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JAL、北京五輪にあわせた期間限定の「がんばれ! ニッポン!」特別機内食の発表会開催

日本航空は16日、8月に開幕する北京オリンピックにあわせた期間限定の「がんばれ! ニッポン!」特別機内食の発表会を本社で開いた。


特別機内食では、オリンピックをイメージした五色そば寿司、金メダルをイメージして金粉を乗せたステーキなど、和洋それぞれの料理に、オリンピックでの日本選手団の活躍を願った工夫がされている。


また発表会場に、JALのチアリーダーたちも駆けつけ、日本選手団の活躍を祈念するエネルギッシュなダンスを披露するなど、オリンピックムードを盛り上げていた。


特別機内食は、8月から北京や上海など中国線で提供される予定。


出典:FNN

トランポリン中田、五輪OUTで舞台に集中

マッスルミュージカル新作「『祭』~花魁 Oiran~」プレビュー公演


 “筋肉で音を奏でる”をコンセプトに生まれた、マッスルミュージカルの完全新作「『祭』~花魁 Oiran~」のプレビュー公演が16日(水)、東京・渋谷マッスルシアターで行われ、プロトランポリンプレーヤーの中田大輔、シンクロナイズドスイミングの武田美保、スポーツタレントの池谷直樹の3人が会見。


 きらびやかな衣装をまとった花魁(おいらん)の登場で幕が開き、日本をはじめ、アフリカ、アメリカ、中国など世界9カ国の祭をマッスルミュージカル流にアレンジ。衣装デザイン、プロデュースをコシノジュンコが手掛け、豪華けんらんな各国の祭を彩っている。


 2006年以来の参加となった中田は、劇中で6.3m離れたバスケットゴールにトランポリンからダンクシュートを決める離れ業を決める。失敗する可能性もある難易度の高い技で「この公演の中で、いちばん怖い演目」と告白した。北京オリンピック出場を逃したために出場が可能となっただけに精神面が心配されたが、「北京には出たかったけれども、きん差で負けてしまった。しかし、この気持ちを引っ張ってもしようがない。マッスルミュージカルが好きだから戻ってきた」とあくまで前向き。


 一方、花魁の衣装で見事な水中演技を披露した武田。水深4mの底では衣装がまくれあがってしまうため、すそに5kg、そでに各1kgのおもりを付けていることを明かし、「生死にかかわる状況で、研究した花魁のポーズを表現している」と強調。モンスターボックスならぬ、高さ2m76cmのモンスターポールに挑む池谷は「選手は個人だが、舞台は全体の流れを作るのが難しい。各国の祭りをぜひ一緒に楽しんでほしい」とPRした。


 7月18日(金)から9月7日(日)まで、全62公演を行う。


出典:Variety Japan

報酬カット続出 テレビ局襲う未曾有の危機

 テレビ局の経営陣が危機感を募らせている。


 テレビ朝日の君和田正夫社長は1日の定例会見で、役員報酬を平均12%カットすることを明らかにした。同社によれば、業績不振による役員報酬カットは近年例がないという。異例の事態は他局にも飛び火した。テレビ東京は最大15%、TBSも1年間にわたり最大15%の、それぞれ役員報酬カットを断行することを決めたのである。


 テレビ局経営において現在、特に深刻なのは番組と番組との間に放送されるスポットCM収入の落ち込み。大手キー局(フジテレビジョン、日本テレビ放送網、TBS、テレ朝)では放送収入のうち4割超を占める大黒柱が不振に陥っているのだ。


 昨年10月から低迷が始まり、新年度に入って状況はさらに悪化した。特に5月の東京地区のスポット出稿額は前年同期比80%台前半で、「過去10年で最低レベル」(君和田テレビ朝日社長)にまで減少している。6月も前年同期比90%前後と低水準だ。


 各局とも「ここまでの低迷は想定していなかった」と口をそろえる。7月下旬から8月上旬に発表予定のキー局各社の4~6月期決算が厳しくなるのは間違いない。


北京五輪特需も不発か


 テレビ広告が落ち込んでいる最大の理由は景気の減速だ。原材料高や個人消費の低迷などで足元の企業業績には急速に陰りが生じており、利益確保を優先するため、広告主はこぞって出稿量を抑えていると見られる。


