諸々に追われて生活をしているので

ブログがすっかりご無沙汰です。

年明けとかには落ち着いていられたいのですけど。


昨夜は友達とピグにてちょっとチャット。

愚痴が大半だったわけだけれども(苦笑)

つよくなったねって言葉がとても嬉しかった。

去年の今頃は不安がってばかりで

寂しがってばかりで厭な私だった。

今は前より自分がいいなと思える

…所もある。苦笑


今は寂しがって傍に誰かがいてくれることに甘んじたりしない。

少なくとも自分ひとりでも歩いていられていると思う。

夏までの私は平気でないにしろ浮気をさせちゃったり

そう言うのは本当に好きじゃないんだって

きちんと自分の中に刻んで行ってるところ。

暫くきちんと付き合うことをしてなかったけど

それは適当でいいって訳ではないなって。

と言うか、これからますます、私はきっと誰かを選べない。


慈しまれることも愛おしまれることも

その逆も私の記憶の中にあって

言いようもないほど幸せだったことを

きちんと覚えているから

極々普通に幸せになりたいと思える私もいる。

特別な誰かとって。


このところ多分意識下で希っているのは

そのことなんだろうなぁって宛てもつくのだけど

選べない私。このまま独りでも構わないって

友達を作らないってことではないし

人と交わらないってことでもないけど

特別にはきっとできないんだ。

それは私の弱さであるのかもしれないけど

惰性でしか繋がっていられない自分がわかるから。

今の私の理想は遁世したいばっかり。

慾塗れだからそんなこともきっとできないのだろうけども

いつか世捨てられたい。


その前に一人前になりたいな。

そのための努力を今はしたい。

くっそ、ブログアップ前に誤操作で消えたwwwwwwwwwwwwwwwwww

なえるーwww

一昨日の劇団朱雀特別公演 極付 早乙女太一 宇都宮公演の感想を書いていたのにw

もうあと少しで1部のお芝居の感想がおわったのにぃぃぃ


あー・・・がっかりした・・・

もう2部のことから書くよw



3回目の極付だったんですが、

舞踊ショーの方がかなりあちこちいじってて、

ほほぅ。ってな感じでおもしろかったです。

照明も映像も振りも変わってて

あーもー、もっとちゃんとみたいけど!太一さんも観たいんだよ!


あ、でも今回はまた上座の席で、

しかし!

場所が絶妙だったらしく、

夢為の花魁が後ろ向いて高下駄ぬいでの

ごちゃごちゃやってるとこが観えちゃったんだよねwwwww

あの高さの高下駄をあの速さでひとりで脱げちゃう太一さんすげぇなとw

そして花魁独特の真っ赤な下帯、

あれちゃんとつけてるんだねwwwww

そして踊るためにわざわざ外すところにウけたwwwww



宇都宮公演は本当によかった。

ぞんざいな感じがなくて、

最後の夢為のシーン、

太一が桜の花びらに手を伸べる表情が

やっぱりよくて。

一瞬花びらの勢いに怯むような表情も増えたかな

深みを増しているのかなと思えて

私は19歳の太一さんの底の深さにとてもとても感動する。

日本の宝だと思うんだよねぇ、この才は。


次は年始の公演に行けるかどうか

まだ定かじゃないんだけど。

新年から太一さんに会いにいけたいなと

とてもとても思います。

銀河劇場、も少し安いと良いんだけどなぁ。。

ZARDのコピバンです。

新宿・スタジオミュージアムにて2時間ほどしてきた!

ベースさんとは今日が初顔合わせ。

私は用事が押したのと、迷子で1人15分くらい遅刻…。土下座したい

ばったばた走ってスタジオ入って、

緊張はしなかったけれども、息と喉がぁぁぁぁぁぁ。


今日は3曲。

揺れる想い、心を開いて、眠れない夜を抱いて

揺れる想いが苦手なので、初っ端にきて

内心一人、ひぃーっ!って思う。

別の曲からとか…言えるはずもなく←

みっともないなりにガンバてきましたww

順に2回ずつ繰り返して、さらにもう1順と1番ミスった1曲をもう一度。

それで2時間終了!あっという間だったーぃ。

高音部がどうしても発声が十分でないから苦しいとこが結構あって

安定して出来ないとこが自分にキィーっ!!(怒)って思いはするものの、

終盤は結構好さげで、たのしかった!

ちと狭いのと、バンドの音量になれていないから私の耳で捉えにくくて

あんまり聴けてないのが残念…

何より自分が歌詞見るのに必死ってとこが1番駄目だぁ。

ワタクシごとこそに問題点ね。そこは反省していきたい。

何せ他のバンドのメンバーのことってさぁ、

やったことなくてこれが初めてなので、

ふつーにちゃんとしていて、

すげぇ。って見上げてるばかりだからw


とりあえず環境は好きだし、

右も左もわからんから面倒見てもらいっぱなしだけど

一生懸命だけはやりたいな。



帰りは近くのサイゼリアで諸々相談と四方山話と。

結構年齢ばらつきあって、逆に私はたのしい。

いちばん若輩者でいられるってのはとてもありがたいよね。

楽さしてもらっちゃってるもん。

ただ、そこに甘えてるだけなままは止めたいよねぇ。

きちんとむき合わさせてもらってきたい。

次回はしばらくあくけれども11月20日。

次は横浜だー。そして曲が増えるので3時間に拡大営業です。

またしっかり聴き込んで、今回はもすこし練習前までに声も出せておけたい。

はやめにスタジオ行って声出しも!!


