ローザンヌ七転八倒 #1(1021)
どうも、永二です。
なんと、私、今スイスにいます。
日本との時差は7時間です。私が起きる時間が、大阪の昼にあたるわけですね。
とにかく、トラブル続きでした。私の(ほぼ)初めての海外渡航について、まとめたいと思います。
■ 伊丹-成田(1H)
集合時間5分前に到着し、同行者の教授に怒られる。なんでも、受付時間の30分前に来なければならないらしい。知らなかった…
この便は何も無くスムーズに。
■ 成田-フランクフルト(12H)
教授のおかげでラウンジを使用できる。御威光を感じる。ラウンジでは、軽食と飲み物(お酒もOK)、wi-fiやコンセント、静かな空間が提供されているので、心置きなくくつろげます。
少し搭乗開始が遅れるものの、問題なく離陸。
機内では映画を見たり本を読んだり、発表の準備をしたりして過ごす。「トランスフォーマー:ロストエイジ」と「トランセンデンス」を視聴。レビューはまた今度。
フライトはかなり短かった印象。機内食が3回も出て大満足。味もよい。
■ フランクフルト-ジュネーブ(1H)
フランクフルト空港は内部に高架電車があります(スカイラインというらしい?)。これに乗ってターミナル間(もしくは内部)を移動する必要があったのですが、分かりにくい。危うく乗りそびれるところでした。
また、目的ゲートがすごーく見つかりにくいところ(人が全くいない!)にあったり、出国手続きで金属探知機にひっかかりまくり半べそになったり(日本はゆる過ぎる!)、パスポートにはんこを押すお兄さんがすごく無愛想で、
"Passport!"-パスポートを提出する
"Where?"-何を聞きたいのか分からない
"WHERE?"-怖い
"WHERE TOWN?"-怖すぎる
"WHERE TO GO?" -やっとローザンヌ、スイスと言えた
"Bye"-そっけない
……まだスイス入りもしていないのにこの疲労感。
ドイツ内なので、表記が全てドイツ語です。当たり前なのですが、何を書いてあるのかほぼ全く分からない。さらに搭乗口のアナウンスもすごく聞き取りにくい。周りの人についていく次第です。
飛行機は小さく、欧米の男性だと天井に頭をこすりそうでした。
そしてものすごくゆれます!日本ではなかなかありえないほどゆれます!天候が悪かったせいでもあるのですが。大抵の人は酔いそうな気がします。
ちなみにここでも機内食が出まして、ベジタリアンでも大丈夫なサンドイッチとコーヒーが出ました。おいしい。
■ ジュネーブ-ローザンヌ(1H)
私は出発直前に知ったのですが、ジュネーブ近郊はフランス語圏内です。そのため、全てのアナウンスメントがフランス語メインです。その後にドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語もしくは運がよくて英語です。だから基本的に何が書いてあるか分からない!
ローザンヌ(フランス語ではロザンに近いので、違和感のため今後ロザンと表記)へは鉄道を使ったのですが、券の買い方が分からない。分からないので近くにいた女性に聞くと、何でも切符の自販機があるらしい。とりあえず教授が使ってみると、表記がフランス語なので何が書いてあるかほとんど分からない。私はこっそり英語表記に変更したので比較的スムーズに買えましたが、二人で払った金額が異なる事態が発生。
先ほどの女性がまだ近くにいて、教授が子供料金の切符を購入したことが分かりました。さらに、教授の荷物に破損が見つかったため、一人空港に戻ったので独りで駅に待機することに。これらはあくまできざしだったのかもしれない。
だが、電車出発ギリギリに戻ってきた教授は気付いてしまった。
「ちょっと先行っててくれない?」
忘れ物があったらしい。そのまま電車の扉が閉まる…
まず、でかいスーツケースのしまい方が分からない。おじいさんのレクチャーによると座席の下に入れるのがスイス流らしいが失敗。近くの背の高いスーツのお兄さんに棚に上げてもらいました。。
アナウンスがフランス語なので全く分からないので、通りかかった女性にロザンまでどれぐらい掛かるかをがたがた英語で質問したところ、"I don't know"とのこと。
正面に座っていた美人な女性がすごく明瞭な発音で「30分くらいね。でもこれ直通じゃない(not direct)からもう少し掛かるかも」と教えてくれました。ちょっと涙が出そうになりました。
無事、ロザンに到着した後も大変です。ホテルの場所を押さえて来なかったおかげでさまよいました。一応持ってきていた旅行本に書いてあったのですが、到着時点で現地時間21時。更に雨が降っていて見通しが利かない。日本はもう朝ですから、疲労が蓄積しています…
ホテルについても、カウンターのお姉さん("Perfect"をよく使う人でした。)とのやり取りで少しだけ滞りましたが、何とか部屋にたどり着きました。
とりあえず到着報告を大学へ送った後、日本からやってきた雑務をこなし、遅れて到着した教授と合流して遅い夕食を摂った後就寝。
5時に起き、23時に眠ったので約25時間起きていました。これぞ海外旅行。
私が帰国する頃には、もしかしたらたくましくなっているかもしれません。ご期待下さい。
それでは、また
なんと、私、今スイスにいます。
日本との時差は7時間です。私が起きる時間が、大阪の昼にあたるわけですね。
