自分で作れるホームページ作成法 -14ページ目

自分で作れるホームページ作成法

本業が忙しい人でもビジネス用のホームページを自作する方法をやさしくお伝えします。


この画像は変ゼミ風ロゴ・ジェネレーターで作成しました。

こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


3度目のアメブロのやり直しを始めてから2か月が経過しました。

読者は微増ですが、アクセスが思うように増えていません。
そこで、セルフチェックをしました。

以前
ブログが埋もれないために必要な3つの重要事項

という記事を書かせていただいたのですが、こちらの3点についてチェックしたいと思います。

(1)「継続すること」
これは今のところ守れています。2か月継続出来ています。

(2)「ある人の心に響くように努めること」
これも自身があります!
私はホームページを自作したい方向けにやり方とアドバイスをこのブログで書こうと思って頑張っています。
本業の時間を削って、今までのホームページ作成、約20年の中で身につけたノウハウを全部出しているつもりです。

(3)「なるべく多くの人にブログを見てもらうよう努力すること」
これができていません(苦笑)
アメブロでは読者登録をしに行っていませんし、コメントもやってません。
私に足りないのは他のブログ読者との交流でした。
反省です。


もし、あなたもブログが埋もれちゃっているなー
と感じた時には3つのセルフチェックを行ってみてください。

私もがんばります^^;

本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。



世の中にはたくさんのロゴジェネレーターがあります。

以前かなりの時間を使って調べたのですが、
海外製のもの、趣味用途のもの、いまいちなものなど多数ありました。

いろいろ調べる中で、ビジネス用途として満足いく仕上がりのものがなかなか見つかりませんでした。

しかし、今回紹介するサイトはビジネスに使えます。

海外製なのに日本語が使えて、ロゴの仕上がりも結構いいです。
ただし、あまり日本語の種類は多くありません。

試しに作ってみたロゴがこちらです。



こんな感じのロゴがあっという間に作れます。


そのサイトがhttps://www.logaster.com/です。



使い方はめちゃくちゃ簡単なので、画像が全く作れない方でも簡単にサクッと作れます。
logaster.comの使い方
(1)https://www.logaster.com/にアクセスする。
(2)Try it for FREEボタンを押す
(3)社名を入れて(日本語可)NEXTボタンを押す
(4)作成ボタンを押す
(5)ロゴが10個自動生成される
(6)気に入ったロゴはページを変えて次々に提案される
(7)気に入ったロゴをクリック
(8)カスタマイズして保存する。
(9)無料のものはそのままダウンロードしてサイトで使えるようです。
お金を払えば印刷にも使える高解像度の画像がダウンロードできます。



こちらも参考にしてみてください。
サイトのロゴをジェネレーターで作成する時の7つのポイント



本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


サイトのロゴをつくりたい!でも予算が取れない!

そんな時はロゴ自動生成サービスを使ってみてはいかがでしょうか?

たいていのサービスは無料で使えるところが多いので予算が無くても気軽に使えるところが魅力です。



こんな感じのロゴも無料で作れるところがあります。

しかし、海外サービスなどはロゴの図案が著作権を無視して使っている場合があったり、注意しなければならないポイント等があります。

そこで、ロゴジェネレーターを使う時に押さえておきたいポイントをまとめました。


■ロゴ自動生成サービスとは?
ロゴ自動生成サービスは「ロゴジェネレーター」という言葉で検索するとかなりいいサイトが出てきます。

まずはロゴジェネレーターのサイトにアクセスします。
次に文字を打って作成ボタンを押せば、ロゴ画像が生成されます。
生成された画像はダウンロードして、サイトに利用できます。
実際に利用するには利用規約をよく読んでから使う事をお勧めします。
作成サービスの中には著作権侵害の恐れのあるロゴも含まれているのでうっかり使用してしまわない事も重要です。

作成したロゴ画像はJPG、PNG形式などそのままWEBで使える状態でダウンロードできるところがほとんどです。

また、ロゴ作成サービスのほとんどが無料で公開されていますが、本格的なロゴを作れる所もあり、作るまでは無料だが、完成したら有料でダウンロードするところもあります。

■ロゴ自動生成サービスを使うべき人
ロゴ自ロゴジェネレーターを使うと、ある程度テンプレート化されたロゴを使う事になります。
作成後に大きさや色や角度を変えられるサービスもありますが、手軽さを重視するために、完全オリジナルというロゴを求める場合には向いていません。
本格的にビジネスを行おうとする場合には、自動作成サービスは利用しない方がよいと思います。
しかし、ビジネス利用でもインスピレーションを得るという目的ならば、自動生成サービスはかなり役立つサービスになりますのでおすすめです。
ロゴ自動生成サービスで作ったロゴを元に外注デザイナーに再構築してもらえればイメージ通りのロゴが完成すると思います。


■サイト向けにはどのようなロゴを作ればいいのか?
一般的には下記の様な形が使いやすいです。

シンボルマーク+ロゴタイプ



■ロゴ自動作成サービスを選択するポイント
(1)日本語がOKか?
(2)少ない手数でデザイン提案が出てくるか?
(3)カスタマイズが解りやすいか?
(4)作った画像はそのままWEBに利用できるか?