とりあえず、今日はおつかれさまでした。自分も。


まずオーラソーマ。


昔から好きで、ふらっとサイトに行きつくと調べます。

http://www.voice-inc.co.jp/aurasoma/reading.html

今回は星座から、誕生数から、セルフチョイスから

この3つをみてみました。



まず星座から。



ボトルの名前: I am レッド/ゴールド シェイクした色: レッド
ボトルからのメッセージ: わたしは人生に「イエス」を言います。
あなたの過去世: チベットなど

牡羊座のあなたにとって2010年は、波瀾万丈ながら最後は誰かに助けられる。

そんな試練と人々の愛を感じる1年となりそうです。何事においても自分一人だけで生きているのではないことをよく自覚し、周囲の人への感謝を忘れないことが、運気向上のカギ。タロットの「カップのペイジ」とも関連のあるこのボトルが示すように、あなたは努力家で忍耐強い人。感謝と希望を忘れないことが、あなたを幸福に導いていくことでしょう。あなたの真の姿を見い出すこのボトルが、あなたを本当に望んでいた方向へ導くでしょう。人を信じ、自分を信じ、赦すこと赦されることの大切さを噛みしめ、一歩一歩を着実なものにしてください。
このボトルを常にあなたの身近に置けば、ボトルの効果を最大限に呼び寄せることができるでしょう。さらに効果を高めたい場合は、ボトルをシェイクしてへその下周辺に塗ってください。



次に誕生数から。


誕生数は西暦と誕生月、誕生日を各々足した数になります。
ちなみに私は1987年3月25日なので、
1+9+8+7+0+3+2+5=35
でも数には指定範囲が5~23までに指定されているので、
さらに3+5=8
これが私の誕生数。


ボトルの名前: Anubis イエロー/ブルー シェイクした色: グリーン
ボトルからのメッセージ: 私は、今、ここにいます。今、こここそが変化のための瞬間です。


2010年のあなたのテーマは「今、ここに存在すること」。
あなたは時間、バランス、正義、内なる秩序に対して優れた感覚をもっています。また、スピリチュアルレベルで、すばらしい公正さを持っています。「人生の法則(Laws of Life)」を熟知しており、それに従わなかった場合の結果を理解しています。タロットの「正義」とも関連のあるこのボトルが示すように、2010年は、人を教える才能を発揮します。物事の管理、運営に関しても、人並みはずれた結果を出すでしょう。また、自分自身を知るというプロセスをサポートし、未来の計画を明晰に見通すことができるようになります。大人、子供、両方の神経質などをやわらげます。
このボトルを常にあなたの身近に置けば、ボトルの効果を最大限に呼び寄せることができるでしょう。さらに効果を高めたい場合は、ボトルをシェイクして、胴体の周り全体に塗ってください。




セルフチョイスは4本。

今回は順にすべてをゆっくり眺めて気に入ったものを選びました。


1本目はソウル・ボトル。人生の目的と可能性

2本目はチャレンジ・ボトル。人生の課題やチャレンジ

3本目はヒア&ナウ・ボトル。今現在の状態

4本目はフューチャー・ボトル。未来の可能性



057 ペールピンク/ペールブルー
Pallas Athena & Aeolus(パラスアテナ&アイオロス)

誰に対しても優しさと思いやりを示すあなたに、周囲の人は一緒にいるだけで居心地の良さを感じ、信頼を寄せています。あなたは執筆、絵画、音楽、ダンスなどを心から楽しみ、自分自身を表現します。芸術家としての才能に恵まれていると言えます。つねにダイナミックな運命の流れに乗っている人で、ベストなタイミングで必要な事が起こります。様々な知識や創造的なインスピレーションを発揮して、芸術やエコロジーといった分野で、より豊かな世界の実現と人類の進歩のために貢献していくでしょう。そのことを自らの使命ととらえています。



002 ブルー /ブルー
Peace Bottle (ピースボトル)

何か新しい物事に向かう時、失敗することばかりを先に思い浮かべ、結局チャンスを逃してしまうことがあるのでは? 未知なるものを恐れるがあまり、あなたはなかなか冒険できないようです。でも人生とは、思いきって未知の扉を開き、その世界に足を踏み入れてみないことには、素晴しいギフトも手にできないものなのです。勇気を出して冒険してみましょう。一つ一つ小さな目標を達成していけば、それが自信につながります。あなたにとって、話すことが、自己表現やコミュニケーションの質を高めてくれるでしょう。


068 ブルー /バイオレット
Gabriel (大天使ガブリエル)
あなたの人生を一冊の本にたとえたら…すでにひとつの章が終わり、今は次章の扉ページを開こうとしているところだと言えるでしょう。次の章では「何か新しい予期せぬことが待っている」とボトルは教えてくれています。例えば、新たな出会いがあるとか、大切な人との関係が変化するとか、仕事でチャンスが訪れ大きな挑戦を求められるとか…。いずれにしても、それはあなたを成長させるために訪れるのだと信じて、ワクワクしながらページを開いてください。


086 クリア /ターコイズ
Oberon (オベロン)

もともと非常にクリエイティブな才能を備えているあなた。自分らしさを認め大切にしながら、素直に自己表現しているでしょう。特に感受性や直感力に磨きがかかり、潜在意識のレべルにある情報に関して、夢からインスピレーションを受けとる可能性があります。あなたは心でとらえたフィーリングを、絵画や音楽、物語として表現するでしょう。自らのクリエイティブな才能を、世界の苦しみをやわらげるために役立てたいと考え、実践していきます。つねに創造の翼を広げて、自由に自己表現するあなたの生き方はお手本となり、他の人を教え導くことになるでしょう。





自己解釈ってか、答えあわせ的に

今の自分と比較しようと思ってたんだけれども

ちっといい時間なので今日はここまで。

まさかコピペにめづらしく手古摺って

リーディングやら混ぜてトータル1時間15分もかかるとはwww

明日も学校と教習所が待ってる日なので

さくっと寝ます(苦笑)


