アマルガム・ブレッツ -4ページ目

日差しがまだまだ厳しい。(0923)

秋バテなるものがあるらしい。

白い雲を突き抜けFar a way、永二です。

秋バテじゃないです。
風邪なのです。
もうそろそろ2週間になる、長期戦の風邪なのです。

…とかいいながら、チェック項目を見てみると、あてはまるものが多すぎるのが不安です。
眠りが浅い、カフェイン摂取が多いなど、ちょっと見直す必要があるみたいです。
最近体重が気になってきたので、生活習慣を見直す必要があるみたいです。


まだまだ暑い日が続きます。
そう思っていたら東京では最高気温が25℃を下回るなど、暑さ寒さも彼岸までと言わんばかりの気温の上下です。
これから10月末まで非常に忙しくなることが予想されますので、重々気を付けたいと思います。



それでは、また

コンビニのスイーツの多さはEmacsのCtrlキーバインドと同じぐらい(0906)

「お前…ハッカーだな…?」
「…分かるのか?」
「一般人はエディタなんて言葉を知らない」

白い雲を突き抜けFar a way、永二です。

ドーモ、ミナ=サン。エイジです。

やっと論文が終わりました。
辛い戦いでした。
もう少し、なんか手を打てたのではないのかと思いますね。
計画性の問題ではなく、不慣れなだけだと信じたいところ。



こう忙しくしている間でも、いろいろありました。
まず、私が3年近く使っているパソコンが壊れてしまいました!
メインは何ら問題なかったのですが、音が出なくなってしまいやむなく修理に出しました。
保証が効いていたので無料で直りました。よかった。
おそらくサウンドカードの問題かと思います。


…とりあえず、ブログは続けていくつもりです。
そろそろ、見てきた映画と読んだ本が溜まってきたので、感想を書き連ねたいと思います。そのうち。



それでは、また

コンクール批評。(0731)

人間には苦手があっても不可能はそうそうない

やみにかくれていきる おれたちゃ妖怪人間なのさ、永二です。

夏、といえば、私としては海とスイカとかき氷、なのです。

そして、実は今まで意識したことなかったのですが、夏と言えば全日本吹奏楽コンクールがあります。
今までを振り返ってみると、私の人生22年ありましたが、コンクールに出演したのは6年ながらも、コンクールに関わったり見に行ったりしたのはもう10年になるのですね。そろそろ半分を埋める流れですね。


で、実はこの度タクトを握らせていただきまして、初めて指揮者+指導者としてコンクールに出演しました。
コンクールに出演してもう7回もステージに乗っているわけですが、今年はまさかの2団体で出演です。



さて、結果ですが、奨励賞でした。
講評もありがたく拝読させていただきました。大体思っていたこと、言われ続けていたことが記載されていました。
くぅ…



さて、反省をしましょう。

今日の演奏は不満が多く残るものでした。
…奏者じゃない人間が言うのもなんですが、やっぱり詰めの甘いところがたくさんあって、最終的に崩れてしまったというのがとても心残りです。

他人は自分の鏡、と言いますから、私自身の熱意が足りなかったのだろうと思います。
なので、次回からは「熱意」をアピールする方向で行ってみようと思います。個人的な解釈ですが、音楽は技術と感覚を精神力が包んでいると思います。
特にコンクールでは、一曲を長い期間で詰めていくわけです。そのため、モティーフ1つ、アーティキュレーション1つをじっくり考えることが出来るわけです。そこがコンクールの面白さであり、達成感であり、ポジティブな点であると思います。
そこが分かってくるのが、やはりある程度音楽に触れた人間でないと難しいのですね。
その面白さをうまく伝えられなかったことが、今回の大きな反省点だと思います。同じ曲をやっていれば誰だって飽きると思いますが、飽きないための良さをもっとアピールするべきだった。


そして、もう1つ課題なのが音楽への執着心をどう育てるか、ということです。
私自身も課題をうやむやにし、指揮者としてその執着を見せることが出来ていなかったのです。ここは大きな失策だった。合奏を止めるぐらいのことはしなくてはならないと今振り返ると思います。
指揮者の音へのこだわりが演奏へ反映される、と聞いたことがありますが、あれは真ですね。間違いないと思います。「私はこれじゃ満足しない」という姿勢を示さなければ、奏者側も動かないのではないでしょうか。
思えば、高校の顧問も、中学の顧問も、どちらも合奏をたびたび止めていた思い出があります。
止めることがいいことではありませんが、時には止めて奏者側で考えることも必要だと思います。指揮者が全て正しいわけではありませんし、指揮者が奏者の面倒を見るわけにもいかないのです。
最後の詰め。例えば和音の合わせやリズムの合わせ、テンポの揺らぎの修正やアーティキュレーションの統一、ダイナミクスの統一やバランスの調整など、以上のような細かい部分というのは奏者側で詰める必要があるわけですが、その水準を設定するのは各人のモチベーションであるわけです。この各人のモチベーションというのが、指揮者の求めるレベルなのではないかと思います。
そういうわけで、指揮者は常に高いレベルを提示しなければならないのです。そのために、耳と頭と心を鍛えなければ。


