今夜はいつもより少し、人が人を優しく思える日な気がします。そういうのを大事にしたい。
部屋でロウソク焚いて灯りを消して過ごそう。ひとりでcandle nightも良いと思う。笑
今日より明日、誰かに優しくできますように。そこにいてくれるだけで特別なんだから。
この世に二人とない存在なんだから。


ちゃんとみていてください。
この国の一部です。人で言うなれば体の一部。
病み衰えているときにはどうか慈しんでください。
自己治癒力を信じてください。ちゃんと立ち上がるから。
切り捨てるのは簡単ですが、それはいつか返ってくる。

人を嘲り害するのではない想いをすべて慈しんでいきたいとおもいます。
どんな苦しさも、新しい喜びにうち震えることも恐れずに、今を生きていきたい。
『明日が来ることは、奇跡です』余命1ヶ月の花嫁からですが、ほんとだよ。
あの日、喪われたたくさんの命の上で私たちは毎日を生かしてもらっていることだけは絶対に忘れちゃいけないと思います。
安易に誰かを傷つけるんじゃない。絶対に。

政治家はちゃんと仕事しろ。っと故郷のことなので言っとく。まだあちこち全然直ってないよ。
そういえるように、自分の仕事に邁進します。

私は、前に進んでいく。
全部持って。

ほぼ日の『福島の特別な夏。』の番外編。
『書きかけてやめた、福島のことを、もう一度。』
もう連載は終わっていますが『福島の特別な夏。』を読み始めたきっかけは素敵な偶然から。

去年この連載の最終回、読みきるまで泣いた顔を拭うこともできずに読みました。
受け止めることに精いっぱいで、文字から目を逸らせなかった。
おかしいくらいボロボロって、大粒の涙が後から後から零れました。
泣くまい、って思ってこらえるでしょ。
読みたい、って思っておさえるでしょ。
敵うわけない。
でもその繰り返しだから多分こぼれ落ちる涙の粒が大きくなるんですね。
私は有難いことにそうそう簡単に泣いていいようなところにはいませんでしたから。
多少の、そんな程度の我慢はするよ。

エゴなんですけどね、全部。
この件には感想なんか強要しちゃいけないと今でも思っているので、私の意見も押し付けようもない。
でも、私たちは知っていようね。って勝手な願い。
祈りです。
私たちのふるさとの一部だから、文字からだけど知っていたい。
私たちの仲間のなかにも避難している人はいるから。
無関係では、いられないと思うんですね。
当事者にはなりきれないから中途半端なんだけど。

あれから1年近く。
今日もやっぱり大粒の涙、落としてしまう前には拭えず。
一段落読み終わるまで動けませんでした。
おっきいのが左右ひと粒ずつ、伝ってからしか動けませんでした。

書いてくださってありがとうございます。と思います。
どれほどの痛みを、目に見える形にしてくださったでしょうか。
でも1番は書いてくださったほぼ日の永井さんの、書かれた理由に何よりも奮えました。

それ、本当はひとりひとりがやらなきゃだよね。難しいんだけど。無理しなくてもいいとも思うけどさ。
同じようなことを思って、書いたことを思い出しました。
冷静さの欠片なぞなかったあたり、考えなければいけないことは多々あったと思いますが。

ただ共倒れじゃなくて、知ってほしいんだって、恨みでもなんでもないの。
傍で、そっか。って悼んで労ってもらえたら。
そういう瞬間は、きっと言葉なんていらない気がします。
でもその空気を汲もうとしたい。その空気を多分私も汲まれたかったんだから。

何にもできなくて-、って言葉をもらったことがあります。
その言葉と、でもそれ以上にそれまで気遣って意識を向けていてくれたって事実に、私なんかは1番すくわれたんです。
あの当時、やっと涙が出たのはそんな時でした。
みていてくれる人がいて、それにいかされたと思います。
ちょっとだけ大仰だけど、ほんとに。
世界中探してもひとり生きていける人間なんていないでしょうから。

