アマルガム・ブレッツ -5ページ目

祝!脱稿(0607)

ひとやすみ、ひとやすみ。

引き裂かれた心の傷凍りついたまま、永二です。

今日、論文を脱稿しました。
とりあえず、これで一段落です。
この土日で校正を入れて、来週に修正を掛ける予定です。
そのおかげで、今日の英語プレゼンテーションの講義を休む羽目に…


大分論文に構いっ放しだったのでやることが色々溜まっています。
特に、吹奏楽関連はたっぷり溜まっています。
そして奨学金の書類も提出が迫っています。

部屋の掃除もしなければならないし、夏への衣替えもしなければならない。



でも。
とりあえず明日は少しゆっくりしようと思います。



まだまだ私の戦いは終わっていない…



それでは、また

余韻。(0506)

吹奏楽は自分の体をコントロールすることが重要。

マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン、永二です。

演奏会が終わって。

特に書くこともないのですが……



しかし、私の恩師の指揮の仕方がまちまちで捉え所がないですね。

小学校の恩師は、音楽が相当揺れます。
あれはアゴーギグというわけではなく、寧ろテンポの安定しない指揮なんじゃないか、と思います。
指揮者の基本はまずメトロノームだと思います。

高校の恩師は、指揮の図形が全く分からない。
慣れが必要なタイプの指揮です。でもタメが絶妙。
最近、テンポの設定がやはり早いと思います。


私が指揮を振るときの目標は、やはり「見やすい指揮」だと思います。
そして合わせやすさ。
さらには時間を操ることのできる構成力。

一人のプレイヤーとして説得力のある演奏を目指したいと思います。



明日は本番です。
朝が早いのが大変ですが、まあそんなものです。
もうOB演奏会へ参加4年目ですね。



それでは、また

本番。(0505)

スパイスは、偶然。

マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン、永二です。

演奏会当日。

9時に集合したものの、まず練習会場が開いていない!という事態が発生。
幸先が悪いのは、いつものことか……


本番前なので、前日までの疲労を軽減するために珍しく丁寧に基礎練習をやっているときが、至福のときでした。

リハーサルは、あまりいい感じではありませんでしたね。
多少滑らかになったものの、もう少し全員が攫ってくるべきでしたね。
ごまかしにごまかしを重ねているのがばれないか、不安でしたね。



そんなこんなで、本番へ。

舞台袖に待機後、予定より遅れて舞台へ。
緊張はありませんね。大分慣れていますから。



予想に反して、演奏は大盛り上がりでした!
これが、現役の演奏を食ってしまうんじゃないか、というぐらいの盛り上がりでした。
演出の皆様、ありがとうございました。
坂本冬美のご威光はものすごいことが分かりました。冬美さまさまですね。



自分の出番が終わり、楽器を片付け、練習会場の片付けを行っていると、同期のTrb.に声を掛けられました。
「ちょっと楽器を持ってきてくれない?」

なんでも、打ち上げの余興としてアンサンブルをやるらしいが、Trp.の体力が持ちそうにないから、とある部分を代理で吹いてくれ、とのこと。
なかなか都合のいい奴です。初見でアンサンブル譜面を吹かそうという無神経で図太い魂胆に恐れ入ります。


でも、引き受けてしまうのが人間の性。
必要とされていたら無碍に断るのも悪いかなぁ、と。



で、出ました。
初見大会サナガラ。
曲目は、「007のテーマ」と「You Raise Me Up」の2本立て。
実は「You Raise Me Up」の曲風を知らないまま吹いていました。ゴメンナサイ!

完全に前座で、元顧問から「何だあの下手くそな演奏は。」と嫌味を言われましたが、私としては演奏2時間前ぐらいに飛び入り参加した身ですが、とても楽しかったです。
うーん、数奇な巡り会わせ。

心残りは、演奏前にビールを1杯呑まされたことか。若干ふらついていました…(笑)



打ち上げも酣、元顧問に挨拶に行ったので、二次会へ。

二次会は前々から行ってみたかったイタリアン料理屋へ。


…予想以上にお洒落だった!!


席に座るとキャンドルを灯してくれる。
壁には「ローマの休日」が無音でエンドレスに流れている。
水はビンからついでくれる。
ハーブティのラインナップが豊富。
ワインも銘柄だけでなく軽い注釈まで添えてある。


入ったこちらが委縮してしまうぐらい、お洒落だった!!

