自分で作れるホームページ作成法 -12ページ目

自分で作れるホームページ作成法

本業が忙しい人でもビジネス用のホームページを自作する方法をやさしくお伝えします。



こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。

本日の記事は、前回の
ブログが全く読まれない!一生懸命書いたのに…
で解説しきれなかった2つ目の点です。


集客用のブログを運営している場合記事が読まれないのは死活問題です。

アクセスはあっても記事が実際に読まれて、何かの反応が無いとゴミブログ直行です。


読まれない原因としては大きく3つあります。

1、ブログ記事が自分に関係ない

2、読み手が内容を理解できない

3、教科書的な教え方しかできない


今日は2つ目の「読み手が内容を理解できない」についてです。


読み手が内容を理解できないとはどういうことでしょうか?


その前にあなたのブログ記事は下記のようになっていないかチェックしてみてください。

・話がマニアック過ぎて読者がついてこれているか?
・ブログ記事に業界用語、専門用語をついつい使ってしまっていないか?
・1記事に複数のテーマが語られ読者を迷わせていないか?
・読み手が普段使っている言葉で記事を書いているか?


もし1つでも心あたりがあるのならば要注意です。


■話がマニアック過ぎて読者がついてこれているか?
これは、ひらがなを覚えたばかりの小学1年生にいきなり漢文をごり押しして教えるようなものです(笑)

こんな状態では授業になりませんので、ふて寝するか、暇つぶしに遊んでしまいますよね。

私は漢文が大嫌いでしたので、小学校1年生じゃなくてもすぐ寝てしまいますが(笑)

でも、いろんな他の人のブログを見ているとそうなっちゃている人多いんですよね。

偉そうにいう私も未だに研究中です。


■ブログ記事に業界用語、専門用語をついつい使ってしまっていないか?
集客用のブログを書く場合、何かの専門家として書く事が多いと思いますが、あまりに専門用語が多すぎると読者はその用語の部分で思考が停止してしまいます。

読む行為が負担になってくるとブログ全体の評価も下がってしまいます。


■1記事に複数のテーマが語られ読者を迷わせていないか?
また、記事を書く場合には1記事1テーマを絶対守るようにします。

これは必須ですね。

1記事にあれもこれも詰め込むと読者が混乱します。
それよりも1テーマに関する記事を書いた、そのあとに別の角度から記事を装飾する事を進めします。
例えば、スイカのおいしい食べ方という記事の場合には下記の様な感じになります。

スイカは夏の暑い時に、冷蔵庫でキンキンに冷やし、包丁で切って食べるのが王道の食べ方ですよね。

でも、もっとおいしい食べ方があります。

それは、バーベキューの時にイベントとしてスイカ割りをすると楽しい食べ方ができますよ♪

という感じで、別の角度からスイカの食べ方を説明します。

これであれば1テーマにそって複数の話題があっても、テーマが一致するので大丈夫です。

■読み手が普段使っている言葉で記事を書いているか?

これについては以前のブログで詳細に書かせていただいたので是非参考にしてみてください。
Googleトレンドを使って、読み手がふだん使っている言葉で文章を書く。




読まれない原因の1つ「読み手が内容を理解できない」を解消するためのたった1つのコツがあります。

簡単にいってしまえば、

小学校5年生くらいの人を想定しながらブログを書く!

という事を意識すれば、かなり改善すると思います。




いかがでしたでしょうか?本日お伝えした事を有効に活用できれば、あなたのブログが読まれる!という未来が待っているので是非挑戦してみてください。


本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


このブログの内容についてご質問はありませんか?
少しでも不安や疑問がありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。
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どうやったらもっと読んでもらえるブログが書けるんだ?