そのあと盛大に泣いたのは仙台と気仙沼の友達生きてた時。
あんなに恐い思いして嬉しかったこと、ないです。

携帯の画面で迸るままに書き付けています。
まとまりようもないですが、率直な気持ちです。

御盆の夜にこんなことを考えている。
改めてあの震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
私にはそれしか今は手向けられないので、気持ちをたくさん。

そして最後にもう1度、
あの記事の福島に向けられている意識に、めいっぱいの感謝を込めて。
黙祷のサイレンが鳴るまで
向き合えない日々が続きました。
日常がやってくればくるほど受け入れがたい報道ばかり。
私のふるさとは相変わらず一部をもがれたままのようで
何もできなくて苦しかった気がします。

去年の晩夏、SUPER野馬追・風とロックに行きました。
みんな泣いてた。諦めないって思ったんです。
何一つ不安のなくならない中で、
県下一斉の健康調査に記入する意欲は相変わらず湧きがたいのだけど。

サイレンが鳴った瞬間、
知らず手を組んで祈っていました。
わたしは無宗教ですが、カトリック系の幼稚園に通っていた名残だったのかも。
組んだ手に額を押し付けて、祈るばかり。
顔をあげたから、ちゃんと歩いていきます。
自分の足で。
ふくしまで。
そんなふうに、相変わらずに思う私がいます。

