【つくった作品どうしていますか?】
 
写真は我が家の一角。 これまでのちびちびぽっくや幼稚園でアートして 気に入ったものをコーナーで飾っています
といっても、私のセンスがいまいちなので、 だんだんにぎやかな壁面になり、 ある日大入れ替えの日を迎えるまでこのままでです(笑)
 
それでもわが家は、娘がどの作品も大好きで大事にしていて・・・ その姿をみると、自分自身をとても大切にできているんだなぁとうれしくなります。
というのも私は自分の描くもの・作るもの あまり好きではなかった。 ワークショップで作ったものなどもたいていどこかに眠っていた それは単純にへたくそだからだと思っていて うまくなれば、 あの人みたいにこのくらいできれば、 私は自分の作品を好きになれるかもしれないそう思っていた。 でもそうではなかった この絵に対する評価自体が 私自身の評価になっていた 私も もっと可愛かったら 誰かを助けあれるくらい素敵なひとだったら 賢かったら・・・ 私は 愛されるのに・・・ アートセラピーなどを通じて 自分との対話を重ねて 大きく外側へ向けていた評価が内側へ向かっていき 私は以前より 「これでいっか」 と思えるようになった 好きになったというより 「まぁいいか」と許せるようになった 別に技術が上がったわけではなくて 「今のわたし」 をそのまま受け入れたかんじ だから 私表現されるものすべてが 「私自身」なんだって 思えるようになって すると、ごみのように作品を扱うと それは 自分をごみのように扱っているのと同じになるんだな って そう思うようになった
だから 娘が作品を大事に思う姿をみるとうれしく思う あぁ自分自身を大事に想えているんだなぁって ただ、ただ・・・ 幼児期の作品の数と言ったら・・・ 幼稚園の制作 家でも何か作り・・・ で、 管理しきれないほど大変なことに・・・・ ただ、 「大事にされる」 のはほんの少しの時間でいいと思っていて 1日でもその絵が主役になって 素敵だね!  かっこいいねって!  いっぱい素敵なところを 伝えあえたら それでいいのだと思うのです *写真に撮ったり *一番目立つところに(一定期間)飾られたり *遊ばれたり できた作品が 子どもにも大人にも 大事にされるような作品を ちびちびぽっくで 作ることができたらいいなと 最近特に大事に思いながらセッションをしています
 
*午後クラス お試し参加募集中♪*
「ドッカン!ペーパー花火」
 
日 時 7月7日(日)13:30スタート
場 所 北区民センター
参加費 1500円 
お申し込みは
ちびちびぽっく やまもとみと
【体験申込専用フォーム】
https://ws.formzu.net/fgen/S5977876/

日曜にはちびちびぽっくセッション日でした♪

 

色々報告したいことはあるのですが

今日は

個人的な感想を♪

 

午前クラスがありがたいことに定員を超えるようになり

私の中にむくむく芽生えたことが

 

「もっと、広くちびちびぽっくをひろめたい」

 

そのためには、いつでもウェルカムな場所が必要

情報を発信していきたい

でも、募集してなかったら

それは停滞していくし・・・・

 

やっとできたリズムの心地よさもあった

 

また新しいクラスを立ち上げたら

あれこれ不安が渦巻きながらも

挑戦することを選択したのですが

 

やっぱり緊張するわけで・・・・

 

ありがたいことに

今回は

かずちゃんがキッズヨガをしてくれる

プログラム的には

仕掛けをつくらずすーーーっと入っていける

 

そして

私も参加者としてキッズヨガを親子でできた

 

ここは思いっきり楽しもう

 

りんちゃん

とっても楽しそうだった

 

私はちびちびぽっくの代表だから

普段のセッションではあまり

娘の接触しないようにしている

やっぱり

親子の関係がでてしまうから

娘と話すとき

「みとちゃん」

として存在するのは

私にはまだちょっと難しくて

 

それも娘も理解してくれていて

パパと参加していることもあって

ほぼ、「ママ」

とくることはない。

 

だからあの場で

親子として存在できたのは

私にとって

新鮮な体験だった

喜んでいる娘に単純にほっとした

 

母として彼女の心を感じることができた

 

そして、ヨガのセッション内で

胸に手を当てる場面があって

思った以上の自分の鼓動を感じた

 

あぁ、やっぱりわたし

思っている以上に緊張してるんだ・・・

って気づけて

深い呼吸を心に入れる

 

午後セッションをフラットに行うための

ギフトのような時間だった

 

娘も長時間頑張って参加できていた

その自然な参加の仕方に

(普段日常生活だと、ママ・ママってしつこくしてきたり

夕方疲れると、ぐだぐだになる

ちゃんとヨガの15分が充電になったんだなぁって

触れ合うって

大事だなぁって

改めて思ったのでした

 

日曜日はちびぽっく(小学生クラス)のセッション日でした。

 

ちびぽっく・ちびちびぽっくでは

スタッフは

「大きい人」

と呼んでいます。

 

これは、自分たちは先生ではないということ。

子どもたちより

ちょっと人生経験を積んだ

同じ目線の一人の人として

その場に存在しています

 

理想は

ありのままの

自然な自分でありながら子どもたちと存在する

その中で

大きい人としての

役割を果たしていく

 

それが、なかなか難しい

自分のいろんなクセが出てくる

 

そういうのを

長い間

グランディンを通じて客観的にみてきたんだなぁと思う

 

私はいつも焦っていて

座っていられない人です

 

私の行動は正しいのか?

私は誰かに怒られるようなことはしていないか?

私はここに存在していていいのか?

 

常にそのような問いが心の中にありました

(というかはじめはこのことにも気づいていなかった)

 

だから、周りをみていても

ずっとそんなジャッチと共にありました

 

そんな他者主体の自分に気づいて

セッションごとにそんな自分と対話する

 

いろんな自分に気づいていく

 

そして色々トライする

 

・一か所にずっと座ってみる

・あまり誰とも話さない

・自分の作品に没頭してみる

・苦手な子に話しかけてみる。一緒にすごす

・手伝う・見守る・声をかける

・片付けそこそこにおしゃべりしてみる

・ひたすらカメラに没頭する などなど

 

そのたびに

また自分と対話して

たくさんのジャッチに気づいて

そんな自分にOKを出して・・・

 

最近は

写真を撮りながら

子どもたちと一言二言話す

ちょっと座って様子をみる

困っていそうなことをちょっと手伝ったり・アイディアをだす

ふらふらする

 

そのスタイルがあっているなぁ

と思えるところまで

 

これができるまでは

作品作りを一緒にむりやりし

結局どっちつかずで終わったり

 

どっしり、腰を据えて対話している人をみて

うらやましく思ったり

 

ドタバタ動く自分を恥じたり

 

とまぁ色々ジャッチがあったんだけど

 

気づけば

そういうジャッチが減って

その場所にいるのが

とても、楽になったなぁと思う

今日この頃