自分で作れるホームページ作成法 -13ページ目

自分で作れるホームページ作成法

本業が忙しい人でもビジネス用のホームページを自作する方法をやさしくお伝えします。

こんにちわ、ホームページ作成アドバイザーの田中です。

最近、meijiのBLACKチョコレートにはまっています。
ブラックと言っても結構甘めなんですけどね^^
ブログを書いているときに少しつまんでいます。

先日の記事で、現状ブログ執筆者を取り巻くシビアな現状をお伝えしました。

ブログの読者の数は増えないのに、ブログ数は年々増加している。
増えているだけではなく、どんどん質が上がっている。
という内容でした。

そこで、本日は書いたブログが埋もれないために必要な3つの重要事項について書きたいと思います。


■ブログが埋もれないために必要な3つの重要事項
(1)「継続すること」
(2)「ある人の心に響くように努めること」
(3)「なるべく多くの人にブログを見てもらうよう努力すること」


これは3つどれが欠けてもいけません。
私も、この3点はものすごく意識しています。

わかっちゃいるけど、なかなかできないんだよ!
という声が聞こえてきそうですね。

でも、ブログを使って集客したいなら、これは必須ですし、本業の3割くらいの労力はブログに充てるくらいの意気込みで取り組まないといけません。

もし、複数ブログを運営している方は思い切ってブログを一本に絞る必要があります。

経営戦略の1つとしてには「選択と集中」という有名な言葉がありますが、ブログにおいてもとても重要な考え方だと思います。


(1)「継続すること」
ブログは放っておくと、どんどん埋もれていきます。

・時間の経過とともにライバルの本が増えていく
・増えるだけでなくライバルの本の厚みが増していく

そこで、埋もれないように本の厚みを増していくしかありません。
ブログ1記事書くと、本の1ページが増える感じです。
3、4、5、6ページと増やす事でどんどん魅力的になっていきます。

10年前(2004年)は本の冊数がすくなかったので簡単に人目に付きましたが、現在(2014年)当時の10倍以上も本の数が多くなっていると考えられます。

したがって、選ばれる候補になるために50記事は最低限必要だと思います。

まずは、手にとって読まれる本にするため継続してページ数を増やす必要があります。


(2)「ある人の心に響くように努めること」
次に、本の中身を魅力的にする事です。
たった一人のブログ読者に向けて書くことで非常にリアリティのある、価値の高いブログ記事に仕上がります。
これを意識しているか意識していないかで、訪問者の心に響くブログになるのかゴミブログになるのか別れてしまいます。

私の経験上1人の人が満足する記事が書ければ、その人に似た人には必ず響きますので
結果として多くの方に響くブログ記事となりますので、意識するようにしてみてください。

以前この事について詳しく書いた記事があるのでそちらを参考にしてみてください。
たった一人の見込客を見つけてお役立ち記事を書く方法

本の外装にあたるブログデザインやカスタムも必要ですが、それは50記事かけた後でも十分間に合います。


(3)「なるべく多くの人にブログを見てもらうよう努力すること」
アクセスアップや集客と言われる重要な部分ですね。

いくら継続してもいい記事が書けたとしても、人目に触れない事には全く意味がありません。
人気ブログ執筆者は、ブログを書く能力の他に、他のブログからのアクセスを引っ張ってくる能力が高いです。

検索エンジンからの集客であるSEO対策
フェイスブックやツイッターからのSNS集客
アメブロ集客、Youtube集客、○○集客等

詳しいアメブロ集客方法については当ブログでもお伝えしますが、もっと詳しい方がいますのでこちらを参考にしてみてください。
アメブロ集客で有名な杉浦さんのブログ


また、今回の記事は下記を参考にさせていただきました。



本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


ブログの運営目的として集客がありますが、集まったお客さんにアクションを起こしてもらう事も重要な目的だと思います。

例えば、ブログをみて訪問、ブログを見て問合せする、ブログを見て注文したなどです。

今日はそんなアクションの一つとして、ブログ読者からの問合せを増やすというアクションをより増やすためにこんな方法があるという事を書きたいと思います。

アメブロの機能の一つとして「メッセージ」機能があります。
このメッセージ機能から送った文章はブログ上に公開されず、ブログ執筆者に直接メッセージとして届きます。

この機能はブログ上であまり目立たないんですよね・・

こんな感じで。

これをもっと目立つようにすれば、読者からの問合せも増えるはずです。


メッセージ機能が一番使われるタイミングとしては、読者登録の時だと思います。
アメブロで読者登録する時に同時にメッセージも送るという事はあなたもやった事があるのではないでしょうか?

今日はそのような用途から一歩先に進んで「問合せ用のメールフォーム」という利用法をしてみてはいかがでしょうか?

ホームページでこのようなメールフォームを設置しようとすると結構大変なのですが、アメブロでは標準で使えてしまうので使わないともったいないです。

例えば
・簡単なアンケートを実施する。
・ブログ記事に対する質問を受け付ける。
・何かの問合せであったり、申し込みを受け付ける。

のような用途ですね。
アメブロは商用利用に厳しいので、商品の注文や有料サービスの申し込みは控えた方がよいと思いますが、どうしても注文を受けたい場合には別途無料のフォーム作成サービスかメルマガシステム等を利用する事をお勧めします。


今回は、ブログ記事に対する質問を受け付ける事を目的としたフォームの誘導の流れを作ってみたいと思います。

【訪問者のフロー】
1、訪問者がブログ記事を見る。
2、記事について疑問が生じたので、詳しく聞きたい。
3、記事の最下部にある問合せボタンを発見し、クリックする
4、メッセージの利用案内ページで注意事項などを確認する
5、メッセージで問合せ