とりあえずね、自分は鵜呑みにはしないタイプなんで。

参考までに、ってのが占いは好きです。

あとはラッキーアイテムを精神的に軽いよすがにするくらい(笑)

早乙女太一観たさにね、
薄桜鬼にあまり興味なかったんですが
太一さんがね←
観たくていってきました。モウキイタ

ゲームの舞台化と言うことで
んー、原作付きは女信長以来なんですが、
あんまり好きじゃないなぁ。。
遙かの映画もあんまり好きじゃなかったし、
舞台なんかホント観に行かなくてよかったwww
↑今日の演出家と同じ件w

なんで好かんのかなぁ?って考えたらば
私は多分違和感。あと滑稽さ。
本当の価値は最初の媒体以外に移すのは難しんだと思う訳。
その為に、例えばゲームとして創るものを
舞台の素材や縮尺にしたらさあ
言葉悪いが今日のなら寸詰まりなんだよ。
生身のスピードで体感するには詰め込みすぎだし、
キャラもアンサンブルも多すぎるし、
史実(新撰組)が元ネタだから主要人物それぞれのスポットも削れないし。
駆け足なんだけどコマシーンをとってるからテンポが悪い。
話がすっぱすっぱとぶ癖に1シーンがボリュームありすぎて食傷ってか頭が処理落ちしそう。
立回りが人いすぎて衣装似すぎてて
キャストが埋もれてよくわからん。
たくさん勿体ないよ。
豪華な顔ぶれだけど豪華すぎるからつかわないけんてな哀しさ。
フジテ○ビめ。


個別にいくと、

黒川智花が前からあまり好きでないが
舞台は暫く御免だ。
一人やたらと演技がコミカルってか作り物染みていて覚める。
芝居してんなぁ、ってよくない感じで。
このキャラがどーして
出会ってこんな短期間で複数のヒーローに愛されてて、
新撰組の支えになりえるのかが
さっっっっっぱり解らん。
本命が太一さんでムカついたのも否定はしない。←
かなりムカついた。←
でもそれ差し引いてもあのキャラは魅力ない。
男装までして小太刀の扱いの達者な医者の娘が
何故ただ守られていなければならない!
しかもほとんど初対面の新撰組に。
そこからまず解せん。
ついでに言うと男装すんなら袴の結び位置は胸下でなくて腰骨じゃい。
ほんと共感ポイントはどこにあんの。感情移入のさせ方が聞きたいわ。
また彼女賢くないし。
これは脚本だか演出だか知らないが、
基盤を創るサイドのお仕事の不味さじゃないかなぁ。
全然扱いが主役じゃない。

木村了さんの風間千景。
初めはちょーいい。声いいし、キャラも気違ってる感じがいい。
浮世離れした感じの喋り方好きだったんだけどなぁ。
気付いたら千鶴追っかけまわしてる
そんなただのふつーのお兄さんになってしまった。
あとは駄々捏ねてるだけっぽい。

沖田総司。そうじと読むのがあまり好きでない。多分るろ剣の影響←
ちょっと自分の持ってるイメージと違うけど、
そもそも総司、ポニーテールじゃないの切ない…
けどまぁ、この作品の中での立ち位置って結構悪くない。
皮肉屋って感じは変わらないけど、言葉使いが荒くてなぁ。
強いけど歳若かったし、副長は目上じゃん…と思うからなー。
でも、ビジュアルも好みでないが可愛かったからよかったです。
でも3番手4番手に甘んじているとこ勿体ないかも。
最後に僕も役に立ったかな、って死んでんのが
何に対して思ってんのかがわからん。
そしてまた太一さんは死に逝く仲間を抱きとめる役なのね。
まぁ、ヒロインより断然、当然いいです。またやってください。←

斎藤一。なんでか観劇記録あちこち読むと
大して出番ないだの、目立たんだの。
いやいやいやいやいや!おいしい役じゃん!
主役の土方にずっと着いていて、
声も癖があるけどよく通るし、キャラとして全然好きなんだが。
何故これを目立たないと言える?!わからん。。
公儀に目的のために準じたがる土方を
ただ見出してくれたという理由で守りたいって思う
その感情はとてもいいじゃないの。
逃げろって命令聞けないなんて可愛いじゃないか。
素敵な役だよ斎藤さん。
エンドロールでもやっぱかなり主役よりに出てきてたしね。

原田左之助。槍使いかっこよかったー。
でも舞台が小さいから見栄えが仕切らなくて
狭そうだなぁとか余計なことを考えていた。
こんだけうようよキャストいる中で許婚いる設定はよい!
嫁大事な感じで、みんなの兄貴って感じで
いいねぇ、漢だねぇ。
切腹ネタも史実にあるからいいね。
頑固な感じで潔癖さを持ち続けられていて、
それだけに土方は苦労するんだけれど
こういう人はいてくれなくちゃいけない。

永倉新八。なんかー馬鹿の子w扱いが悪すぎる!
結構好きなだけどなー。他をクローズアップされすぎたか。
やられキャラ以外のイメージがない。
嫌いじゃなたってのしか覚えてないww可愛かったです。笑

藤堂平助。史実どうり新撰組を抜けさせたかったんだろうけれども…
うーん、よくわっかんね。やっぱりいつそんなにヒロインに惚れんのよ。
仲間を思ってその為にってキャラなのかなー。
出張る割には良さが出切らない感じで憐れ。
天然系のキャラはやっぱり好きじゃないみたいです。