ブログから集客したいのに、ブログから反応が得られないなぁ

ブログが全く読まれない!一生懸命書いたのに…



そう思っている方は少なくないと思います。

おそらく集客用のブログを書いている人はいつだってこの悩みにぶち当たっているかもしれません。



私もずっとその事を考えています。

こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


今日は、そんな悩みをちょっとだけ解決できる方法をお伝えしますね。



まず、読まれない原因としては大きく3つあります。

1、ブログ記事が自分に関係ない

2、読み手が内容を理解できない

3、教科書的な教え方しかできない


この中でとりわけ重要なのが1番です。

訪問者にブログ記事が自分に関係ないと思われたらおしまいです。
例えば下記のような事例です。

あなたは、ブログのアクセスアップをしたいと思いGoogleで「ブログアクセスアップ」と検索しました。
検索結果の中からよさそうなタイトルを選んでクリックしました。
ブログタイトルと記事の2~3行を読んでみました。
今求めている事と関係なさそうなので戻るボタンを押しました。

いかがでしょうか?

もし、このブログがあなたのブログだったとしたらどうでしょう?

悲しいですよね…

アクセスはあったけど、意味の無いアクセスが1増えただけ…



では、この場合どこを改善すればよいのでしょうか?



答えは記事の冒頭3~5行部分です。


もう一度この記事の5行目くらいまで見てください。

そこに答えが書いてあります。


今回のブログタイトルは
「ブログが全く読まれない!一生懸命書いたのに…」

というちょっとネガティブな内容です。

この記事を読む人は

どうやったらもっと読んでもらえるブログが書けるんだ?

ブログから集客したいのに、ブログから反応が得られないなぁ

ブログが全く読まれない!一生懸命書いたのに…

と思っている人だと思います。

なので、その様な悩みを冒頭3行目くらいまでに書いています。



このように、読者の気持ちを代弁してあげる事で

「あ!これ私の事だ」
「そうそう!私が探しているのはこれだったのよ」

となり、その先を読んでくれるようになります。



つまり、この3~5行の部分で、訪問者に「自分に関係のある記事」だと思ってもらえるかが重要という事になりますね。

それができたら、その先の記事を読みたいと思ってくれるはずです。


読者は忙しいです。
せっかく読んだ記事が全く役に立たなかったり面白く無さそうな場合、時間の無駄だという気分になりさっさと戻るボタンを押してしまいます。

そうならないために、まずは冒頭の5行目までを改善してみてください。



また、蛇足ですが今回の記事でさらに追加で工夫しているところは

「私もずっとその事を考えています。」

という部分です。

訪問者の悩みを代弁した後に、私もそれに悩んでいるという事を書きますと「共感」が生まれさらに深く読んでもら得るようになります。

これは、記事の執筆者が先生の立場なのか、実践者の立場なのかで変わってくると思います。
私の場合、あまり先生のように偉そうにしたくないので(笑)なるべく実践者よりで少し先行く先輩の様な感じにするために取り入れています。


ブログが全く読まれない!一生懸命書いたのに…
と思っている方は、是非、冒頭の5行目までを工夫してみて下さい。


本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


今日は、私がいつもサイトのロゴを外注している時の手順を書きたいと思います。

外注先は個人のデザイナーが集まっているクラウドワークスを利用します。

ロゴの作成方法は予算に合わせて3通りあります。
1、自作する
2、コンセプトは自分んで決めてデザインを外注する
3、プロに全部お任せ

今回は2のコンセプトは自分んで決めてデザインを外注するについて書きたいと思います。

全体的な流れは下記の通りです。

1、ロゴのコンセプトを決める
デザイナーに外注する前にまずはロゴのコンセプトを十分固めておく必要があります。
色や形から入るのではなく、サイトで売りたい商品や会社の特性等、あなたの事業にかける思いをロゴに込めるようにするとよいと思います。
例えば歯医者さんの場合「歯の健康」等をイメージしたものですね。

コンセプトの決め方については以前詳
しく書いた記事がありますのでそちらを参考にしてください。
ロゴを作る前の6つの準備

2、クラウドワークスで同じ案件を調査する
ある程度コンセプトが固まったら、次にやるべき事は他社調査です。
クラウドワークスを開いて、仕事を探す>ロゴ・バナー・イラストをクリック