やっぱり、コンクールを目標とするのではなく、音楽を楽しむことを明確な目標として打ち出せなかった時点で、不足がありましたね。
技術的には十分な技量があったと思いますが、土台である精神力、いうなればガッツとか言うのでしょうか、がどうも未発達だったために詰めの甘さが出てしまったのだと思います。
音楽、特に他人に採点されるコンクールは技術だけじゃどうにもならないのです。人事は尽くさねばならない。


顧問じゃないっていうのも、大きいのだろうな。
私は音楽に対しての指導なので、生活面での指導とは違うのですね。
でもこんなことを考えているのはあまちゃんなのかもしれない。



こう長々と書きましたが、私にとってはとても勉強となるいい機会でした。
これからも向上心を持って、もう少し強めでいきたいと思います。
今後もよろしく、奏者の皆様。

また、今回のコンクールの演奏を支えてくださった人々に感謝。私だけでは到底手が回らなかったと思います。
OB・OGの人々も予想以上に聴きに来ていただいたので、本当にうれしい限りです。ありがとうございました。



それでは、また

夏到来(0706)

忙しいは言い訳。

やみにかくれていきる おれたちゃ妖怪人間なのさ、永二です。

久し振りに更新します。

この間、いろいろありました。

まず、6月に研究室へ新しい助教が来ました。
次に、英語論文を提出しました。これはいい経験になりました。自分の力不足が分かりました。

そして、講義がだんだんと終わり始めました。
金曜日の講義は全て終わりましたし、火曜日や木曜日も7月中に終わる予定です。
未だに水曜日の演習が終わる気配を見せないので、心配です。


吹奏楽としては、高校の方は少しずつ形になってきたのかもしれません。
ですが、まだまだやることは多いですし、何より至らない点が多すぎます。
一般の方は、個人練習不足が目立ってきました。特に速いパッセージが口と指の連動に難ありです。こればかりは鍛えるしかないと思います。基礎練習が響きますね。
定期的に吹き続けて力を落とさないように心がけたいです。



今日の話をすると、本日から1泊2日で研究室の幾人かは富士山へ行っているそうです。
生憎の天気なので、彼らが困っていないか心配なです。なんだかんだ心配事が多いです。
また、秘書検定の合格が決定しました。思いつきで始めたことがこう実を結ぶのは嬉しい限りです。



このようなところですね。
この夏は忙しくなりそうです。研究も進めて、論文をもう1本書きたいところです。
上からの圧力をひしひしと感じますね。私も分かっているんですが、今は厳しいところです。
……どうして、私にだけ見たこともないようなエラーが降り注ぐのか。



明日、とあるところで指揮を振ってきます。
見かけた方は一声もらえると嬉しいです。


それでは、また

拉致されました。(0618)

瞬間、こころ、重ねて。

マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン、永二です。

魔の手が、伸びてきました。

そして、気付いたら山奥の旅館にいました。


手には楽器と着替え(ただしパジャマとおふろセットは忘れてしまいました)は持っていました。

旅館に着くと、早速初見でアンサンブル。
手始めに、金管8重奏で「文明開化の鐘」を。
これは問題なし。何度も吹いています。
問題はフォルテの盛り上がりが足りないところと響きがもっと出るだろうところ。

次に、「ズーラシアン序曲」を。
聴いていた同期に、「歳の差を感じる」と言われました。
何でも、年上は力を抜きやすいらしい。私が省エネな演奏をしていると嘆いていました。そこは私のスタイルなのだから。
また、決め所を決めに来る姿が、若い奴には足りないとか言っていました。そこは経験が大きく占めると思います。なるほど。

夕食を食べて(なんとすき焼き!)、酒を呑んで(ビールまで用意してある!)、お風呂に入って(狭い!お湯が出ない!)、練習が続きます。「東京闊歩」は少しさらってから明日に行うことに。
たまたま人がいた部屋で「ゆうがたクインテット」をさらっと。楽譜の表記はinCでしたが、全音上げてinD(原調です)にして即興で吹く、なんてこともやりました。
頭の体操になりますね。メロディはギリギリ吹けるけれど、裏や伴奏となるとダメダメですね。


練習後は、持参された日本酒などを呑みながら、年下を茶化すなんてことをしていました。
しかし、私と1歳しか変わらないのに「ビールうめー!」とか言っている人は…肝臓に気を付けた方がいいと思う。
私は日本酒の方が、おいしく呑める人間です。

ちょっと呑みすぎて……布団の近くへ行ったら寝ていました。
でも隣の人のいびきがうるさかったことと寝相が悪かったことは今でもはっきりと覚えています(笑)


明日も演奏。
少し基礎練習を多めにしないと持たない。



それでは、また