山南敬助。さんなんさん、て聞き取りづらい。名前っぽくない。
寧ろサンナンサンてすべてくっ付いて別のものに聞こえる。
山南さんと呼びたい私。
だって日本人だもん、訓読み名字のが馴染みある。
おいしーキャラでした。新の悪役ぽい。が、ぽいだけで
この人も勝手に思いつめちゃうタイプらしい。
土方さんもふたりともが独りで抱えちゃうから良くないんだよ。
裏の裏の裏の裏があって自己保身に見せかけて
あちこちに首を突っ込んで、でもやっぱり最初の人柄が
この人の真実で、羅刹はいけないもんだって思っている。
それを自分が引き受けて片付けようとしている所は
しみじみできる。

近藤勇、島田魁、井上源三郎。あんま目立たず。
でも近藤さんと源さんの最期の覚悟の決め方は凄く良かった。

鬼2人+ヒロインの父。
鬼、いいキャラしてた。正直いなくても何とかなるってか、
減らせた方がもっと密度あげられたとこが残念。
でも良かったの。
父はなんかもー、流され易すぎて厭だww
諸悪の根源はコイツ。な役。いい感じにキモかったと思います。
役に立たないトラブルメーカー、若力水メーカー、
好きになれないようなお芝居が正解かと。

改めて、まず値段高い。
1Fの末端席、ホント舞台観にくい。
S席扱いとかふざけんなと。ぼってんのもたいがいにしろやー
パンフがやっすいならチケも値下げろ。
スモーク凄くて視界が微妙…。
和装と洋装と、どっちもあるのはなかなか、なかなか。
だけども、新撰組結成から蝦夷落ちまでって
ちょっとやっぱ、また言うけど
暴挙だよね。どんだけ詰め込むねん。
似合わんキャストとか、まるっきり現代服っぽいのとか
なんか違くね??サーベルでもなかったなー
そこはまあいいが。
照明は綺麗だけど、ちょっと舞台観にくい。そこが残念。
でも面白い使い方してた。あんなに客席に向けるのもありなんだ。
セットはちーとごちゃごちゃしすぎ。
熱心なのも細かいのも凄いけど、
転換の時の、超巨大襖の意味がわかり兼ねた。勿体ない。
かなりいろいろ動かせて効果的に使ってたなと。
でも奥行きがないのに高さがあり過ぎて、
暗転から出位置かわるとわかんなくなる。
1F後ろからじゃ下段の演技が奥まり過ぎていて見えない。
もっと幅のある舞台で使ってほしい規模のセットで、
アンサンブルの人数でした。

ここまで書いて危うく忘れかけた。←
太一さんのことですよ、まったく。
作品自体は疑念が多いんだけど、
太一さんにとっていい舞台だったのかもと思えるのは
違うタイプの殺陣を観られた事。
勿論普段から綺麗なんだけど、今回は凄く好みだった。
劇団朱雀の舞台では刀を当てないらしいので
スムーズな、それこそ太一さんの言を借りるなら
“舞みたいな殺陣”なんですけども、
今回は人と人が戦ってぶつかりあうライブ感がとてもよかった。
全体的に殺陣はレベル高くて正直驚き。見応えあるのは嬉しい。
太一さんは素地がいいからやっぱり凄い。
一振り一振りが本当に綺麗で、惚れ惚れする。
今回のカンパニーでもやっぱり最年少だったけれど
役どころはその中で1番リーダーシップを取っている人。
物凄く貫禄を感じられる舞台で、
それまでって若々しい役でもあったからなんだろうけど
台詞が本当にどんどん良くなってきているなぁと思う。
躯が上手に動かせてしまったり、舞踊で喋らない演技が多いから
所作での色味を作ることに本当に長けていると思う。
その分、演技で動作と言葉とが、んむむ。と思っていたけど
初めて舞台観てちょうど半年だったんだけど、
ああ、凄い勢いで今変わって行ってる人だなって眩しく思う。
土方さんが主役のおいしいとこばっかり舞台で、
クライマックスの吸血行動は心臓に悪すぎましたww
ヒロインの首に顔埋めっ…!ってとこで暗転w
殺意までは芽生えなかったと思うよwww←
目的のための手段のはずが、噛み合わなくなって
四面楚歌、孤軍奮闘。でも組員の前ではいつも凛々しい。
独りですべてを背負う覚悟はできているけど重くて。
でもできれば鬼の村が殲滅された時に
死んでくれてればよかったのに。←
最後のオチがさっぱりわからん。
羅刹が本家本元の鬼に認められて
『薄桜鬼』の名前を与えられて
千景と土方のガチバトル開始!で幕って。

わっからん。なんで桜やねん。
いい鍔迫り合いで暗転してかっこよかったけれども。
羅刹化よりも洋装の副長がすげー好きです。
最後まで新撰組副長、と名乗ってしまういじましさ。
新撰組を守ることだけがって生きていた土方さんが
他の誰かを守るために、って心情変化はとてもいい。
そのために死にかけの躯を約束を守るためだけに
羅刹にしてしまうところは切なくなる。
苦しまないで逝ってほしいんだけどと思っちゃう。
しあわせになれたのかわからんのが心残り。

とにかく太一さんのよさはとてもよくわかる
て、とこではいい舞台でした。
でもベストじゃないよねぇ。
嗚呼、田原坂と比べたら怒れるし、
朱雀の公演にも負けてないかな。
そこが、キャストの力不足はほとんど感じないけど
後ろがちょっとね。使っちゃいけないネタだったんだと思うよ。
先入観なしでこれだけ考えちゃうんだもん。
とりあえず今週末いっぱいまで、
ハードスケジュールですが頑張ってほしいなと思います。
おつかれさまでした。