 加えて、構造的な問題を指摘する声も多い。その代表例が、毎年右肩上がりの成長を続けるインターネット広告の台頭だ。大手家電メーカーの幹部は「広告の予算枠は前年と変わっていないが、動画をはじめとしたネット広告への配分が増えているのは事実」と話す。つまり、テレビの広告媒体としての魅力が低下しているというわけだ。


 テレビ広告回復の起爆剤がないわけではない。期待がかかるのが8月に開催される北京オリンピック。もともと、テレビ局や広告代理店は「4~6月は悪くても、北京五輪をきっかけに、飲料、家電メーカーなどからの広告出稿量が増える。その余勢を駆って、下期は回復に向かうだろう」との見立てだった。


 だが、オリンピック需要が出てきていいはずの7月も「発注のペースが遅い」(フジテレビの小林豊取締役)。「8月、9月も不透明な状況」(同)だ。実際、大手広告主のある飲料メーカーは「原料高などで業績が苦しい状況が変わらない以上、下期も広告出稿は増やせない」と吐露する。このメーカーは今期の広告予算を約1割削減したという。肝心の国内景気の先行きにも不透明感が強まっており、期待したシナリオはすでに崩れ始めているといっていい。


 となれば、各局とも放送外収入の拡大を急がざるをえない。確かに映画は好調だ。興行収入が10億円を超えればヒット作といわれる国内映画業界において、テレビ局が制作した作品は成功が続く。


 5月1日に公開したテレ朝の『相棒』は、興行収入40億円を突破。三谷幸喜監督作品として注目を集めるフジテレビの『ザ・マジックアワー』も30億円を超えた。さらに、6月28日に封切られたTBSの『花より男子ファイナル』も公開からわずか2日間で10億円を記録している。


 ただ、映画の収益だけでCM減少を補うことは難しい。本業不振を穴埋めできそうなのは「赤坂サカス」の不動産収入で稼ぐTBSぐらい。最大手のフジテレビが、なかなか手の付けにくい番組制作費の大幅削減に踏み切るほど事態は切迫している。放送免許という参入障壁に守られてきたテレビ局だが、もはや安泰とはいえない。


出典:東洋経済オンライン

北京五輪中止を騙るデマメール登場 

先日は、第三次世界大戦勃発などと騙るデマメールが登場したと思ったら、今度は、北京五輪中止を騙るデマメールが登場した。その数は推定で、数百万通に及ぶと予想される。


リンク先にはマルウェア(ウィルス)が仕込まれていて、指示に従ってダウンロードすると感染するため、セキュリティベンダーのG DATA Softwareが警告を発している。


問題のデマメールは、「北京オリンピックが中止され、会場はアトランタに変更になった」とするもので、聖火リレーの際の騒動を思えば、いかにもありそうな気がする情報ではある。


同じようなデマメールは、つい先日報道された「2012年にインターネットが終わる」とするウィルス付きPDFファイル添付メールもある。


リアル社会でもネット社会でも、どこの何様か知らない人が勝手に手紙を送りつけてくるのは、基本的にサギであると考えてよいだろう。


センセーショナルな内容であるだけに、興味本位で見てしまいたくなるが、それこそが敵の思うツボである。


不審なダイレクトメールはただちに破棄するのが基本であることを忘れないようにしたいものである。


出典:Techinsight japan

8月8日の婚姻届、予約が殺到

 北京市民政局の婚姻届処は、15日、「8月8日を婚姻届の日として、インターネットで予約したカップルは2000組近く、現場で予約したカップルはすでに6100組を超えた」と発表しました。


 2008年8月8日は、北京オリンピックの開幕日で、8日は中国で商売繁盛を招く数字で縁起がいいとされることから、婚姻届を出す若者が殺到するのではないかと見られています。混雑を避けるため、北京市民政局は、6月20日から8月5日までを窓口での予約、7月7日から8月5日までをインターネットでの予約という対応策を打ち出しました。


 さらに、インターネットで予約できるカップルの数も限られ、今のところは、36組しか残っています。


 このほか、8月8日の市内のホテルの披露宴会場は、全部予約済だということです。


出典:中国国際放送

Rain「携帯電話10大セレブ」に=米フォーブス誌

 Rain(ピ/チョン・ジフン)の」名が再び、世界的な経済専門誌フォーブスの誌面を飾った。


 フォーブスは14日、「セレブの携帯電話」という記事で「携帯電話会社が挙げる代表的なセレブ10人」の一人として紹介され、あらためて世界的なスターであることを証明した。