連休になってようやく一心地というか、

社会人の忙しなさに目が回るようで、

とぶように毎日は過ぎています。


更新のないこのブログを温かいお心で何度も足を運び続けてくださった皆様に

ずっと励ましていただいた事を改めてお礼をお伝えしたく思います。

ほんとうにほんとうに、ありがとうございました。




先々月のブログを書いてほどなく、

無事、実家のある福島県で社会人になりました。

今回の大震災の僅か8日前に決まった就職は

大変ありがたいことに立ち消えにならずに済みました。

被害が少ない地域なので

今の私で、その場所で

めいいっぱい日常生活を営むことしかできず、

心苦しい時も少なくはありません。

毎日はやく事態が収束しますように、と

祈るように、なにかに縋りたいくらいの気持ちは相変わらずです。


初任給も少し前に出て、

全額寄付、とかできたら良かったのですが

できない自分が情けなくはありますが、

私も立って生活をしなくちゃいけないし、

それはきっと、

もっとも甚大な被害を受けたわけではない人間の

勤めなのだと私は思っているところもあるので

出来る範囲の額で、職場の募金に参加してきました。


これから先もそういったものに復興がかなうまで

途絶えることなく、忘れることなく

加わっていきます。ほんの少しずつでも。



不平も不満も、ニュースを見ていると尽きず

感謝も感動も、ネットや新聞から溢れかえり


たら・ればを言い続けたら

果てしなく続いて行くだろうし

私も誰かを傷付けて、傷付けられて、

傷付く事は覚悟の上にしろ、易しい生活ではなかったし。

感情論でしかあんなものはないし、

適していないという声も当然あろうし、

綺麗事の大好きな自分のはずが言えなくて

それを招き寄せる現実がいまだにつらくはあります。

福島だけ群を抜いて、

遅々として復興が進んではいないように感ぜられてしまう

もちろんどの被災地も大変で

1日も早い復興を願って止まないし、

県内を走るたくさんの自衛隊車両に

涙が出よう程にありがたくて、

心底ありがたくて堪らないし。


ようやく見られた今年の桜。

遅いことに不満を並べるのじゃなくて

あれもしてもらった、これもしてらった

それが嬉しかった、ありがたかった、救われた、支えられた

そんなふうに思って生きていきたいと思っています。

いつもの年よりもっと、それを感じられると思うので。

同じことではないにせよ、

してもらった私が他の誰かにも何かを

どんなかたちでか渡していけるように。

そんなことを今、考えています。


そしてどんどん日常がとりもどせますように

このブログも震災のことではないこともまた

触れていける日が来ることを願って

3月23日23時台に誠に勝手ながら、

コメント欄の閉鎖をさせていただきました。

また、3月24日0時以降からすべてのコメントを削除する方向で

作業をさせていただくこととしました。



理由は、私の管理の行き届かなさによって、

私以外の方に向けての誹謗中傷があまりに激化した為です。

コメント欄を御覧下さった事で御不快な思いをされた皆様には

深くお詫びを申し上げます。

大変申し訳ございませんでした。


応援くださるコメントだけでなく、

ご指導くださるありがたいコメントも本当にたくさんいただき、

貴重なお時間を割いてお送りくださいましたことに、

心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

そして個人的には誠に残念ながら、

閉鎖・削除と言う形を取らせていただきますことは

折角のご意思を無にするに等しく、本当に申し訳なく思っております。


素晴しいご意見も多く、あまりに行きすぎた表現の見受けられる

コメントのみの削除も考えさせていただきましたが、

私の考えていた、このブログの記事に対するご意見すべてを

いただくと言う考えから離れることとなることと、

現段階で、私以外の方にご迷惑が掛かり過ぎていると言う点で

すべてのコメントを選別することなく削除し、

皆様に御覧頂けない形を取らせていただく事いたしました。

本当に申し訳ございませんが、ご了承いただけますよう

伏してお願い申し上げます。



今回、コメントは削除をさせていただきますが、

すべて私の非公開エントリーのブログ内に移し、

皆様にご覧いただけない形にはなりますが

自身への叱咤激励、あるいはご助言として

大切に保管させていただきたく思います。

また、メッセージ機能をご使用の上でのご意見は

どのようなものでもこれまでと変わらずありがたく頂戴し、

拝見させていただきたく思います。



大きな混乱を招く形となり、誠に申し訳ございませんでした。

御覧いただき、お言葉を頂戴させていただいた皆様に

改めて御礼申し上げます。

本当に、ありがとうございました。

大変お待たせ致しまして、申し訳ございませんでした。


ご本人様とのご相談の上、追記を増やさせていただきました。

今回の騒動についてのお詫びとお知らせがございます。
こちらにも掲載させていただきます。





※3月21日 23:36 追記

ご本人様とメッセージにてやりとりをさせていただきました。
私のブログから発したご迷惑に対して、お詫びをさせていただき
大変ありがたいことに、それを受け入れていただきました。
このような騒動を起こしてしまったことを
ご本人様と御覧の皆様に深くお詫び申し上げます。
本当に申し訳ございませんでした。



ご本人様とはその後のやり取りの中で

2人で真剣にお話をたくさんさせていただき、
内容はごく個人的なことになりますので割愛させていただきますが、
今後は2人とも前向きにまわりの方々と一緒に頑張っていこうと
お互いを励まし合わせていただいたこともお知らせさせていただきます。
そしてご本人様とお話させていただいた中で、
問題となった文の一部を修正させていただく事に
ご理解とご了承をいただきました。
何度も双方で意見を交換させていただき、
ご本人様のご意思を最優先させていただきたいと申し上げ、
このような形を取らせていただきました。
ご本人様との和解をさせていただき、
また私のお伝えしたいと思ったことを余りある程のご理解をいただきました。
ご本人様には心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


この後はこの表記に関してはお読みくださった皆様方各自のご意見は
変わらず、謹んで頂戴させていただきます。
ですが今回の騒動のきっかけとなった方のことを踏まえてのお叱りを
コメント欄にいただきますと、図らずもご本人様に更なるご迷惑がかかります。
当方としても本意ではございません。
メッセージ機能で直接のご意見をお願い申し上げたのはこの為です。
仮にそのような形でご意見をいただきましても
文責をすべて持たせていただくと先日書かせていただきましたので、
運営にご連絡させていただくようなことは絶対に致しません。
何卒、ご理解のほどお願い申し上げます。
よろしくお願い致します。

知人から次のようなメールをいただきました。

少しでも多くの方に伝わりますようにと思います。

以下、メールの内容 


 こんな情報が手に入りましたのでどうぞ。

県立医大の放射線科の医師、宮崎先生からのメールです。

貴重で重要な情報と思い転送します。

尚、医大の看護士さんにも確認しました。


▼宮崎先生から▼


この1週間は、大学で生活していたようなもんです。
最初は災害による患者さんの対応に始まり、後半は放射能との戦いでした。
特に、極めて少ない放射能が子供に与える影響をどう判断するか、について。