自分もな、長ぇ。

連休でうっかり生活のリズムを崩した自分。

今日はみっともないような話。でも、忘れないために残しておこうと思う。

元ネタは2ちゃんねるの『「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?』とか

その辺の動画観てぼろっぼろ泣いたせい。



虚弱気味で睡眠障害の手前かな、と言う体の持ち主で、

実際3、4年前の私はほぼ完全なる引き籠り。

鬱じゃあなかったけれど、結構酷い鬱状態で

そこには厳密かどうかわからないけれど線引きがあるんですが

今日は割愛します。


とにかく人としてどうよ。って生活をしてた。

はじめは昼夜逆転とか、そんなのかわいいもんで、

当時身内の入院付き添いをしてた時に介護で腰を痛めた。

若い盛りの、19歳の私は足を組む悪癖が災いして、

歪んでいた骨盤と相まって、

半年経たないうちにまともに歩けなくなった。

歩けなくなって、昼夜逆転して、

同居人と折り合いが悪くて一緒に食事もとらないようになっていった。

三畳一間にその時は暮らしていたから、

自分の部屋で何か食べることもほとんどない。

というか、鬱気味の影響で食べ物を体が拒んだ。

見るだけで吐き気がして、吐かないためには

ほんとうに少しの量しか受け付けなくて、

2、3日食べられないとか当たり前で、どんどん衰弱した。

食べないから貧血がひどくて出歩けなくて、

動かないからやっぱり食べたくなくて、

一日に12時間近く眠る生活をどのくらいの期間していたのかは覚えていない。

そもそも、4年前の初夏の記憶は本当にほとんどない。

眠ってばかりいたから、他には何もしていないから。

ベッドの中に横になっていながら意識が薄れていった日に、

このままダメになると思った。

言葉が出てこなくなって、話し言葉も書き言葉も忘れて言っていて、

普段誰も、健常者は言葉を話すことに不自由さなんて覚えない。

私はそれまで感じたことは1度もなかった。

その人として当たり前で、且つ本好きで文学部にいて

人と話すことが生きがいのようだった私は

自分の価値が失われていくんだと感じて、

存在価値を疑問に思うのが止められなかった。


そして実家に帰ろうと決めた日にいくつものトラブルが起きて、

初めて本当の意味で絶望を覚えた時に、

はじめてこのまま死んでしまいたいと思った。

最悪なことに駅で、飛び込んだらかなりの確実で死ねることに気がついて

自失していた。あれは自分でもやばかったと思う。

その時に助けてくれた恩人にはその話が出ると今でも言われる。

間に合ってよかった、と。

鬱状態の期間にも驚くべきことに私はただの1度も

死にたいと思ったことがなくて、

まわりにそんな心配をされると、自らそんなバカなことしないよ

と言って笑っていた。でも本当に怖いのはそう言う大丈夫だろって思っている人の方。

頼みの綱が切れた時に、本当に追い詰められた時に

そういう人間の方が危ない。

普段から死にたい、なんて言っているヤツは死なないってのが

それ以降の私の意見。

そしてその時が生まれて初めてした出奔。

一晩で終わったけど家出扱い。


それから運よく、本当に運よく

2年以上も時間をかけて普通っぽい生活に戻ってきてはいる。

それでも直後の1、2年は結構大変で、

完全な情緒不安定に突入した経験から、

妹がはじめの年に、両親も次の年に目の前で発作みたいに泣くのを見てる。

昔から怒られて悔しい時や喧嘩して悔しい時にしか泣かない子供で

それも大泣きというのも自分の記憶にない。

そんなのが成人近い娘が理由もわからずに怖いと言って

ただ泣いてるなんていうのは、はっきり言って異常だよね。

家族の誰もが、パンドラの箱だと思っていて今は誰もその話をしない。

私も蓋を開けられるとその頃を思い出すからその方がありがたいのだけど。


今こうして、普通の人よりも余計な時間を掛けて

残りの大学生活をしている。

でも今こうしていられているのって、

まだ生きていることもそうだし、

外に出て歩くことができていることも、

極端じゃなく食べられていることも、

たくさんの人のおかげでだってことを

最近とても忘れそうになる。

死にかけた期間には勿論、その前にも

時分はひとりで生きているんだと半ば本気で思っていた。

そうじゃないことに気がついて、いたのにそこまで落ち込んでいないと

つい調子に乗って自分で何とかできるしできていると思う私がいる。

そうじゃないのに。


一番仲の悪い双子の妹もその時は嘲笑ったり突き放しりしなくて、

むしろ完全にパニックになった私が心配で、パニックになった両親を取り成して

一晩時間をくれたのは妹だったし、

死にそうだったのを止めてくれた恩人は言わずもがな、死ぬまで頭上がりませんし、

当時の血迷って血迷っている話を電話で、会って、聞いてくれた親友たちとか、

食べずに衰弱していく私を外だったら見栄っ張りだから吐きにくいし、

何も食べないってことがほとんどないからって連れ出してくれていた友達とか、

7つの年の差で何も知らされてもらえないくせに、どっかで察知して

気晴らしにばかり付き合ってくれた弟とか、

休学の説明に遠方で来れない両親の代わりに付き添ってくれた叔母夫婦とか、

ホント枚挙に暇なく、たくさんの誰かに生かされてきた。

ひとりじゃ絶対に生きてこれなかった。



今すぐに言えって、動画曰くなんだけど

就活の結果が遠からず出るはずだから。

間違いなく半年以内には今後の身の振り方が

大きく変わったはずのが決まる。

何にも立派じゃないけど、大丈夫なんて保証はなにひとつないけど

それでもこの何年かを考えたら奇蹟みたいなことだから

その節目できちんとずっと傍でみてきてくれた人たちに

きちんとしたお礼を伝えたい。

お金ないから格好付かないけど、

言葉と気持しか持ってないけど、

私は妹と違って次の春までに

嫁に行ったりするわけでもなんでもないんだけど(苦笑)

