サンデーボクサーパンツ -4ページ目

北京五輪への関心、日本は66%、中国はほぼ100%、マクロミル調査

マクロミルとエー・アイ・ピーが日中両国で行ったアンケート調査によると、8月に開催される北京オリンピックに関心を持っている人は、日本で66%、北京/上海でほぼ100%だった。


見たい競技やイベントを聞くと、日本は「競泳」が62%で最も多く、次いで「マラソン」が49%、「野球」が42%となった。一方、北京では76%、上海では77%と最も多くの人が、中国が強い「飛び込み」競技を挙げた。また北京/上海では「開会式」「陸上競技」「競泳」への関心も70%を超えた。


金メダル獲得を期待する競技を聞くと、日本では「競泳」が65%で最も多く、これに「柔道」の57%、「マラソン」の49%と続いた。北京は84%、上海は83%が「陸上競技」を挙げた。以下、北京/上海とも「卓球」が81%、「飛び込み」が80%となった。


競技をどのように見る予定か尋ねたところ、日本では「ニュース番組で見る」が60%で最も多く、「テレビのダイジェスト版で見る」が59%、「テレビ中継を自宅でリアルタイムに見る」が56%となった。北京/上海では「テレビ中継を自宅でリアルタイムに見る」が9割以上で最も多く、次いで「インターネットのニュース・情報で見る」が北京で75%、上海で72%となった。また「現地へ観戦に行く」という人は北京で58%、上海で33%だった。


調査は7月1―7日にインターネット上で実施した。有効回答数は日本が516、北京、上海が各300。性別は男女同率。日本では20―50歳代、中国では20―40歳代の各年齢層からほぼ均等に回答を集めた。


出典:nikkei BPnet

ミズノ、北京オリンピック野球日本代表モデルユニフォームを発売

ミズノは、北京オリンピックの野球日本代表モデルユニフォームを2008年8月5日発売する。実際に選手が着るのと同じデザイン・素材で作ってあり、選手名と背番号が入った「オーセンティックユニフォームシャツ」と、同デザインの「レプリカユニフォームシャツ」がある。価格は1万290円~3万450円。


真夏の厳しい環境でのプレイに備えて、不快感・負担を軽減する。従来よりも8%軽く、ストレッチ性も2倍の新素材「LS軽快メッシュ」を採用し、同時に通気性も確保した。機能面では、肩甲骨周辺のパーツを立体裁断して縫製する「イージーモーションカット」で、肩部分がつっぱらず、腕をスムーズに回転させられる。


デザインは日本代表伝統のツインピンストライプを踏襲。サイズはオーセンティックが4種類(M~XO)、レプリカが2種類(M-L、L-O)。それぞれ「ホワイト×ネイビーツインピンストライプ」の「ホーム」タイプと、「グレー×ネイビーツインピンストライプ」の「ビジター」タイプがある。また、「キャップ」(ネイビー、価格1万500円)も販売する。中国製。なおパンツの販売はない。


出典:nikkei BPnet

競歩谷井選手、母校で激励会

 北京オリンピックの競歩・日本代表で高岡向陵高校出身の谷井孝行選手が18日母校の後輩たちから激励を受け、北京に向けた意気込みを語りました。


 高岡向陵高校で開かれた激励会には全校生徒450人が出席し、大きな拍手の中、谷井選手が入場しました。


 谷井選手は高校1年生のときに競歩を始めていて、高校時代が競技人生の原点です。


 生徒会長の長井健太くんから「谷井先輩の活躍は僕たちの誇りです。頑張ってください。」と激励を受けると、谷井選手はオリンピックに向けた意気込みを語りました。


 谷井選手は来月13日に北京に向けて出発します。


出典:北日本放送

日本に代わり中国がナイキ、アディダスの重要市場に

中国スポーツウェア業界の競争が日ごとに激しさを増している。業界アナリストによると、世界のトップブランドであるナイキ(Nike)とアディダス(Adidas)が中国市場で拡大を続ける一方、本土企業も淘汰されまいと必死という。「市場報」が伝えた。


上海や北京など中国主要沿海都市のスポーツウェア市場は過去長年にわたって、ナイキとアディダスの独占状態だった。一方、李寧(Li Ning)や安踏(Anta)など国内スポーツブランドは、第2・3級都市の市場を縄張りとしてきた。しかし現在、国内外メーカーがこぞって、中国大陸部市場に進出してきている。