■ロゴ自動作成サービスを利用する上で注意するポイント
・作成サービスの中には、著作権侵害の恐れのあるロゴも含まれているので注意する
 海外サービスの場合、日本の「県章」などが出てくるところあってびっくりしました。


■無料でロゴを作れるサービスを集めたまとめのリンク集です。
海外のサービスでも日本語が使えたり

無料でロゴが作成できるサイト一覧
http://matome.naver.jp/odai/2137743078390291701

【ロゴ】ロゴ作成を無料でできるロゴ自動作成サービス
http://matome.naver.jp/odai/2136384980999001801

ロゴマークが無料で作成できるジェネレ―ター&ソフト21選
http://kobotake.com/logomark

ロゴを無料で作成できるロゴ自動生成サービスTOP10
http://crowdworks.jp/public/jobs/category/26/articles/590

ロゴジェネレーターまとめ
http://girlsnet.ninpou.jp/logo.html


■今回まとめた内容を踏まえて、一番よさそうなサイトを厳選してみました。
いくつか触ってみた感じ下記のサイトが一番いい感じです。

https://www.logaster.com/

(1)社名を入れる(日本語可)
(2)作成ボタンを押す
(3)ロゴが10個自動生成される
(4)気に入ったロゴはページを変えて次々に提案される
(5)気に入ったロゴをクリック
(6)カスタマイズして保存する。
(7)無料のものはそのままダウンロードしてサイトで使えるようです。
お金を払えば印刷にも使える高解像度の画像がダウンロードできます。




いかがでしたでしょうか?
本日お伝えした事を有効に活用できれば、ロゴジェネレーターを上手に活用できると思いますので是非挑戦してみてください。

本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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今日は、ロゴを作る前の6つの準備についてお伝えします。

ロゴは自分で作る場合も、他人に任せる場合にも、まずは最低限必要な準備があります。

その最低限の準備とは、外注でロゴを作成する前に集めておく情報になります。

ロゴの外注サイトとしては大手のサイト「クラウドワークス」と「ランサーズ」があります。
ここで外注を募集する前に、ロゴに関する必要な情報を入力するページがあります。



クラウドワークスのロゴ依頼フォーム
デザイン>ロゴをクリックしてください。
https://crowdworks.jp/job_offers/new

ランサーズのロゴ依頼フォーム
デザイン>ロゴをクリックしてください。
https://www.lancers.jp/work/create_start/
ロゴを外注(他人に作ってもらう)する際に


これを確認しますとほぼ共通のフォームが出てきます。
お互い競合サイトなのですがほぼ共通の内容が出ているという事はこれがロゴを作る時の最低限の情報だという事だと思います。

フォームの内容を私なりの解釈を付けくわえて記述します。


1、ロゴマークのタイプを決める
(1)シンボルマーク
(2)シンボルロゴタイプ
(3)社名ロゴタイプ
ロゴマークの種類と役割分担については下記サイトがお勧めです。
http://logoca.com/logo-html/
まずは、どのようなロゴのつくりにするのかをイメージする必要があります。

2、希望のイメージを決める
(1)単色⇔カラフル
(2)シンプル⇔複雑
(3)気軽⇔厳粛
(4)リーズナブル⇔高級
(5)伝統的⇔先進的
(6)女性的⇔男性的

ビジュアルだけでは指定できない、言葉の持つイメージを決めていきます。
お客さんに響くロゴのイメージは何なのか?という事から発想する事がよいと思います。

3、ロゴのメインカラーを決める(単一選択)
(1)白:清潔、純粋、雪、無、無罪、無知、賛成
(2)黒:男、武勇、一途、プロフェッショナル、職人基質、ガンコ、髪、夜
(3)赤:情熱、力、暖かい、血、生、火、女、熱暑、革命、攻撃、太陽
(4)青:冷静、クール、知性、未来、水、スポーティ、爽やか、清らか、開放感、空、地球
(5)黄:活発、陽気、明快、元気、太陽、金、注意、エネルギー、子供
(6)緑:植物、自然、エコ、環境、安全、平和、新鮮、大地
(7)オレンジ:温暖、快活、陽気、幸福、夕日、太陽
(8)紫:高貴、優雅、神秘、謎
(9)金:神、宝、光、生、神秘
(10)茶:土、豊穣、大
(11)地:冷静、雲、沈静

