こんにちは。手から始まる自己覚醒の道〜手愛手メソッドの河野修一です。
「幸せ」は、よく「蝶を捕まえること」にたとえられます。
網を持って必死に追いかけているときは、 「あともう少し!」というタイミングで、 蝶はヒラリと網をかわして逃げてしまいますよね。
でも、追いかけるのをやめてふっと肩の力を抜き、 穏やかに佇んでいると……
気がつけば、蝶のほうから自然とやってきて、 そっと肩や手のひらに留まってくれたりします。
実は、幸福も、健康も、豊かさもまったく同じです。
外へ「捕まえに行く」ものでも、 必死に「追いかける」ものでもありません。^^
それはもともと、私たち自身の内面に宿っている 本質的な「あり方」そのものです。
「幸せになろう」と力むのではなく、「幸せでいる」。 「健康になろう」と焦るのではなく、「健康でいる」。
それは、あなたという存在が本来放っている、 とても自然で心地よい周波数です。
例えるなら、かき混ぜられた泥水の入ったコップのようなもの。
泥を無理に取り除こうと手を入れれば入れるほど、 水は濁ってしまいますよね。
でも、そっと机の上に置いて静かに待っていれば、 泥は自然と沈み、水は本来の澄み切った透明さに戻ります。
私たちに必要な「選択」も、まさにそれと同じ。 まずは「力を抜くこと」です。
「幸せという名の蝶」が自分の外にあると錯覚して追い求めると、 まるで蜃気楼を追いかけるように、 いつまでもエネルギーを消耗してしまいます。
本来の幸福や健康は、 あなたが「素の自分自身」でいるときに、 内側から自然とあふれ出てくるもの。
力を抜いて深くリラックスしたとき、 身体の内なる叡智が働き出し、 自然とあなた全体を整え始めます。
それは肉体レベルの調整にとどまらず、 深い潜在意識レベルの調和でもあります。
頭(マインド)を忙しく働かせて 「何かしなければ」と動き回っているときには、 決して味わえない深い静寂の世界です。
セラピーやヒーリングの世界も同じです。
施術者も受け手も、 「すること(Do)」や「されること」に必死になっている間は、 決して覗くことのできない体験の領域があります。
僕がライフワークとしてお伝えしている「手愛手(てあて)」は、 まさにこの「本当の自分に還る」ことを促すタッチです。
そろそろ、「頑張り続けること」をお休みして、 ありのままの素の自分に正直になってみませんか?^^
手愛手の優しい触覚刺激を通じて、 本当の自分の気持ちや、いまの心身の状態、 そして眠っていた真の可能性にふっと目覚めていく——。
手愛手は、そんな自己覚醒への入口であり、 人生そのものを深く優しく癒すタッチです。
※進行癌と向き合う方との半日リトリート
【東京・生命の帰還セッション】
【この秋、モロッコにご一緒しませんか?】
モロッコの南部に広がるサハラ砂漠は、
「より制限のない思考に自分が開かれて」いく、特別な場所です。
サハラ砂漠を主目的地とする10月のモロッコ・
リトリートの募集を開始しました。

