8月のセッションはスライムでした!

△当日のスライム♬

 

昨年のちびぽっく(小学生クラス)であつかった画材で

すんごく楽しかったのでそれ以来ちびちびに向けて何度かスライムづくりしてきましたが

なかなか完成品が安定しない・・・

 

日にちが近づいてきて

焦りながら配合の研究・・・

 

よくネットに載っている配合は

 

水のり : 色水 : ホウ砂水

  1  :   1  :   0.5

というものが多かった。

ちなみにホウ砂水は

500mlの水に対し50グラムのホウ砂を足してよく溶かします

※ホウ砂は目の洗浄や消毒に使われる薬剤のようで、ドラックストアで手に入ります

 

一回の実験でコップ一回分作るには・・・

水のり100ml 色水100ml ホウ砂水 50ミリリットル

となる

これが、なかなか硬さが安定しない・・・

少量ならまだしも

ちびちびぽっくでは大量に作るので余計うまくいかない・・・

 

はじめ、ホウ砂水の量で調整していたのですが、

うまくいかず(うまくいく時もある・(笑))

 

色々調べると

スライムの固さは水で調整するという情報をみつけ・・・

水を調整して作るとうまくいきました。

または、ホウ砂水は上澄みを使うとよい・・・

ということを教えてもらったので、

ホウ砂水を作るときのホウ砂の量を少なくしてもいいのかも・・・・

 

ということで

ちびちびぽっくの

配合&作り方は以下の通り!!

【材料】

水のり100ml

色水 150ml

ホウ砂水 10ml

※ホウ砂水は、ホウ砂50グラム 水500グラム

 

【作り方】

1.水のりと色水をよく混ぜます

2.ホウ砂水を少しずつ入れながらよく混ぜます

 ※よく混ぜるほど感触が良くなります

 ※ホウ砂水は手に触れないように注意。割りばしやスプーンなどを使って混ざます

 

【おまけ】

1.ラメなどはホウ砂水を入れる前に入れます

2.最初スライムの感触に抵抗がある場合は

水の量を減らすと、固めのぶよぶよな感触にすると触りやすいです

(ちびちびでは前半こちらのほうが人気がありました・・・)

3.柔らかい感触が好きならば水を多めにします(プラスマイナス50mlくらい)

4.食紅を入れると透明感がでます

5.絵具でつくると、色を混ぜ合わせると、きれいに混ざります

6.冷暗所で保存するとしばらく楽しめますよ!

 

それでは、どこかの誰かのご参考になれば幸いです♡

 

 

6月のセッションのおやちゃんメニューは

ひみつのうつわづくりでした。

 

秘密にしておきたいことをしまっておける

器をつくる。というような内容。

 

毎回横目でちらちら。参加したいなぁという気持ち抑えて

セッションに集中しています(笑)

 

というわけで、お家で作ってみました♪

 

作る前に、思考派の私は

どんな器を作ろうか、脳内試行錯誤。

 

秘密って器に入れても発酵して

どうにも自分で扱えなくなる・・・

それならば、

浅い器

ふたもなく

自由に見たり

取り出しやすい

オープンハートな器を作ろう

 

と周りから

「こういう風に見られたい」

という外向きな思いから器づくりをスタート(笑)

 

ところが、

できたものは全く気に入らない・・・・

 

あれこれ悩んでいるうちに

一緒に作っていた娘から

あれこれ注文があり、できたものがとってもかわいい。

 

ということで

作り直すことに・・・

 

完成したのが・・・・

器も深く、ふたもしっかりとしたものができた。

 

うん、どうやら秘密はしっかりしまって

ふたも厳重にしたい様子・・・・。

 

中に作った秘密玉は5つ。

3つじゃ物足りない

6つじゃ多い

 

5つ。

 

そして、秘密。

 

といっても誰にも

見られたくない負の遺産

というよりは

 

大事にしまっておきたい

大切なもの

 

というイメージだ

 

手にすっぽり収まるサイズのその器は

こころの

こころのやわらかい部分を

表に出すのは怖いような

大事にしたい、そんなものを包み込む・・・・

ということなのかな。

 