色には潜在的に人に与えるイメージがあります。
あなたの会社や商品が持つイメージが色によって決定しまう事になりますので慎重に選ぶ必要があります。

4、利用用途を決める(複数選択)
(1)ウェブ(ウェブサイト、バナー、フラッシュ等)
(2)印刷(名刺、封筒、チラシ、ステッカー、パンフレット等)
(3)商品(製品、キーホルダー、パッケージ、Tシャツ等)
(4)看板(看板、サイン等)

5、納品ファイル形式を決める(外注する場合)
(1)JPG形式(.jpg)web向き
(2)PNG形式(.png)web向き
(3)フォトショップ形式(.psd)印刷向き
(4)イラストレーター形式(.ai)印刷向き

(1)と(2)はWEBにそのまま利用できます。
この場合「6、WEBに利用する際の画像サイズ」を指定しておく必要があります。

(3)と(4)は専用ソフトが無いとwebに利用できませんが、印刷物に利用する場合にはあった方がよいので、外注の場合には(3)か(4)の他に(1)を作ってもらうといいでしょう。

6、WEBに利用する際の画像サイズ
WEB用に直接使う場合にはサイズの指定をしておくとよいです。

例)横300ピクセル 縦60ピクセル

画像のサイズはピクセル単位で指定します。




本日もお読みいただきましてありがとうございました。
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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


サイトロゴを作るタイミングは予算が取れるか取れないか?による事が大きいと思います。

個人事業主なのでロゴにかける予算が無い…
自分じゃできないのでなるべく安くて良いデザイナーを探したい。
今回のサービスは力が入っているのでキチンとお金をかけて作りたい。


など、会社の規模や熱の入れようによって、基準があいまいだと思います。


そこで、まずはロゴを作る手段と相場について把握する事が第一歩だと思います。

これが解ればロゴについての予算が決定できます。


ロゴを作る方法を予算別に並べてみました。

■予算0の場合
・無料のロゴ作成ツールで作る
ロゴは無料で作成できるサービスを利用する事で作成できます。
ブラウザでサービスにアクセスし文字を入れてボタンを押せば出来上がります。
ただし、どこかで見た事があるロゴができやすいですし、無計画に作成を始めると自己満足で終わってしまう事が多いのが特徴です。

・画像加工ソフトで自力で作る
基本的に、画像加工スキルがあればロゴは作れます。
あとはどれほどデザインセンスがあるかが勝負です。

無料で作る場合、ロゴのイメージから作成作業まで全部自力で行わなければなりません。まだ始めたばかりのサイトの場合、無料でも良いかもしれません。
アクセスが集まって、ロゴに予算をかけられるようになった時に予算をとって外注か専門業者にお任せするという事でもいいかと思います。

■予算1から5万程度
・外注のデザイナーを探して作ってもらう
クラウドソーシングを使って外注を探す方法です。
ランサーズやクラウドワークス等があります。
作りたいロゴのイメージを外注にコンペ形式で募集します。
応募があったロゴのデザインの中から好きなものを選んで決定します。

外注を使う注意点としては、ロゴのおおよそのイメージは自分で作るという事です。
デザイナーはあなたの思いを具現化する作業を行いますが、ロゴのコンセプトまではまかせられません。
コンセプトがあいまいな状態で外注に出すと思っていたのと違うデザインになります。

■予算5万以上
・専門業者に相談しながら作ってもらう
基本的に専門業者を利用すれば、ヒアリングをしながら一緒に作っていく事が可能です。
コンセプトもあいまいで、依頼者が何もわからない状態でも、制作者は作り慣れているので、依頼者が気がつかないポイントも一緒に改善していく事ができます。
デザインに関してもロゴ制作を依頼しても、途中で修正がかけられるので、満足いく仕上がりになっていくと思います。
一番的確で楽な方法です。

まとめますと
 無料外注専門業者
(1)ロゴのコンセプト作成自作自作ヒアリングで決定
(2)ロゴデザイン作成自作お任せお任せ



それでも予算が取れない!取りなくない!
という方は下記をご覧ください。

え?ロゴだけで商品のイメージがアップする?

サイトのロゴを作った時の7つのメリット



いかがでしたでしょうか?
本日お伝えした事を有効に活用して素敵なロゴ作成に取り組んでいただければと思います。

本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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