そして店員さんに進められてソファ席へ。
なるほど、長居するには最適である。


そこで軽くドルチェとハーブティ2種類を頼み、他愛もないおしゃべりをして閉店時間まで過ごしました。



これもまた、いい思い出ですね。



さようなら、非日常。



それでは、また

小悪魔系女子→悪魔系女子(0504)

アウトコース、インコース、アウトコース…

マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン、永二です。

最近思うこと。


最近、「女性の色気」について考えてみました。

よく、女性の魅力の一つに「色気」が挙げられると思います。


でも、その「色気」とは一体何なのでしょうか?
「フェロモン」とは、また違うと思うのですが。



私が最近感じたことに、「色気はコントロールできる」ということです。
ある程度の手練れとなると、色気をコントロール、つまり色気を出すところと控えるところが使い分けられると思います。
そういうところに大抵の男性は弱いんじゃないかとさえ感じます。
そう、コロッといっちゃうわけです。

普段は控えめなところから少しお洒落して、ちょっと気がありげな言葉を掛けられて……うーん、一発でしょうね。



そしてこの「色気」というのが出てくるのが、やはりティーンエイジとなるところからですね。そして、大体の人が大学生になるまでその「色気」を垂れ流し、つまり振り撒いているわけです。



これって一種の公害ですね。
スギの花粉で鼻炎や結膜炎などを引き起こすように、この「色気」によって世の男性は悩まされるのですから。



最近、この「色気」が何となく見えるようになってきたと思います。これもある程度の研鑽の結果ですね。
イメージとしては、女性の周りに粒子が飛び回っている感じです。色は…人それぞれですね。ピンクの時もありますし、水色の時もありますし、なんなら蛍光イエローの時もありますね。

そんな「色気」まみれ、もしくは「色気」を拡散している人に近付くと、「ウッ!」ってなっちゃうんですね。少し距離を取りたくなります。私が離れれば済む話ですが。



女子の方々には、拡散に関してはくれぐれもご自重願いたいものです。

男性陣には、この「色気」が「自分への好意」だと思わないよう注意喚起を徹底するべきだと思います。これ、よくあるインシデントです。



……とまあ、こんな雑談を久し振りに書きましたが、やっぱりどうでもいいことを書くのがブログの醍醐味ですね。



今日も定期演奏会の練習でした。
私より年上で、ほぼ定期演奏会皆勤賞のOBの方が来てくださったので、明日の本番はもう安泰です。
あとは寝るだけ!



それでは、また

練習1日目(0503)

演奏は1日にしてならず。でも2日なら。

マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン、永二です。

今日から母校の定期演奏会の練習が始まりました。

曲目として、
・繭の夢~竜の舞う空(福島弘和)
・ジャパニーズグラフィティXVI 坂本冬美メドレー
・Yesterday Once More(星出尚志編曲)
・Persuasion(Sammy Nestico)
があるそうです。

「繭の夢」は、宮城県小牟田農林高校の委嘱作品らしいです。
これはなかなか難しい曲で、リズムも難しい、フレーズも難しい、旋律の組み方も難しい、和声も難しい。
高校生にはやりがいがあると思います。ごまかしが一発でばれる曲なので、中期間で演奏を組みたい団体やちょっと背伸びして実力をアップしたい団体に向いていますね。
緻密なパート練習・セクション練習で攻略してください。

Yeterday Once Moreは、NSB編曲ではなくキングレコードから出されている「Golden Pops 3」に収録されている星出尚志氏編曲バージョン。
岩井直博氏編曲とはまた違った、色彩豊かな作品となっています。でも編曲の調は同じ!不思議。



これを2日で何とかしようと思うのが…
いつも通りです。平常運転です。驚くことはない。

高校生はこうやって鍛えられるのかもしれない……
今年からOBバンドに乗る一人は、「高校卒業してから先生に怒られたくない」と。
いいんじゃない?先生は怒るのが仕事だから。
もはやかつての顧問は今や音楽監督。監督って響きが素晴らしい。



とりあえず、指が回るようにはさらっておきます。
明日には合奏がもう少しましになっているでしょう。
今日の疲労が大分来ています。久し振りに吹くとなかなか辛いですね。音程とか。筋肉とか。



それでは、また