(現状のレベルでは大人にはなにも影響しません。飲料水も含めて。)
水~金まで、たくさんの人が頭を振り絞って考えた現時点での結論は、

少なくとも福島県中通りでは「逃げなくてもいい」「ヨード剤の内服も必要ない」です。
これは私個人の意見ではなくて、福島医大や長崎大のスタッフ全体の総意です。
まだ公にはなっていませんが。
ただ、爆発や新たな放射能漏れがあれば話は別ですから、注意は必要です。

爆発した場合は、家の中にいることで劇的に放射能を下げることができます。
そのときには、またアドバイスできる時間はあると思うので・・・。
(爆発の可能性は限りなく低い、とも考えられていますが)
また、子供については、長期間国による健康フォローが必要と考えています。

(すでに働きかけが始まっています)
今はむしろ、希望を持って仕事をしていますよ。

なんせ、子供たちを守るための仕事ですからね。

すべての事件が収まったのに、20年後には子供がいなかった、なんてのは願い下げです。
このメールは、必要あれば各所に転送していただいてもらって・・というより転送お願いします。


以上です。

本当にたくさんの方にご覧いただいき、

まず混乱を招いていることに深くお詫び申し上げ、

また割いていただいたお時間とお気持ちと数々のアクションに

尽きることのない感謝を申し上げます。

なんと多くの方が関わってくださった結果であるのか、

伏してお礼を申し上げる他にありません。

本当にありがとうございます。



少なくない、異を唱えてくださるお言葉たちは

逃げずにきちんと受け止めさせていただきたいと思っております。


心情は解るが、と窘めてくださった数あるお言葉は

ありがたく頂戴して胸に留めさせていただきたく思います。


そして、私の想いを余すことなもしくはそれ以上に汲んで、励まし共感し、

掛けてくださる賛意のお言葉たちにとてもとても支えていただいています。




そして内容についてはお詫びを申し上げなければならない点があります。

この場をお借りしてまず早急に解いていただきたい誤解などを申し上げます。


これはひとつ前のブログにも書かせていただきましたが

関東の全域を指すかのような書き方で、

関東の被害の大きい地域に関係する方々に大変配慮のない表現でした。

お詫び申し上げます。


各人の恐怖の感じ方についても視野の狭まった意見であったと反省しております。

申し訳ございませんでした。


そして1番は


物資をで食いつぶして使い潰して、
被災地に届かないのだとすれば、
人が人を殺していくのだと私は思います。

この部分です。

初めに申し上げますがこれに関しては否定も撤回も致しません。

なぜならば仮定としてお話しさせていただいているからです。

このまま物資を被災地以外で消費し続けてしまったら

起こりうる未来だと考える、私の想像です。

今の姿勢を非難するものであることを御理解いただきたく思います。

これは首都圏と書かせていただいていましたが

他のどの非被災地地域の方々にも同じ気持ちでおります。

これは被災地以外はすべてが当てはまるものです。

このブログから出身や生活圏で首都圏の方々に謂れのない中傷をなさるのは

お願い致します、絶対にお止め下さい。

出自で人間を蔑み否定することを望んでいるのではありません。

お心当たりのある方は御当人様に謝罪をしていただきたく思います。

そしてそのような申し訳のない誤解と中傷を招いたことに関して

被害を受けた方に深くお詫び申し上げます。

本当に申し訳ございませんでした。


面目もございませんが言い訳をさせていただきます。

この部分は、関東区域にお住まいの個人の方に向けたコメントであったことと

自身に向けての自戒を籠めて書いておりました。

今現在関東にあって生活をしている私も、首都圏の人間だからです。

私も被災地でもっとも命の危機に瀕している方々の命を脅かしている可能性を持ち得ると

自分自身に感じたからに他なりません。




転載・拡散についてのお問い合わせもたくさんいただいております。

ありがとうございます、お返事が追いつかず本当に申し訳ございません。

どちらもご自身の御意志で御自由にお願い致します。

御意志の私のコメントに対する賛否は一切問わずにいさせていただきます。

したがって御懸念いただいているコメント欄の閉鎖も現在は考えておりません。

よって私に許可や確認をお求めいただいたり、ご報告などは結構です。

ただどのような形でもお知らせいただけましたらとても嬉しく、

とてもありがたく拝見させていただきます。