しっかり背筋伸ばした正座で、三つ指ついて


今まで本当にありがとうございました


って、両親はじめ、いっぱいの恩人たちに伝えに行く。

考えても恥ずかしいし、いざ目の前にきたら怖じ気るのかもしれないけど

それで流したりはしないように。絶対。



それを忘れないために今日はこんな

このブログでは書く気の全くないはずだった

昔の話も今のダメさも書きました。

すみません。

知り合いしかいないようなmixiのもっとしょうもない日記には

今日のこれはネタバレになるから書けなくて(苦笑)


また何度となく、私は愚かしいから

忘れそうになるのかもしれないけれど、

ちゃんと覚えていよう。

ちゃんと言えるように。


感謝しながら生きていけるように。

言うほどたいそうなもんではないんですけど、

娯楽なんですよねぇ。まぁ知識収集でもありますが。

私の言う本は、単行本文庫本の活字に限らず、

漫画も含みます。画集とかも結構持っているなぁ。

なんと言うか紙が好きなんですね。文字も大好きですが。

紙の重みで床抜けて圧死できたら

きっときちんと成仏できそうな、

そんなダメ女です。


好きなジャンルは恋愛小説とファンタジー。歴史関係も好きです。

好きな小説家は、と聞かれたら絶対に第一位は村山由佳さん。

高校2年生の私が珍しく表紙の装丁がに一目惚れして、

買って帰ったのがおいしいコーヒーの入れ方の1巻。

タイトルがまたまずかった(笑)


『キスまでの距離』


なんてどれだけ女子高生に甘い言葉か。

確か当時すでに3巻くらいまで文庫化していて、

すっかり嵌って、クラスや気心知れた国語科教師に

散々薦めて歩いた記憶がある。

クラスの私のロッカーは本棚と言うより

私設図書スペースで、常時30冊近い漫画やらが詰まっていて、

友人たちが借りていく環境になっていた。

当然学内に漫画の持ち込みは不可。見つかったら没収される。


が、私はそこで喧嘩を売った(笑)

源氏物語のコミカライズ作品として最高峰に君臨する

『あさきゆめみし』。

古典の授業で取り上げられたこともあったので

担任に言い張った。資料集です。と。

今思うだに、完全なる暴挙にほかならないけれど、

論詰めで大人にさえ喰ってかかって

噛みつきまくっていた当時の私は

気の弱い数学教員を黙らせてしまった。

今思うと大変申し訳ございません。

大人げなくて済みませんでした。

とこんなところで謝っておく。


そんなわけで半ば公然と、

娯楽のための書籍が陳列されていたクラスは

あとにも先にも私たちのクラスだけだったのではないかと思っている。


たのしいを共有するために私はそんなことをしていた気がする。

本を読むことも感情を共有することだった。

だから好きな本は、感情のシンクロ度合いが高い作品。

当時から今に至るまで、私は村山作品で

それを裏切られたことが殆どない。

他にも好きな作家や作品はごまんとある。

だけれども、他の何よりも村山由佳と言う人の書く言葉は

私の言いあてられなった感情を確かに炙りだす。


それ、私だ。


って思えるものに出逢いたくて

前の私はそれが歌で、今は舞台からもほしがって

本はずっとずっとそう思っている。

もちろんそうじゃない読み方だって嫌いじゃない。

憧れたり、省みたり、嫌がったり、喜んだり。

でも1番は他の所に私と同じ気持ちを見つけるところ。

そうやって、自分の何かを認められている気持になったり。

そんなので何度も救われている。

文字は可能性の塊だと思うから、

歌は旋律や声や楽器に、舞台は役者やセットに

明確なヴィジョンを与えられてしまう。

それが悪いのでは絶対ない。

具体的に目の前に飛び出してくるとこで

認識することだってある。

だけど文字はフォントを選んだりはできるのかもしれないけど

1番自由なんだと思う。

誰にも侵食されずに自分の中で

自分のためだけに世界を描ける。

そんな可能性にあふれているから、

私は言葉がとても好き。

だからもっと本を読みたいって思う。


最近は観た舞台や聞いた音楽から

小説の世界に起こし直すことにも興味がある。

オリジナリティが弱くて、

影響を受け安すぎるってのは欠点かもしれないけど、

媒体を変えてみるって言うのは意義があることなんじゃないかと思うから。

残りの学生期間にいくつかでも形にしたいと思ってる。

まずは早乙女太一さんの初演出作品『形の夢』のノベライズを目指してね。

10月2日にゲキシネの蛮幽鬼を見れてからというもの、

多忙さで下火だった観劇熱がまた上がっているわたくしです(苦笑)


そして、ちと関係ないところからまず入らせていただくと、

ちょっとブログの読み直しをしていたら

歯に衣着せちゃあいないけど、

まるっきり借りてきた猫よろしくて自分の文に辟易したので

もーね、素で書きますw

結構口悪いと思うので先にお詫びをば申し上げておきます。

好きなものに対しても異論や引っ掛かり、疑問があれば

惑わずに毒吐くって言うのがスタンスだったんですけどね、

ちょっとお行儀よくでもしようと思ったのか、

嘘の言葉では絶対ないけどつまらんな。と思いまして。

勿論好いものはとことん褒めちぎらせていただきますが(笑)

ただ、あくまで私論です。私の好ましいと思ったものであって

万人に受けするものと言うわけではないと思われますので悪しからず。

批評は有り難く頂きたいですが、批判はお断りいたします。

区分がつかない方はムカつかれてもお言葉はご遠慮させていただきます。

私的備忘録に付き、どうぞご了承ください。



さー、ぶっちゃけて書いていきたいと思います(笑)