今回のセルフセラピーはここで限界

 

思ったものじゃなかったけど、

とても大切にしたいものができた

 

そして以前の私なら

思考まみれで作ったものを

多少違和感があっても完成品にしていただろう。

 

今の私はその違和感を大切にした

「しっくりこない」

という感覚を大切にして

時間をかけて

自分の感覚のために作り直した

 

これは、私にとっては大きな変化

これだけでも収穫で、

自分で自分をほめてあげたい

 

そう思う。

6月3日(日)は「レインアート」をしました。

 

雨、水、水滴、水玉・・・

音や感触で連想できるようなアート・・・

 

思いついたのが

傘、にじみ絵、フィンガーペイント・・・

 

欲張りで心配性な私は

1つでも十分なセッションプログラムをたてれそうなものを

全部詰め込んでみました(笑)

 

というわけで、

導入は滲み絵をするために

水性ペンでお絵かき♪

ペンでのお絵かきは久々だったので

みんな楽しそう。

 

あとは、型を数種類用意し

なぞって描く遊びもしました。

なぞって書くのは、集中力・技巧性がはぐくまれます。

 

導入では

みんなを

「しずくの国」にご招待するお手紙を読んで・・・

しずくの国に行くために必要な

「お気に入りの傘」づくり!

 

透明のカッティングシートと

油性ペンを用意。

好みの傘を作っていきます。

シールはちびちびでは定番アイテム

ほぼ毎回登場していますが飽きることがないようです。

2歳くらいの小さな子でも楽しめる

人気に画材です

ひたすらたくさんシールを貼る

その行為が落ち着くと

だんだん、どこに何をはるか

色はどうするか

何を組み合わせるか。。。

などデザイン的なこだわりが出てきます。

なので、何度やっても変化に富んでいて面白い。

 

 

さて、今回のおやちゃんメニューは

「ひみつのうつわ」

を、かるふわねんどでこねこねして作りました。

ゆったりとは、作れないかもしれないですが・・・

それでも、つくったものをシェアをして

話すことで、ゆるんだり、紐解かれたり、発見があったり・・・・

 

 

傘が完成したら

その傘をさして

しずくの国へ

レッツゴー!!

大人たちが必死に霧吹きぷしゅぷしゅ。

室内なので霧雨です(笑)

動き回った時のことをいろいろシミレーションしていたのですが

みんな、自分の作った傘に流れるしずくをじっくり観察していました。

十分濡れた後、にじみ絵です。

スポイトを使って最初に描いた紙に水を垂らす。

無色透明の水が、ペンで描いた上に落ちると

じわっとにじむ。

その変化にみんは、ぱっと表情が変わる。

 

どんどんどんどん、

水をかけていく。

今回は「スポイト」という道具を使ったのもポイントです

本当は色水も用意していたのですが

あまりの集中力に出せずに終わってしまいました。

最後はフィンガーペイント!

しっとりやわらかな感触を楽しむこのアート

私は

「ちゃぷちゃぷ」

という音を水・雨に見立てたい・・・

という想いでした。

想いが伝わったかはさておき、

それぞれ好きな色を組み合わせ

フィンガーペイントを楽しむ!

 

はじめ、感触や汚れることが苦手な子は無理はしません。

スプーンなどの道具を使って楽しみます。

絵の具のおかわりはたっぷり

黄色・赤・青

混ぜ合わせ、いろんな色をつくりました。

 

本当は最後に破って用意した虹に張り付けてフィニッシュ・・・

にしたかったのですが、

それぞれの作った、色がとても素敵で

破るのももったいなく・・・

そのままつなげてみました

普段見る虹とはちょっと違いますが。。。。

個性あふれる

ここにしかない、光の発色の虹ができあがりましたよ。

フィンガーペイントもちょっと時間が足りないくらいでした・・・

 

まだまだ、プログラムに工夫の余地がありそう!

それも、また楽しいですね!

 

 

毎回いろんなことを教えてくれる子どもたち、保護者の方、仲間たちに感謝して

より楽しいプログラム作りに精進します!!