事後報告と言う形で頂けますのが申し訳ありませんがもっとも負担が少なくおれます。

そして、私の精神的負担を御配慮くださった上で拡散をお悩みくださっている皆様、

本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます。

ですが大丈夫ですので是非転載をお願い致します。

そのことが私にとって1番の励みになります。

勝手を申しますがどうぞよろしくお願い致します。


また、転載に関しては当方のブログのアドレスの明記を必ず願い致します

文責をすべて持たせていただくためにお手数をおかけいたしますが何卒お願い致します。

またこの件に関する私のブログに関しては原文に忠実に掲載していただけるようでしたら

全コピー部分コピーはご自由にしていただければと思います。

印刷などもご自由にしていただければと思います。




取り急ぎ、皆様にお知らせさせていただきたい事を書かせていただきました。

始めのブログだけでは不十分な点を少しでも補わせていただきたく書いております。

いまだ不足が多く目立ち、また現段階では直接お返事させていただく余裕がなく

大変申し訳なく思っております。

そして何より、すべてのコメントにお応えしきれず本当に申し訳ございません。

コメントもメッセージも、すべてに目を通させていただいております。

Twitterもかなう限り拝見しております。

長く時間がかかると思いますが、私にお言葉を掛けてくださったすべての方に

必ずお返事させていただきたいと今は思っております。

長文を最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。


今夜のスーパームーンのもとに伝わることを願って

おはようございます。
一夜明けて、mixiから自分の日記の転記です。
文体が統一されておりませんので読みにくいようでしたら申し訳ありません。

ツイッターやコメントでお返事を追いつかない程、いただいております。

明け方の4時には100RTを超えていたようで

本当にありがとうございます。他には言葉がありません。

たくさんの方々に深く御礼申し上げます。


また、先のブログの中で幾度も


首都圏=関東


このような意味合いにとれる内容でした事を慎んでお詫び致します。

大変申し訳ございませんでした。

茨城や千葉で深刻な、東北地方と変わらない被害を受けておいでの方、

お知り合いにその方がおられる方には御不快な思いをさせてしまい、

本当に申し訳ありません。



至らない部分が他にも多くあると思います。

ひとつひとつに、必ずお返事をさせていただきますので

これからもご指摘をよろしくお願い申し上げますと共に、

今後も何卒、被災地の為にご協力・ご声援をよろしくお願い申し上げます。


                               鈴月


***************************************************

4時間半寝て起きたら  2011年03月19日09:54
メールが10通も着てた。
どんだけか振りにまぶたがはれぼったいです。
不細工に拍車がかかっているなw


あのブログは
基本脳直で、感情のままに書いてた代物なので
誤解を招きそうな文言が多いのを書いた時から懸念はしていて、
それをそのまま世の中に広げたがったことは反省もあります。
私自身も誰かを傷つける言葉を振りかざしているなと言う所でです。
だからいただくそのお怒りに対して、
特に誠実に想いをお返ししていきたいと思います。
きちんと言葉の綾や、誤解を解く努力を
個人発信なので窓口がせまくて、
応対が遅いことが申し訳ない限りです。
でも全部見落とさないようにがんばります。
私たちも見落とされたくないって今とても思ってるから
そこは絶対にやる。

あれは何かに対する不平じゃないんです。
きっと福島の不安です。
どうか事実を知って、助けて欲しいって、お願いしますって
それを伝えたい。
ですからお願いします。


そして貰ったありがたいありがたいエール達は
どっかにまとめられないかな、と今考えています。
HPをつくるか、ブログを借りるか、つぶやき続けるか
福島のみんなみんなに届いたらいいなと、今は思うわけです。
ひとりじゃないし、私たちだけじゃないよーって。
昨夜私がどれだけ嬉しくてありがたくて心強くていたのか
そんな感情に塗れて泣けた昨夜を忘れたくないなって
強く思います。


みんな、手を差し伸べてくれる人がたくさん
本当にたくさんいるよ。

だからちょっとだけ、待っていてください!