一覧に表示されている「コンペ」を重点に見ていきます。



コンペとは、依頼者が決めたコンセプト等の募集案件にデザイナーが応募(ロゴを作成)して、その応募の中から最優秀の作品を採用し買い取る形式です。

コンペのチェックに重要なポイントは「予算」と「提案件数」です。

コンペは予算が高ければ件数が集まるのか?と言えば半分正解ですが、予算があっても募集が下手だとなかなかいいものが集まりません。

これは、デザイナーにとってがその案件が魅力的かどうかで全然違ってくるからです。

デザイナーからすれば、報酬が高くなおかつ「楽」な仕事をしたいのが本音です。

そのような案件は応募の件数が多いので、予算の割には応募が集まっていなーという案件を抜き出していきます。

3、応募内容の記入する
よさそうな案件を見つけたら、その内容をまねして応募内容の記入していきましょう。

ここで一つ注意点があります。
外注といっても下請け感覚で文章を書いていしまうと失敗します。
クラウドワークスにはフリーランスで独立した優秀なデザイナーが登録している事が多く、プライドを持って仕事に取り組んでいる方が結構います。
ですので、デザイナーのプライドを尊重した口調で募集をかけましょう。

採用が決まってもできるだけパートナーとしての付き合いをお勧めします。
デザイナーにとっては、他にも魅力的な案件や会社はいくらでもいますので注意が必要です。

4、募集が来る
募集が来たら早めに提案してくれたデザイナーに連絡を取りましょう。
その方がお得です。
応募期間中は一人の人が何度でも応募できる形式のため、気になった作品にはどんどん意見を言って改善してもらいましょう。
改善にかかわる作業料金はかかりませんので。

5、採用
応募期間が終了したら、提案されたロゴの中から1点を選らび採用します。
採用されなかった人にもお礼を言っておくとよいです。
クラウドワークスでは不採用の人に一斉にメール送信できる機能もあるので楽です。
もし、不採用の人でも採用するに値しそうな人は別の案件(サイトデザイン等)でもお願いする機会もあると思うので特別にメールしておくとよいです。



以上で私がいつもサイトのロゴを外注している時の手順について書かせていただきました。

本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


いつもうんちくばかりの私のブログですので、たまにはプロっぽい?ところもご紹介させていただこうかと思っています(笑)

今回は久々にクライアントから依頼されて作成した成約用ページをブログでご紹介したいと思います。

こちらのページですね


このような成約用のページをランディングページと言います。

ランディングページの特徴としては
・縦長のページで伝えたい事を上から説明する(内容に集中してもらう)
・あまり他のページへはリンクしない(離脱防止)
・ダイレクトに問合せや注文を受け付ける。(問合せ増)

という特徴があり、主にネット広告やブログやサイトで集めたアクセスを流しこみ、直接ページから問合せなどのアクションを増やす目的で設置します。


ちなみに私はこのページ制作で監督の様な役割を果たしました。
主に下記2番ですね。

1、まず、お客さんからワードで原稿をもらいます。
中身についてのコンサルは今回行っていません。
このクライアントは自力で原稿作成ができます。
さすが翻訳会社というだけあって文章作成には慣れていますね♪

2、次に、いただいた原稿を元にデザインの設計図を作成しました。
原稿を元にどのような文字を目立たせるのか?
写真は何を使うのか?色は?レイアウトは?など原稿をデザイナーに引き渡す前段階としてデザインの設計図を作ります。
この工程はワイヤーフレームを作成すると言います。

3、それを元にWEBデザイナーに依頼しました。
外注マッチングサイトを通じて知り合ったデザイナーに依頼しました。
設計図ができていたので作業開始から納品まで1週間程度でした。


大まかには3つの流れですが、一番大変なところは原稿作成ですね。
ここが不完全んだといくら素晴らしいデザインをかぶせてもゴミページになってしまいます。


でも、ランディングページは初心者には不要です!