アディダスによると、同社のスポーツシューズ取扱販売店の数は、1日2~3軒のスピードで増えているという。ナイキもまた、急速に伸びている。両社にとって、中国は日本に取って代わる市場となり、米国に続く世界第2の大市場となった。


熾烈なシェア争いを繰り広げる中国スポーツウェア市場は、北京オリンピック後も成長が続くが、その成長速度はやや減速すると予想されている。上海のスポーツブランドコンサルティング企業・ZOU Marketing社によると、中国スポーツウェア市場は、2009年~2012年まで年成長率20%のスピードで増え続け、市場総額は120億ドルに達する見通しという。中国スポーツウェア市場の2006年市場総額は38億ドル、2009年までの3年間で、年平均成長率は23%に達すると見込まれる。


出典:北京週報 日本語版

ロビーニョ代理人、バルサからの関心を認める

北京五輪前には去就決定を希望


これまで、マンチェスター・ユナイテッドMFクリスティアーノ・ロナウドとのトレードや、スコラーリ監督が就任してからはチェルシーからの関心が噂されてきたレアル・マドリーFWロビーニョ。だが、同選手の争奪戦にマドリーの永遠のライバル、バルセロナも加わったようだ。


ロビーニョの代理人によると、マドリーはすでにチェルシーから正式なオファーを受けているという。一方、現時点でバルサは打診だけしてきたようだ。代理人はラジオ番組『オンダ・セロ』のなかで次のように語った。


「ロビーニョはチェルシーからオファーを受けており、これはクラブのミヤトビッチSD(スポーツ・ディレクター)の下にも届いている。会長は1億5000万ユーロでもロビーニョを売らないと言っている。一方、バルサのある幹部とは月曜に話をした。私は、カルデロン会長と話をしなければいけないと伝えたよ。私には何もできないからね。チェルシーとのことが大変なんだから、バルセロナともどうなるかは想像できるだろう」


また、クラブからロビーニョはシュスター監督の新シーズンの構想に入っていることを伝えられたこと、ロビーニョ本人は北京オリンピックの前に去就を決めたがっていることも付け加えている。


「ロビーニョのことはすべて早く済ませなければいけない。彼はオリンピックに向かうところだからし、北京へ行く前に将来を知りたがっているからね」


なお、スペインでは17日、カタルーニャのスポーツ紙『エル・ムンド・デポルティボ』がロビーニョに対するバルセロナの関心を報じていた。同紙は、ロビーニョがアーセナルFWアデバヨールより獲得しやすく、グアルディオラ監督も望んでいる選手だと伝えている。さらに、同紙によれば、バルセロナのラポルタ会長はバレンシアFWビジャやセビージャFWカヌテ、マンチェスター・ユナイテッドFWテベス、リバプールFWフェルナンド・トーレスといった、“サプライズ”まで候補に挙げているという。


出典:Goal.com

“おバカ競技”勢ぞろい 東京オンリーピック

 東京・新宿のバルト9で6月30日、「東京オンリーピック」のメディア向け試写会が開催された。4年に一度のヴァーチャル・スポーツ競技大会と銘打った東京オンリーピックとは、15人のクリエイターによるアニメーション、CG、パペットなどを用いて制作された架空のスポーツ映像で、全12作品で構成されている。総監督を勤めるのは、2人の選手が1組のスキー板を使ってジャンプする「スキージャンプペア」の制作で広く知られる、真島理一郎監督。4年に一度と言いながらも、開催は今回が初めてで、2008年北京オリンピックと全く同時期の8月8日~8月24日まで、新宿バルト9にて公開される。


 東京オンリーピックの競技種目を覗いてみると、まずは東京と大気汚染をテーマにした「土鳩ダンサーズ」によるオープニングセレモニーで開幕。その後、地獄の亡者からバトンを受け取り(憑依)ゴールを目指す「女子ヘルマラソン」(水野貴信)、靴の飛距離を争うブランコ系競技「ブランカー」(筧昌也)、重さ10kg直径25cmの鉄球を使用した「男子鉄球玉いれ」(中野裕之)など、子供が思いつきそうな架空のスポーツを、立派なオトナがどこまでも真面目にCGやアニメーションで作りこんでいる。