で。

2日の日に劇場では過去作品の新感線のゲキシネDVDが販売してまして、

都合よく蛮幽鬼があるわきゃ流石にないよなー

と思いつつ受付のお姉さんに聞いちゃったんです。


「蛮幽鬼のDVDありませんか」

今日から上映で、あるわけあるかいっ。なんですがw

DVDは今冬発売予定になったそうです。

こりゃー、何としてでも買わなきゃな1作になりました。


新感線作品が実は初体験でしたので、

あちこち思う所があったわけなんですけども

なかでも私の印象に残りつつ、

またパンフレットにも残っているのが劇中歌。

エンディング曲にもなっている『一滴の愛』。

ホント、印象に残りました。




 一滴の愛     作詞/森雪之丞  作曲/岡崎司  唄/森奈みはる



 すべてが 淡き夢です

 この世の出来事は

 束の間 燃えた命が

 炙りだす 夢です


 抱かれて見てた 叢雲

 無邪気に光る月

 すべてが 淡き夢です

 空蝉の 恋です


 どうして 人は争い

 悲劇を 繰り返すのでしょう?

 愛が生まれた 同じ場所で

 憎しみだけを育てて


 花も歌も 闇に散り

 あなたが 私を恨む前に

 せめて 涙一滴の

 愛に濡れてください


 鳥も風も 闇に舞い

 あなたを 幻影が包むけど

 熱い 涙一滴は

 まだ真実だから


 愛に濡れてください

 まだ真実だから




新感線は細部のディティールまで重視されるそうなので

衣装やセットはもとより音楽も書き下ろされるんですね。

そのクオリティを世に出すところは本当に頭が下がります。

他の何かでは替えが利かない、正直利くのかもしれないけれど

そうではなくて、その舞台の、そのシーンの、その役の為に

と言うのが集まって集まってきっと新感線の舞台はできている。

ここまでやられて感動しないわけがない。

ましてやあのキャストの力量を考えたら観客は呑まれる。


ちと脱線しましたが、今回の蛮幽鬼も本当に名曲揃い。

一滴の愛は美古都の想いだと

作詞を担当された森雪之丞さんがパンフの中で書かれていました。

沁みるような心地がして最後の美古都の姿を思い出しました。

あんな表情であの演出であの演技で

凛としている。涙で視界が潤もうほどに。

観終わった後の余韻を邪魔されなくて

その意味をエンドロールで観客は噛み締めて

帰れる、それはとても幸せなことだと思います。


映画館でやるのに割高なところが不満に思えてしまうけれども

観たらそんなことは吹き飛ぶ。

普通の舞台で考えたら3000円以下であのクオリティはむしろ高水準。

3時間の大ボリュームで、しかも私あまり映画が好きじゃないんですが、

映画館で観ることで価値が跳ね上がるなと思ったのが

今回蛮幽鬼が初めてでした。

マイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』も

劇場で観れてよかったとおもったけれど、

次回以降は家でもいいなって思ったとこもあり。

作品としてどちらのほうが優れていて、とか

優劣をつけるものでは決してなくて、

ただ蛮幽鬼は媒体メディアとして生の舞台が断トツで

次点がゲキシネなんだと思ったんです。他意はなく。


で、生の蛮幽鬼を観たくて堪らなくなるわけですが(苦笑)

下手な舞台だとこれより金取られて

ストレス以外は得られずに帰途に着くことだって十分あり得る。

それを考えたら生じゃないけどゲキシネでこの額はかなりいいと思える。


芝居の作り込み方が、ホントに映画で

でもアドリブとか笑いのとり方がナマモノの舞台で

画面を観ながら私はずっとあまりの臨場感に混乱してたという(笑)

なんでこれは生じゃないんだって、

なんでスクリーン越しなんだって。

別に今リアルタイムで蛮幽鬼の舞台をやってるわけじゃないのに

錯覚に陥りそうな。私は半分近く落ちてたけど。

汗が本物なんだって話を役者の方たちがパンフレットでしてたけど

本当にそれは言える。

あとは文明の利器様々、映像がよすぎるから。

ゲキシネはむしろ徹底的に突き詰めてって

3D化にまで挑戦してほしいですがね。


でも生々しさを突き詰めながら、

なんとゆーか、データ化された強みをかじるのは

サントラが発売しているところですよ(笑)

1000円で蛮幽鬼のサントラ買えちゃう事実に

めちゃくちゃ驚き、て言うか舞台ってサントラあんの??

ってとこから度肝を抜かれた。

や、だめだという法律も理由もないが、

なんと言うか私の中であまり結び付かなかったから

驚いたと言うね。

そして新感線やるなあ。。と感心するわけですよ。笑

そして私はまんまと乗せられて近日中にバッチリ購入予定ですw

DVDが来るまでの間の心の慰めにねー

とかなんとかいいつつ。


あ!

1個だけゲキシネに対してうーん。。。と思ったことが

あったんだよね!!

見せ場でやたらスローシーン編集が多くてちょっと飽きた!ゲンナリ!

そこ普通の役者さんのスピードが観たかった!!

スローにしたことで画面に軌跡が残って(わざと残してたとこもあったんだろうけど)

せっかくドアップのいい表情が観にくいことこの上ない!

まったくするなとは言わないが、

ちょっと多用しすぎじゃね、というね。

冒頭部分から映像とのミキシングの舞台だから

ゲキシネで編集する以前でスロー展開な部分とかあるわけだし。

ちょっとそこは多すぎると飽きるんだなと思いました。

毎回おんなじ演出じゃ飽きるよ。役者もちがければ

役も違うんだから。っていうのが残念!!

