久しぶりに帰っても変わらず喜んでくれた

このまえ帰ったときは全然元気だったのに
まだ大丈夫そうだと勝手に思っていたら きのう死んでしまった
きのう私がベルのことを考えているちょうど同じ頃に
今日ベルは灰になったとさっき母からメールが来た

今朝 目覚めた直後から私は泣いた 泣きまくった
ベルは私にたくさんの笑顔と幸せをくれたのに
私はベルに何もしてあげられなかった

ごめんよベル ありがとうね ありがとう













 $jamboree



 

雪が降るまち


かぜをひいた

年末の風邪ひき率はすごい
毎日ちゃんと手洗いうがいしてるのに
最後の最後で気が緩む のかな
そんなやつなんだわたしは

お正月までには治したいので
今日は仕事をやすんだ といっても暇なので
窓のサッシの掃除をひたすらした
たまっている砂埃みたいのを水で洗い流して
気持ちも少しスッキリ
網戸もかなり汚れているので
奇麗にしたいけどそこまでの体力はまだない

今年は忘れられないこともたくさんあったけど
できるだけ少ない荷物で 次の年に臨みたいものだ

実家のベルがそろそろヤバいかもと父からメール来て以来
こころのどこかでずっと怯えている
次にメール来た時のこととか考えるけど
自分がどう反射するのか
想像もつかない

はぁ 思い出してまた少し気が重い
けどいつかはやってくるもの
こころの準備はいつでもしておかなきゃ

それではみなさま 今年もお世話になりました
良いお年を、すてきな新年を迎えましょう


 

めぐりめぐって

 
さや侍みた

よかった

映画だった



松ちゃんがあんなにやさしい映画をつくるなんて

こどもをもつことの凄さを改めて感じた

家を出て、東京に住んで、結婚して

それだけでもずいぶん家族というものに対しての考えが変わったけど

子どもが出来たらきっともっと変わるんだろうな

怖いような 楽しみなような

命をつなぐことってそれだけで素晴らしい

私がいま生きているのは

私の親のそのまた親もそのまたずーーーーっと昔の

それはそれは生きにくかったであろう時代を生きたご先祖様たちが

誰ひとり死なずに命をつないで生きてきたから

何百人何千人のご先祖様たちが

誰ひとり死なずに生きたという奇跡

考えただけで果てしないな



とにかく松ちゃんの映画は相変わらず賛否両論だけど
いま観てよかったよー


 

ともだち100人もらったら


ともだちは決して多くない というか多分少ないほうだと思う

たとえば私にいま10人「ともだち」と呼べるひとがいたとする

ある日とつぜん神様が「おまえのともだちを10倍の100人にしてやろう!」

といって ともだちがいきなり100人にふえたとする

そしたら多分わたしは困り果てる

そんで申し訳ないけど蓮舫なみの仕分けをしてともだちを10人に絞る

それがわたしのキャパシティだから

100人全員を ともだち!といって受け入れられる人もいるのだろうけれど

わたしには10人くらいがちょうどいい

まあ10人はたとえ話だけど

ひとにはそれぞれに持てるものの限界があるんだな

っていうはなし

 

 

喧嘩するほど仲がいいのか


今日は専門学校時代の友人と一日過ごした

表参道ヒルズに岡本太郎映像祭を観にいく途中 ソフトバンクの前あたりで
友達がふと「私とakiちゃんて喧嘩したことないよなぁ」と言うので、
「なんで?喧嘩したいん?」と聞くと
「だって喧嘩するほど仲がいいって言うやん。本音でぶつかり合うっていうかさぁ」と返ってきた
わたしはちょっとびっくりしたけど、それは違うと思うな と答えた

まあ喧嘩にもいろいろあるけど、だいたいがお互いの意見の不一致というか
あなたのその考え(行動)おかしいわよ、とかそういうことで
よっぽど道徳的に間違ってるとか以外は
それを指摘して修正を要求するというのはとても傲慢なことだと私は思う
私はそうは思わないな、ってのは言うけどね

それにそういう自分が不快に感じる発言や振る舞いを度々するような人に
わざわざそれを指摘し 相手に不快な思いをさせてまで
つき合っていこうという気持ちがないのかもしれない
そういう人とは自然に離れていくものだと思っている
最初に何度かそれとなく伝えるかもしれないけど喧嘩はしない

逆に自分が誰かに指摘されたとして その瞬間はイラっとしても
そうか、そういう意見もあるのか ってとりあえず受け入れると思うし
いや、自分は正しい!と思ってもまずは冷静に自分の考えを伝えるだろうし

基本的に友達でも家族でも恋人でも
いくら親しいからって自分の全体重でのりかかるのは美しいとは思わない
やっぱりある程度の距離と礼儀を保つことは必要

とかいうことをできるだけ サラッ と伝えた 
反応薄かったので伝わってるかはわからないけど
メンドクセ、って思われちゃったかなぁ まぁそれでもいいや

そういえばいつの間にか喧嘩すること減ったなぁ

他人の自我を邪魔だと思うのは自分の自我である
ってこの間ツイッターで見てなるほどなぁって思った

自我があることは良いことだと思うけど
それなら他人にも自我があるってこともあたりまえに認められる人になりたい
まだ全然なりきれてないけど そうなりたいと思っている

だから私は極力喧嘩はしたくないですよ

 

SNS

最近Facebookに登録した

とりあえずみんなを真似て写真などをアップしてみたものの、
何が面白いのかさっぱりわからない

mixiでやってきたことを実名+顔写真付きでもう一度最初からやり直すのかーて感じ
もっと違う使い方が色々あるのかもしれないけど、
元々閉鎖的な性格のくせに広く浅く友達どんどん増やそうぜ!
という空気自体無理があったんだな
断るのも下手だし 今のところストレスみたいなものしか享受していません

まあ散々文句言っておいてやめないんだけど
みんなの動向時々見るくらいにとどめておこうと思う

Twitterは結構好きなんだなー
有名人から会ったことない人まで
言葉や思想やなんやかんやが吐き出されては流れていく感じがいい

不思議な世の中になったもんだ



さよなら人工衛星

もうすぐ夜が明ける

新聞配達のバイクの音が聞こえる

アメリカが宇宙に捨てた巨大なゴミは
今頃どこかに着地してるのかな

誰にも当たりませんように

明日はおでかけするので早く寝なくちゃだめなんだけど

昼過ぎまで寝てたから眠くないのだ

ベッドに入ったものの眠れない
この時間を利用してブログ書いてみた

そしたらだんだん眠くなってきたので
このへんでさようなら

忘れた


昨晩眠りにつく前に、何だか色々悶々と考えていて
あ、これはブログに書こう
と思ったことがあったのに

忘れた

TwitterでもFacebookでもなく
ブログに書こう と思ってたのに

忘れた


だから忘れたということを
ブログに書きました