久しぶりの日記ですが、とても長く、そしてとても苦しい内容になると思います。

そのことを先にお詫び申し上げます。

そして、多くの方に読んでただけることを願います。

感じて、考えていただけるところがあれば、

拡散などしていただけると大変ありがたく思います。

よろしくお願い致します。


***********************************************************************

2011年03月17日 23:00 鈴月

私は実家が福島で、地震も帰省中にそこで受けました。
昨日埼玉の自分の部屋に戻ってきて思うのは
関東の普通さに悔しくて哀しくて堪らない時があると言うことです。
どちらの側の気持ちもわかるつもりですが
申し訳ないですがたかだか数時間の停電にガタガタ言うなと思うのです。
余震のたびに不安で眠れないと言う方も首都圏にはおられますが
正直私は今は埼玉でまったく思いません。
10分近い震度6強を実際に体験しているからです。
屋外に逃げなければまずいと本気で感じるほど、
目の前で塀が崩れ、瓦が降ってくる。家中がひっくり返る。
それでも被害としては可愛いものです。
わずかな揺れで慌てたりはもうしないし、できません。
揺れが起こるたびに冷静に、次をどうするかを考えるようになりました。

主様のお気持ちはよくわかりますし、
私もそのような感情を自分の友人に抱いたこともありました。
ですが、こちらの地域で不平を述べられることが残念でなりません。
被災もしていないのにコンビニやスーパーが空なのを見て
果てしなく絶望をおぼえました。
そうでない方もたくさんいてくださることも存じていますし
たくさんの方が支援の為に動いてくださっていることも
充分感じて、本当に感謝しています。

実家の地域も苦しくないと言ったら嘘です。
震災から2日後には近くのコンビニなどが物資がなくなってほとんど閉店し、
それから開きませんでした。
1日以上の停電と断水がどれだけ過酷か、
東北始め、被害の酷い場所では今もライフラインは復旧していません。
昨日久しぶりに埼玉に戻ってきて、部屋には食料が米くらいしかありませんが
私は買い占めなど死んでもする気になりません。
電気も本当に最低限しか付けません。
関東圏の電力こそ、
今事故の起きている福島原発で作られているものだからです。
福島で作られている電力なのに、
それはただの少しも東北人の為に使われていないことを
知り置いていただきたいです。
福島原発は、首都圏方面の為だけに発電しているのです。
自分たちの使わない電気を作る原発なのに
使っている方々が荷を負わないで、福島付近の人間に背負わすんです。

灯油もなくてなのに東北は今、雪が降っています。
関東でさえ、これほど寒いのに物資を食いつぶして使い潰して、
被災地に届かないのだとすれば、
人が人を殺していくのだと私は思います。

今あるところからひとつでも失われれば不便です。
不平も感じるでしょう。結局、
不安や不平は自分の尺度でしか測れないと言うことです。
誰だって自分の身の上に起こることが1番辛いです。
でも今だからこそ、ちゃんと考えてください。
不幸をひけらかし始めたら首都圏の人間は被災地の方々に敵うわけありません。
津波や地震や原発の被害を受けている方々に
こんな数時間の停電にまつわる不満をおっしゃれますか?

まったく素敵でないトピックスなので消していただければと
個人的な感情で申し訳ありませんが思います。
どうにも震災後から過敏なので乱文ですことをお詫び申し上げます。
でもお願いします、震災に見舞われていない方々で
被災地のことを考えてください。それでしか救っていただけないんです。
私などが厚かましいとも思いますが、どうか
よろしくお願い申し上げます。