 同誌は、Rainのことを「サムスン製携帯電話のイメージキャラクターとして中国・香港・台湾などで売上台数のカギを握る代表的なセレブ。“アジアのジャスティン・ティンバーレイク」と紹介している。さらに、「サムスン電子の北京オリンピックPR大使として活躍する一方、LG電子のノートブックパソコンのイメージキャラクターも務めていた」と報じた。


 Rainのほかには、ソニーエリクソン、モトローラ、LGシャインフォンなどのイメージキャラクターを務めるセレブとしてテニスのシャラポワ、サッカーのベッカム、歌手のアッシャー、香港スターのアンディ・ラウなどの名も挙げられた。携帯電話のマーケティングにおいてスターの存在や影響力がどれだけ大きいかが分かる。


 Rainは今年初め、フォーブスが選んだ「世界の20大トレンド」でK-POP界を代表するシンガーとして紹介された。


出典:朝鮮日報

森田/杉山組が初戦突破◇バンク・オブ・ウエスト・クラシック

女子テニスツアーのバンク・オブ・ウエスト・クラシック(アメリカ/カリフォルニア、賞金総額60万ドル、ハード)は現地時間15日、ダブルス1回戦が行われ、北京オリンピックでメダルを目指す、森田あゆみ(日本)/杉山愛(日本)の日本人ペアが登場、第3シードのG・ドゥルコ(アルゼンチン)/S・ペア(イスラエル)組を4-6, 6-2, [10-8]の逆転で下し、2回戦に進出した。


第1セットを僅差で落とした森田/杉山組であったが、第2セットに入り、リターンで相手を崩すことに成功すると、そのまま勢いに乗り、そのセットを奪い返す。続くスーパータイブレークでは、再び接戦になるものの、一歩抜け出すことに成功し、第3シードからの勝ち星を挙げた。


出典:tennis365.net

バドの舛田・大束、五輪に向け意気込み語る

 北京オリンピックのバドミントン競技に出場するトナミ運輸の舛田圭太選手と大束忠司選手が16日高岡市役所を訪れ、オリンピックに向けての意気込みを語りました。


 バドミントンの男子ダブルスに出場する舛田・大束ペアはトナミ運輸の今泉監督らとともに高岡市役所を訪れ、橘市長から、「北京の地で活躍される事を期待しています」と激励を受けました。


 舛田・大束ペアのオリンピック出場はアテネに続き2大会連続で、舛田選手はシングルスも合わせると日本バドミントン界初の3大会連続出場となります。


 2人は「まずは悲願の初勝利、そして入賞を目指して頑張りたい」とオリンピックに向けての意気込みを語りました。


 2人は来週から東京で行われる事前合宿に参加し、来月5日に北京入りする予定です。


出典:北日本放送

5000元の開会式入場券が21万元で譲渡

14日午後5時、北京五輪開会式の入場券の譲渡が終了した。中国銀行の担当者は、一枚5000元の開会式の入場券が21万元で譲渡されたことを明らかにした。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。


中国銀行の担当者は「開閉会式入場券の譲渡を申請する人はこれまで多くなく、各営業所で一日に受理する数は平均10枚に満たなかった」と紹介する。西城区の営業所職員は、開閉会式の入場券は確かに個人的な取り引きが行われているとし、「数日前に譲渡手続きに来た人は個人的に5000元で入手した入場券を21万元で譲渡した。必要な書類がすべて揃っているため、銀行では手続きを行うしかない」と話す。譲渡手続きを終えたお年寄りは1枚5000元で入手した入場券を6万元で譲渡したという。


北京オリンピック組織委員会チケットセンターの担当者によると、現時点で開閉会式の入場券譲渡に関する正確な統計は出ていない。申請を受けてから申請者の身元や安全保障などに関わる内容を確認するため、最終的に審査を通過して譲渡されたデータはすぐには出ない。閉会式の入場券の譲渡手続きは今月30日まで行われ、終了後にまとめて統計をとり、メディアに発表されるという。


出典:北京週報 日本語版

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