 当日、会場には真島監督を始め10名のクリエイターが集合。東京オンリーピックの企画について真島氏は、「スキージャンプペアの制作以来、第2弾や他のスポーツで似たような映像を作って欲しいという声をいただきましたが、二番煎じになることもあり、自分の中でモチベーションが上がらなかった。しかし、4年に1度のスポーツの祭典という形で、自分以外のクリエイターの作品を見られるなら楽しそう、ということで企画のきっかけが生まれた。また、短編映画などは面白いものを作っても、なかなか名前が表に出てこないこともあり、こういった形でクリエイターが集まって、盛り上がれればと思った」とのこと。企画当初は1人の持ち時間10分前後のだったはずが、少しずつオーバーした結果、海外からの参加作品は本編から外れて、DVDに収録および、劇場の特別スペースでのみ公開される。また、不定期ではあるが本物の土鳩ダンサーズのダンスが披露されるということ。ぜひ劇場に足を運んでほしい。


出典:スポーツニッポン

北京:五輪期間は物価調査強化 価格調整は行わず

北京市政府は16日、「北京オリンピック・パラリンピック期間の市行政総体計画」を発表し、同期間中は市内の市場やスーパーマーケットなどで物価の調査を毎日行い、五輪開催に乗じた違法な値上げなどが行われないよう監視を強める方針を示した。ただし、強制的な価格の調整は行わない。17日付京華時報が伝えた。


出典:中国情報局ニュース

上海郵申/クリスタル・パレット自社開発

上海郵申は、北京オリンピックを目前に控えた中国における航空輸送の保安体制強化を目的に透明のアクリル板を使ったX線検査用器具「クリスタル・パレット」を開発した。


中国では現在、保安体制強化の一環として、航空貨物のX線検査を強化しており、同社では従来、X線検査時には貨物を金属製の籠などに入れ、個々のカートンを検査装置に載せるよりも作業時間を短縮、かつ他の貨物や検査装置とぶつかってダメージを受けるのを防いできたが、より検査の精度を高めたい上屋会社の意向を受け、貨物を金属で覆うことのない新たな器具の開発を進めたもの。


「クリスタル・パレット」は、透明のアクリル板を使用しており、より精度の高いX線検査を可能にしたもので、すでに上屋会社の承諾を得て、現在、上海で運用を開始している。


出典:LNEWS

北京五輪のムードが高まる今、必見の映画「カンフー・パンダ」

ジャック・ブラックやルーシー・リューが語る製作秘話をチェキ


「今回いろんな即興を入れることができた。そこがいちばん楽しかったね」

 今、パンダが熱いぞ! 北京オリンピックを間近に控えた今、激戦となること必至の夏休み映画にも、パンダがエントリー。そう、ドリームワークスが放つ「カンフー・パンダ」である!


 カンフーが大好きで、知識だけは一人前のぐうたらパンダが、ひょんなことから伝説の戦士に選ばれて、師匠の元で厳しい修行を積んでいく。そして最後には、悪の武術家との決戦に挑む。ユニークな内容はもとより、いつもながら、日米の豪華ボイス・キャストにも期待が高まっている。


 そこで「カンフー・パンダ」の主人公ポーの声をあてたコメディ・スターのジャック・ブラック、マスター・ヘビ役のルーシー・リュー、マーク・オズボーン監督、製作のメリッサ・コブが来日し、記者会見が行われた。


「スクール・オブ・ロック」(2003)以来6年ぶりの来日となった、ジャック・ブラックは


「日本のみなさんも、プレスのみなさんも大好き(会場・爆笑)。これほど誇りに思える出演作ってそんなにないと思う。本作で世界を回れてとても幸せだよ」とノリノリの様子。Tシャツもちゃんとパンダだった。


 マスター・ヘビ役の声がとってもセクシーだったルーシー・リュー。


「コンニチハ、ハジメマシテ! ドウゾ、ヨロシク!」と最初に日本語で挨拶し、つかみOK!