************************************************************************


今日、mixiで私の参加するコミュニティで計画停電について不平が述べられていました。

上に載せさせていただいたのは私のコメントです。

その中で今の福島県はじめ、その近くで放射能の危険に怯えている被災地の思いが

とてもよく現れていると思い、以下を転載させていただいています。

私も福島県出身です。被災は実家で受けました。

だからこそこの思いがよくわかります。

懸命の支援を続けてくださる方々も数多くいらして、

本当に救われているのも事実ですが、

真実を御存じでない方がきっと多いのだと思います。

心ある方々には残酷な言葉を並べることをお許しください。

でもお願いします、知ってください。

これが今、私の故郷が襲われている現実です。

そしてどうか、どうか

助けてください。お願いします。


********************************************************************


以下、福島出身の方お話です-----------------------------------


東京電力福島第一・第二原子力発電所。福島県の浜通りに位置しています。

東北電力ではないことに注目してください。

福島県の浜通りには東京電力の発電所がこのほかに「広野火力発電所」があります。この地域で発電された電気は、全て関東へ運ばれ、首都圏の方々が利用します。
一切地元ではこの発電所で作られた電気は利用されていません。首都圏の電気の3分の1は福島県で作られている現実をもっと報道してください。

計画停電が首都圏で実施されていて、文句を言っていたり「被災地に電気を送るためだから我慢します」と言っているインタビューを良く見受けますが、何見当違いの事を言っているのですか?

東京電力が計画停電を行っているのは、首都圏の消費電力より供給電力が下回りそうだから突然停電を避けるために予め時間と区域を決めて停電を行っているのです。
首都圏で節電してこちらに電気が送られるなら、何故東北電力まで計画停電を行わなければならないのでしょう?

自分のところの電気が足りなくなっているから自分らが我慢しているだけ、なんです。

この重要な2点をマスコミは何故報道しないのですか?
首都圏の人のために建設された発電所のために地元がこれだけ苦しんでいる現実を、何故広めようとしないのですか?

しかし、冷静になって考えてみると、地元にも雇用や補助金で還元されてきた面はあり、その点は感謝します。
でも、マスコミは「福島は危険」「放射線は身体に悪影響」しか報道されていない節があります。
後付で「このレベルでは身体に害はありません」と言うだけ。パニックを抑えるなら言う順序が逆では?
「放射線の数値が通常より若干高い値を示していますが、体に影響のある数値ではありません。各地の数値は~」と言うのが報道の仕事ではないのでしょうか?

はじめに断っておきます。
首都圏の方々を敵視しているわけでも、悪いと糾弾するつもりも毛頭ありません。
でも、あまりにも酷すぎる。

首都圏で「放射線が怖いからカッパを買いました」「マスクを買いました」「とろろ昆布を買いだめしました」と言っている方がTVに映っていました。
放射線が怖い?何キロ離れてるの?じゃぁ私達福島県民はどうしたらいいの?あなたがたが今まで40年利用してきた電気を作っていた発電所を作ったために
こういったことが起こったって事はご存知なんですか?
いつでも逃げられるようにガソリンを買いだめ?
私達福島県民は逃げたくても逃げられないんです。首都圏の方々のせいとは言いませんが、ガソリンがないため逃げられないんです。
もっと言えば、ガソリンや軽油がないので救急車もバスも、救援物資を運んだトラックも動かない。灯油がないから暖もとれない。
仮に救援物資を運んだトラックが近くまできても「放射線が~」で引き返している現状です。
それが現状です。

現在観測されている放射線数値は人体に全く問題のない数値です。
X線やレントゲン、温泉の方がよっぽど高い数値を示しています。

仮にこのまま何もなかった、普通の生活に戻った、としましょう。
今度は風評被害が間違いなく起こります。

福島県出身です。っていうだけで「放射線は大丈夫?」って思わないでください。
福島県出身の女の子だからって、子供を生む時は大丈夫なの?って思わないでください。
福島県産の野菜はとても美味しいです。
福島県産のお米もとても美味しいです。
お肉も、魚も、みんなが頑張って作ったりとったりしたものです。

でも、福島県産、ってだけで毛嫌いしないでください。

他の自治体や国はしっかりこの点も含めて被災地の復興をバックアップしていただきたいと思います。
復興には人の力がどうしても必要です。一日でも早く復興するためには皆さんの力が必要なんです。
物資の援助もお願いしたいですが、このことも是非頭に入れておいてください。お願いします。

