こんにちは。手から始まる自己覚醒の道〜手愛手メソッドの河野修一です。
人が「義務感」や「責任感」だけで、 あるいは「罪悪感」を埋めるために何かをしているとき、 その人の生命が内側から輝いて見えることは、おそらくないでしょう。
それがたとえ、尊い無償のボランティア活動であったとしてもです。
人がもっとも美しく輝くのは、 「自分の愛すること」に夢中になっているとき。
「夢を追いかけ、夢そのものを生きている」ときです。
夢は「光」であり、 夢は「希望」であり、
夢は「創造力」であり、 夢は「あふれ出る生命力」そのものです。
例えるなら、義務感で動く生き方が「オールで必死に水を漕ぎ続ける重いボート」だとしたら、
夢を生きる姿は「大きな帆に自然の風をいっぱいに受けて、すべるように進むヨット」のようなもの。
力みを手放し、命が望む方向へ進むとき、人は無限のエネルギーと響き合います。
自分が心の底からやりたかったことに魂を注ぐとき、
その人にしか到達しえない「独自の境地と体験知」が生まれます。
そして、その一人の体験や気づきはやがて時間を超えて、
「全人類の新たな可能性」へと還元されていくのです。
こうして、人類全体の意識は向上していきます。
一人の人の意識の目覚めと成長は、 そのまま人類全体の意識の成長でもあるのですね。
人が自分自身の「魂の青写真」に素直に従っているとき、
そして魂の奥底から湧き上がる想いを純粋に表現しているとき、
心身はもっとも調和のとれた、健康的な周波数(バイブレーション)を放ちます。
その高い波動に共鳴するように、長年の病や不調が奇跡的に消え去ることさえあります。
その人が「本当の自分自身」を生き始めると、 その影響は時間や空間の枠さえも超えていきます。
それは、過去の延長線上に現在を重ねるのではなく、
「輝く未来から、いま現在のあり方を創り出す」ような生き方です。
そこには、未来を生きる子どもたちの笑顔がはっきりと見えてきます。
自分自身を最高に輝かせて生きること。
それこそが、一人の個人がなしうる「人類への最大の貢献」なのだと僕は信じています。
人は個を生きるように見えるが 時空を超えた連帯を生きる
ほんとうの仕事、ほんものの生き方は 世界の涯てまで一人歩きし、貢献なしうる
真理の法則であり、 まことの希望はここにある
—— 料理家・辰巳芳子
あなたの手から、
そしてあなたの魂の歓びから、 世界を照らす光をひらいていきましょう。
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