「東京に来たのは5回目ですが、日本も日本の方々も大好き」


 マーク・オズボーン監督は、短編アニメのキャンペーンに続いて2度目の来日だったという。


「私も東京大好き! プレスの方々も大好きです(笑)。日本のみなさんはアニメが大好きだということで、今回長編アニメをご紹介できるのが嬉しいです」


 ちなみに、ドリームワークス社CEOのジェフリー・カッツェンバーグが91回目!の来日と聞いて、「おお~!」と思わず歓声を上げるマスコミ陣。そういえば、何度もお目にかかってる気がする……。個人的には、よく数えてるな……と感心。その後


「この映画は、日本のアニメの影響をずいぶん受けてます」ともアピール。


 劇中で、ダスティン・ホフマン扮するアライグマのシーフー老師と見事な師弟関係を見せているポー。そこで「もし、本当にダスティン・ホフマンに弟子入りできるとしたら、何を学びたい?」という質問が。


「そうですね。まずは、ポーズからお見せしよう!」と、いきなりポーと同じようにカンフー・ポーズを披露してくれたジャックは、マスコミ陣から拍手喝さいを受けながらも


「あ~あ。これでまた指圧をしてもらわないとダメだ」とボソリ(会場・爆笑)。その後は、真面目にこう語った。


「強いていえば、僕は、高校時代からずっと彼の生徒だったと言えるかな。だって、ずっと彼の出演作を観てきたから。『卒業』(’85)や、戯曲の『セールスマンの死』など、いろいろと観ながら学ばせてもらったよ。だから、今回初めて彼と仕事ができてとても嬉しく思うよ。


 また、彼から教わった演技の秘訣があるんだ。彼が録音中に教えてくれたのは『時には叫ぶ台詞よりもささやく台詞の方がより感情を表すことができるんだ』ってことさ」


 そして、ルーシーは、本作で苦労した点についてこんなふうに言っていた。


「いちばん難しくて大きなチャレンジだと思ったことは、共演者がいない中で演技をすることだったわ。通常は、共演者といっしょに演じることで、エネルギーをもらったり、背中を押したりしてもらいながらやっていけるから。その代わり、今回は監督を信じてついていったの。ほとんど目が見えないような状態の自分を導いてもらった。普段とは違ったけど、心はオープンで自由だったの。素晴らしい体験だったわ」


 ジャックも本作でのアフレコをとても楽しんだと言う。


「本作の脚本は、本当に素晴らしいと思った。そして、ボイス・キャストたちに、即興の演技を勧めてくれたのもよかった。いろんな即興を入れることができて、そこがいちばん楽しかったから。それは、カッツェンバーグの作品にはよくあることだけど、即興によって素晴らしいものが生まれるんだ」


 ちなみに、ポーがカンフー・ポーズをする時のかけ声「スクドゥーシュ!」もジャックが考案したものだとか。


 会見後のフォト・セッションで、大きなパンダのポーが登場し、ここでもジャックは、カンフー・ポーズをとったり、ハグをしたりするサービスぶり。いや~、本当に、ジャックはコメディ・スターとして超一流だなあ~、と心から感心。ジャック、いい人!!


 もちろん本作は、ユーモア溢れる動物キャラやアクションが見どころの映画だが、ダメダメのパンダが一生懸命に夢を叶えていくという成長ぶりや、師弟愛、親子愛など、たくさんのメッセージが込められているところがまたいいのだ。ぜひこの夏、本作を見て、オリンピック・ムードを高めよう。

出典:ウオーカープラス

サッカーのセリエA・ACミランに移籍が決まったロナウジーニョ選手がミランに到着

サッカーのセリエA・ACミランへの移籍が決定したロナウジーニョ選手(28)がミラノへ到着した。


サポーターは大歓迎で、ロナウジーニョ選手の到着にあわせて4,000人のサポーターがACミランの練習場に大集結した。


ロナウジーニョ選手は、移籍金およそ35億円、年俸およそ5億8,000万円で、イタリアのビッグクラブ・ACミランに移籍した。


ロナウジーニョ選手の加入で、ACミランは魅惑のブラジルトリオがそろう。


FIFA(国際サッカー連盟)最優秀選手のカカ選手(26)、そして18歳の新鋭・フォワードのパト選手と、圧倒的な攻撃力を持つことになる。


ブラジル代表で培ったコンビネーションをイタリアで、カナリアが極上のハーモニーを奏でる。


そして、オーバーエージ枠での北京オリンピック出場について、チームのガリアーニ副会長が出場を認める意向を示した。


オリンピック、そしてセリエAへ、ロナウジーニョ選手の新たな戦いが始まる。


出典:FNN