-----------------------------------------

これを読んで被災地の為に節電って書いていた自分が恥ずかしくなりました。

被災地の為に節電って言ってるマスコミ・著名人、恥を知れ。

この先死ぬまで、どこに行こうがどこに居ようが胸をはって福島県出身ですって言い続けてく。
これから風評被害が福島を襲ったとしても福島で生まれて育ったことがあたしの矜持。
大丈夫だと証明された福島のものを沢山食べて、使って、生きてく。
あの場所が私を作ってくれた。何より誇らしい。
だから私は隠さないで生きていきます。

福島が放射能で駄目になるのかもしれないと思った日に
何度も涙が出ました。
故郷を失う危機に本当に際して、家を失う怖さ、悔しさ
そしてなによりも果てしないかなしみに襲われました。
それでも誰かを恨むことを被災地の人は望んでいません。

どうかこの真実が多くの人に届きますように。
傷付いて欲しいと思っているのではありませんが、
知っていただかなければ被災地の人々は救われません。
ほんとうに心ある方々に読んでいただくには、申し訳のない言葉達です。
でもお願いします、知ってください。

私の故郷を助けてください。
今も苦しんでいる人がたくさんいます。
被災地を見捨てないでください。お願いします。



ご要望・ご助言を頂戴致しましたので

元になったトピックス

65が最初の私のコメント、下の転載は79の方のものを失礼しております。
コミュニティの管理人様、トピックの設立者様、79のコメントをお書きくださった方には
掲載をお断りをさせていただいておりません。
文責はすべて当方でお受けしたく思います。
誠に勝手なお願いで恐縮ではございますが、
ご意見は私の方にいただけますよう深くお願い申し上げます。


こちらは翌日に書かせていただいたブログになります。

『『多くの方に知って貰いたい福島県の今。』をお読みくださった皆様



そして大変申し訳ございませんが、
いただいたコメントにお返ししきることが現在難しいため、
すべてではありませんがお答えさせていただきました。

『ご意見をいただきまして』


URLを貼らせてていただきました。
お読みいただけましたらと願っております。
よろしくお願い致します。



※3月21日追記
【追記】と書かせていただきましたが、URLのご案内以外は
こちらの本文は書き直し・一部削除などは一切行っておりません。
3月18日の1番最初に掲載させていただいたものと相違ございません。



※3月21日 23:36 追記

ご本人様とメッセージにてやりとりをさせていただきました。
私のブログから発したご迷惑に対して、お詫びをさせていただき
大変ありがたいことに、それを受け入れていただきました。
このような騒動を起こしてしまったことを
ご本人様と御覧の皆様に深くお詫び申し上げます。
本当に申し訳ございませんでした。


ご本人様とはその後のやり取りの中で

2人で真剣にお話をたくさんさせていただき、
内容はごく個人的なことになりますので割愛させていただきますが、
今後は2人とも前向きにまわりの方々と一緒に頑張っていこうと
お互いを励まし合わせていただいたこともお知らせさせていただきます。
そしてご本人様とお話させていただいた中で、
問題となった文の一部を修正させていただく事に
ご理解とご了承をいただきました。
何度も双方で意見を交換させていただき、
ご本人様のご意思を最優先させていただきたいと申し上げ、
このような形を取らせていただきました。
ご本人様との和解をさせていただき、
また私のお伝えしたいと思ったことを余りある程のご理解をいただきました。
ご本人様には心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


この後はこの表記に関してはお読みくださった皆様方各自のご意見は
変わらず、謹んで頂戴させていただきます。
ですが今回の騒動のきっかけとなった方のことを踏まえてのお叱りを
コメント欄にいただきますと、図らずもご本人様に更なるご迷惑がかかります。
当方としても本意ではございません。
メッセージ機能で直接のご意見をお願い申し上げたのはこの為です。
仮にそのような形でご意見をいただきましても
文責をすべて持たせていただくと先日書かせていただきましたので、
運営にご連絡させていただくようなことは絶対に致しません。
何卒、ご理解のほどお願い申し上げます。
よろしくお願い致します。