【作成手順】
1、メッセージの利用案内ページを作る
(1)どんな問合せがほしいかを書く
(2)問合せした後の対応を書く
(3)メッセージへの誘導リンク
当ブログに「メッセージの利用案内ページ」を参考にしてみてください。


2、各ブログ記事内から誘導する。
(1)誘導文を書く
(2)リンクはボタン付きにする


いかがでしたでしょうか?是非挑戦してみてください。


本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


このブログの内容についてご質問はありませんか?
少しでも不安や疑問がありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。
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このブログに興味を持っていただきましてありがとうございます。

このブログでは、読者に自力でホームページを作成し、自力でネットからの集客を増やすためのノウハウを初心者さんでも解りやすく解説しているつもりです。

しかし、専門的な内容でよく解らない点があるかと思います。
もしご質問がありましたら、どうぞお気軽にメッセージしてください。

・ブログ記事の内容をもっと詳しく聞きたい
・ブログ記事の内容を実践してつまづいてしまった。
・この内容は私に必要ですか?


などなど助け舟を求める以外にも

・記事が古くなってるので教えてあげるよ!
・もっといい別の方法がここにあるよ!
・訪問記念にメッセージ送ります。


などの突っ込み等もお待ちしていますのでお気軽にメッセージください。


なお、お問い合わせいただいた内容については、返信できない場合がございます。
また、ブログ記事で引用させていただく場合がございますので予めご了承ください。

あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。
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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


アメブロをやり直して3か月が経過しました。

ちょうどお盆のこの時期はアクセスがあまり集まらないので、前々からやりたかったブログの読者登録をやってみようかと思いました。

で、ふと読者登録をやってみようと思ったのですが、私のブログが不完全だという事に気が付きました(笑)

やっぱり読者登録するってことは、お返しに私のブログに読者登録してもらいたいです。


でも、間違っても読者登録の際に相互読者しましょうなんてことは言いたくありません(笑)


できれば、訪問者が自ら読者登録したくなるようなブログにしてから読者登録したいです。

でも、現状私のブログにお客がわんさか来ても軽くスルーされるだけじゃないかと思っています。

その理由は…

・ヘッダー画像が無い。
・ヘッダーメニューが作れて無い。
・ブログ記事は50記事書いたけどまとまりが無い。
・訪問者の導線が全然できていない!

こんな状態で読者登録してもだめだわと思った次第です。


という事で、明日からひとつひとつ解決していこうと思います。

またしばらく読者登録ができないですが、最低限の体裁は整えないとですよね。



本日もお読みいただきましてありがとうございました。

ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


頑張って、頑張って、時間をかけてようやく書きあげた記事。
そして、あとは保存ボタンを押すだけ。

ポチッ!

あ、あれ?
ボタンを押したのにブログが更新されない…

エラーになってる?

仕方ない、戻るボタンを押してみると…

ギャーーーー!書いた記事が全部消えちゃった…


ブログを書いている人なら一度は経験しているんじゃないかと思います。

そうそう!という声がたくさん聞こえてきそうです^^;

せっかく長い時間考えて、やっとできた文章が一瞬に消えてしまうんですから、その日はもう仕事をする気すらなくなってしまいますよね。

これはもうファミコン版のドラクエで復活の呪文を紙に写し間違えて、数時間分の作業がパーになった時より悔しいです(笑)

最近のゲームは、自動でセーブする仕組みが多いため、昔のようにセーブポイントまで巻き戻るという事が少なくなってきましたよね。

でも、ブログは違います。保存ボタンを押さないとセーブされません。

じゃ、ブログでも自動セーブできるような機能がないのか?

残念ながら無いんですよ…。



でも、その代用法ならあります。

しかも、かなりお勧めの方法です。


それはブログの記事を「evernote」を使って書く方法です。

「evernote」とはオンラインで文章を保存してくれるWEBサービスです。

PC版の「evernote」もあり、文章の自動保存を最短で15分間隔で行ってくれます。

しかも、自分のPCがクラッシュしてもデータはevernoteのサーバー上に同期されているので、別のPCやスマホからすぐに復活可能です。

もし、文章が消えてしまっても最大で15分まき戻るだけなので、心理負担もかなり減りますよね。

で、evernoteで書いた文章をブログに張り付けて投稿すればOKです。


手順の比較はこちらです。

【evernoteを使う前】
1、ブログにアクセスしてエディタを開く
2、エディタで記事を書く●
3、保存ボタンを押す

【evernoteを使う方法】
1、evernoteで記事を書く
2、ブログにアクセスしてエディタを開いて記事を張り付け★
3、保存ボタンを押す

両者の大きな違いは
●の部分では記事を書いている時間分だけ長くなるのに対し、★の部分では一瞬で終わる事です。

実は、保存ボタンを押しても、記事が消えてしまうリスクというのは、ブログのエディタを開いてから保存ボタンを押すまでの時間が長くなるほど高くなります。

これは、ブログとの通信が長時間放置のため途切れてしまう事があるからです。

ですので【evernoteを使う方法】の方が断然消えにくいという事になります。

もし、消えてしまっても記事はevernoteに残っているため全く怖くありません♪


evernoteはこちらからダウンロードできます。
http://evernote.com/intl/jp/


それとevernoteをお勧めするもう一つの利点です。
書いた文章だけではなく、書きかけの文章をいくつも保存できるという事です。
これを利用すれば、書きたいネタだけメモしておいて、後で文章を付け加えるという方法ができます。
しかも、PCだけでなくスマホ対応なので思いついた時にいつでもネタを残しておけるところがとても役立ちます。


いかがでしたでしょうか?
evernote使いたくなりましたか?
私はかなりお世話になっています。

evernoteの別の使い方もあります。

是非挑戦してみてください。

本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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