でも散々言っても断然よかったってのが事実だけどねW


早乙女太一さんが好きだってーのもあるんですけど

やってた役がとても好みだったから絶対またゲキシネでも観に行きたいところです。

いま上演中の薄桜鬼・炎舞録も殺陣がえらい多いんだとか。

どんどん磨かれて、磨かれすぎて、ゲキシネですら立ち回りは早すぎて

肉眼で捉えるのが結構難義でした(苦笑)

しかしそこは目を鍛えて出直してくるので

今のまま磨きをかけていただければとてもとても嬉しいですw


あー、しっかし蛮幽鬼、再演してくんねーかな。。

ここばかりは見損ねているからメインの男3人はキャスト変更しないでほしすぎるorz

とにかく髑髏城みたいに是非に再びライヴで。

伏してでもお願い申し上げたい次第です。笑


DVD化を心待ちにしつつ、まだまだゲキシネも愉しみたいと思います。

お友達のMajonnaさんのブログにひさびさオラクルカードのことがあがっていて、

今し方電話をかけて、私も引いてもらいました。

引いてくださったのはセンシティヴな方で大好きなお姉さまです。

音楽をされてる魅力的な人。


で、結果はと言うと。


過去、問題の解決

折しも、進路のことや私的なことやそんなことが解決した、という暗示。

3ヶ月前をだいたい指すそうですが、

ちょうど悩んでいたアルバイトをやめたところでした。

交友関係もきちんと見直したところだった。


現在、家族との関係が良好

祖父母の病気や妹の結婚のことなど、とても落ち着い相談できてている。


未来、イメージや意識を形に、表現すること

ちょうど今小説と戯曲の準備をしているところ。


方法、美しさ

そう言うことをちゃんとしろとうことなのか、興味を持てということなのか謎が残る。

見た目を磨く事で道が開かれるのでしょうかね


結果、音楽

音楽を聴いたり作ったりそういうことを暗示。

ちなみにバンド活動始めたばっかりなんだっていうところ。



今はひとりで静かに過ごすように

そういう暗示も出たといわれました。

外を出歩いて、新しい出会いを求める時間ではなくて

引き籠り閉じこもるわけではないけれど

自分の好きなものを傍に置いて

自分を充実させることかな、と言われました。


一昨日、ちょうどそんなことを考えていて、

外出を控えて自宅で執筆・創作をしっかりやると決心して

動き始めたばかりでした。

あたってる。って言うかそれが大事なことだから

今招き寄せられているんでしょうね。



私は占い昔から好きなんです。

まるごと信じるわけじゃないし、

お金をつぎ込んだりはしないけれども

スピリチュアルという言葉で

簡単にまとめてしまうのも好きではないけど

かならず導かれているのだと思っています。

意味があることが起きるんだと。


無宗教ですが、神社や教会はとても好きです。

神聖なものはとても好ましい。

むしろひとつひとつのものに

八百万の神がいるという考え方が1番好きなのかな。

古い日本や原住民と言われる人々はそう言う考え方がとても多い。


縋りきることはしないけど、

加護のようなものを願います。

だから神頼みって好きです(笑)

よくない暗示も悲観するんじゃなく、

注意喚起剤にしたい。

目の前に掲げておけば心積もりができる。

そうならないための用意も。


また3ヶ月たった時に

この結果たちがどうなっているのか、

今から楽しみに毎日きちんとすごせたいと思います。

ZARDのコピーバンドの顔合わせが

昨日は蛮幽鬼を観にいく前にありまして、

バンドスコア4つをいただいてきました。


心を開いて

揺れる想い

負けないで

眠れない夜を抱いて


上の3曲はリアルタイムで聞いていたから

なじみもばっちりある。

楽しみです。

むしろ知ってる?大丈夫?って

心配をされました(苦笑)

ZARDのこの辺は十八番なので苦笑いw

ZARDスタッフの方にお会いできたことが

何年か前にあって、その時無謀にも

心を開いてはぶちかましてきたことがあるしw

歌える曲歌ってね、ってことだったんですけど

それがZARDだったから。

ほかの下手なのよりはって。

ZARD知ってる人だから怖いとこもあるけど

変なところでやらかす癖があるので致し方ないw


ライヴとかも考えていらっしゃるらしいので

できたとして年明けかなってことでした。

むふふふ、練習がんばります。



バンドは如何せん初めてで、

ほかの方はかけもちとかしてるんだって。

私は余裕ないので

(音楽じゃない方面(舞台とか)に気が散っている)

ここで一生懸命やりたいです。

カラオケなんかの比じゃないよって

たのしいよって言われました。

そりゃあ、生だもんね。

楽器なんかなくたって生で歌うのこそ

1番楽しい。ほかの声とだったり、

ほかの楽器とだったり。

バンドではないけどその楽しさは知っているつもり。

だから今回があるのです。


頑張り過ぎることはしない と

言われたのは結構安心して、

たのしむことが大前提だと言われました。

空気を大事にしようって。

ZARDをがっちりコピーではなくて、

それができなければ駄目なバンドなのではなくて

ZARDの空気感が出せたらいいねってお話。

私たちは誰ひとり、ZARDになりかわることはできないんだからって。

でもそれは適当にやるってことではないんです。

とても納得できたからここでたのしみたい。



そして新規加入組のリードギターの方と

スコアを刷っていただいている間にお話ししていたら

好きな音楽のバンドをはじめからできるなんて

すごくラッキーだよって言ってもらえまして。

普通は人が集まってやるから、

そうじゃない音楽に妥協しなくちゃいけないことのほうが

バンドは圧倒的に多いんだそうです。



次の練習は16日なので、

それまでにいただいたライヴverの音源をば

がっつり聴き込みまして望みたいと思います。

バンド用のファイルも買わなくっちゃ~。