ランディングページの原稿はいきなり作成できるものではなく、自社の強みやWEBサイトが十分構築できた後に作成するべきたと思っています。


つまり、ランディングページを作る前に成約率の高いサイトを作る必要があります。

それができていないと作る必要はありません。

逆にもうできているよって人は作るのは簡単です。
サイトの内容をつまんでランディングページにするだけですから。

実際、このランディングページを作成したワールド翻訳さんも3年以上ずっとWEBサイトの成約率を改善しつつ3回リニューアルした後に、やっとランディングページを作成するに至りました。


実際のサイトはこちらになります。
http://www.worldts.com/lp/02/

これからこのページでクライアントの財布が潤ってもらいたいです♪



ちなみにランディングページの作成代行は一般には募集していません^^;
かなり私の労力を必要とするからです。

ライティングからデザインまでプロに頼む場合50万は最低見ておいた方がいいと思います。



予算が無い場合は、自力で文章作成して外注募集サイトでデザインを依頼する方法いいと思います。

この方法ですと、かかる費用はデザインだけなので個人に頼んで5万程度でできます。


そして、自力で文章作成する時に是非参考にしてもらいたいのが下記です。
この本は、ランディングページの素材集めから、ライティングの方法、レイアウト等、こうすれば成約率が上がるという事を初心者の方にも分かり易く解説してくれています。

10倍売れるWebコピーライティング ーコンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページ.../技術評論社

¥1,598
Amazon.co.jp

実際私も、この書籍に書かれた方法で、文書作成したところページの成約率が劇的にアップしましたのでかなりお勧めの書籍です。
(私は書籍版ではなくPDF版を買いました、PDF版は現在販売停止中です)



本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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わ!今日は思ったよりブログの記事書くの時間かかってるなー
今日は、なんとしても1記事書きたい!

でも時間がねぇ~~~~~

って方に今日の記事は朗報です♪


集客のためのブログ記事は頻繁に更新しなきゃいけない!

わかっちゃいるけどなかなかそれが大変なんだよ~

でも、アクセスはめちゃくちゃ欲しい!

実は、私もその一人です(苦笑)

あなたもそんなこと考えていませんか?


もしそうなら少しだけ期待してください♪
1分ほどの作業ででブログ記事が更新出来ます。

その方法とは「過去に作った記事を再アップする」という事です。

実は昨日、このアメブロでその実験を行いました。

6月に書いた記事を未来の日付に変えて保存しました。

すると、新しく記事を書いたと同じとして認めてくれました。

・ブログ上でNEWのマークがつく
・プロフィール上でも更新マークがつく
・マイページ上でもチェックリスト上に表示される。

やった事は日付を変えただけ、なかなか使えますよこれ♪

これなら、新しく記事を書く必要がないので楽です。


でも、同じ記事を再アップするのであまり頻繁には行わない方がよいと思います。

できれば、この方法はブログ記事が50を超えているか、3か月くらい経過してからの方がよさそうです。

ブログを始めたころは「いいね」も「アクセス」もほとんどないため、記事が埋もれてしまっている事がほとんどだと思います。

そういった記事に光を当てる方法としては、良い使い方だなと思います。

3か月くらい継続できていればある程度アクセスもふえているでしょうから、そこで過去に書いた記事を再アップすると効果的ですね。


再アップする記事の対象としては2か月以上前の記事で、いまでも使える内容というものをお勧めします。

過去に書いた渾身の記事で、埋もれてしまっている!
と感じたものがお勧めです。

期間はなぜ2か月か?

これは、訪問者が記事の内容を忘れているというのが理由です。

2か月前の訪問者と現在の訪問者は入れ替わっている事が多いと思います。

もし、読者であっても2か月前の記事なんて覚えている人はいませんよね。


毎日ブログを更新しているこの方は再アップどころか再再再アップくらいしているそうです(笑)


せっかく時間を書いて書いた記事ですから、埋もれてしまうのはもったいないですよね。


本日もお読みいただきましてありがとうございました。
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