とにかく、トラブル続きでした。私の(ほぼ)初めての海外渡航について、まとめたいと思います。
■ 伊丹-成田(1H)
集合時間5分前に到着し、同行者の教授に怒られる。なんでも、受付時間の30分前に来なければならないらしい。知らなかった…
この便は何も無くスムーズに。
■ 成田-フランクフルト(12H)
教授のおかげでラウンジを使用できる。御威光を感じる。ラウンジでは、軽食と飲み物(お酒もOK)、wi-fiやコンセント、静かな空間が提供されているので、心置きなくくつろげます。
少し搭乗開始が遅れるものの、問題なく離陸。
機内では映画を見たり本を読んだり、発表の準備をしたりして過ごす。「トランスフォーマー:ロストエイジ」と「トランセンデンス」を視聴。レビューはまた今度。
フライトはかなり短かった印象。機内食が3回も出て大満足。味もよい。
■ フランクフルト-ジュネーブ(1H)
フランクフルト空港は内部に高架電車があります(スカイラインというらしい?)。これに乗ってターミナル間(もしくは内部)を移動する必要があったのですが、分かりにくい。危うく乗りそびれるところでした。
また、目的ゲートがすごーく見つかりにくいところ(人が全くいない!)にあったり、出国手続きで金属探知機にひっかかりまくり半べそになったり(日本はゆる過ぎる!)、パスポートにはんこを押すお兄さんがすごく無愛想で、
"Passport!"-パスポートを提出する
"Where?"-何を聞きたいのか分からない
"WHERE?"-怖い
"WHERE TOWN?"-怖すぎる
"WHERE TO GO?" -やっとローザンヌ、スイスと言えた
"Bye"-そっけない
……まだスイス入りもしていないのにこの疲労感。
ドイツ内なので、表記が全てドイツ語です。当たり前なのですが、何を書いてあるのかほぼ全く分からない。さらに搭乗口のアナウンスもすごく聞き取りにくい。周りの人についていく次第です。
飛行機は小さく、欧米の男性だと天井に頭をこすりそうでした。
そしてものすごくゆれます!日本ではなかなかありえないほどゆれます!天候が悪かったせいでもあるのですが。大抵の人は酔いそうな気がします。
ちなみにここでも機内食が出まして、ベジタリアンでも大丈夫なサンドイッチとコーヒーが出ました。おいしい。
■ ジュネーブ-ローザンヌ(1H)
私は出発直前に知ったのですが、ジュネーブ近郊はフランス語圏内です。そのため、全てのアナウンスメントがフランス語メインです。その後にドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語もしくは運がよくて英語です。だから基本的に何が書いてあるか分からない!
ローザンヌ(フランス語ではロザンに近いので、違和感のため今後ロザンと表記)へは鉄道を使ったのですが、券の買い方が分からない。分からないので近くにいた女性に聞くと、何でも切符の自販機があるらしい。とりあえず教授が使ってみると、表記がフランス語なので何が書いてあるかほとんど分からない。私はこっそり英語表記に変更したので比較的スムーズに買えましたが、二人で払った金額が異なる事態が発生。
先ほどの女性がまだ近くにいて、教授が子供料金の切符を購入したことが分かりました。さらに、教授の荷物に破損が見つかったため、一人空港に戻ったので独りで駅に待機することに。これらはあくまできざしだったのかもしれない。
だが、電車出発ギリギリに戻ってきた教授は気付いてしまった。
「ちょっと先行っててくれない?」
忘れ物があったらしい。そのまま電車の扉が閉まる…
まず、でかいスーツケースのしまい方が分からない。おじいさんのレクチャーによると座席の下に入れるのがスイス流らしいが失敗。近くの背の高いスーツのお兄さんに棚に上げてもらいました。。
アナウンスがフランス語なので全く分からないので、通りかかった女性にロザンまでどれぐらい掛かるかをがたがた英語で質問したところ、"I don't know"とのこと。
正面に座っていた美人な女性がすごく明瞭な発音で「30分くらいね。でもこれ直通じゃない(not direct)からもう少し掛かるかも」と教えてくれました。ちょっと涙が出そうになりました。
無事、ロザンに到着した後も大変です。ホテルの場所を押さえて来なかったおかげでさまよいました。一応持ってきていた旅行本に書いてあったのですが、到着時点で現地時間21時。更に雨が降っていて見通しが利かない。日本はもう朝ですから、疲労が蓄積しています…
ホテルについても、カウンターのお姉さん("Perfect"をよく使う人でした。)とのやり取りで少しだけ滞りましたが、何とか部屋にたどり着きました。
とりあえず到着報告を大学へ送った後、日本からやってきた雑務をこなし、遅れて到着した教授と合流して遅い夕食を摂った後就寝。
5時に起き、23時に眠ったので約25時間起きていました。これぞ海外旅行。
私が帰国する頃には、もしかしたらたくましくなっているかもしれません。ご期待下さい。
それでは、また
失敗は1度目は悲劇として、2度目は喜劇として訪れる。(0904)
どうも、永二です。
最近読んだ本をちょこっと。
<ジョン・C・マクスウェル, "失敗しないとわかっていたら、どんなことをしてみたい?">
所謂自己啓発本ですが、読み物としてなかなか面白い。
流暢な文章が癖になります。引用文献が多く、気分は「論語」や「方丈記」を読んでいる気分に。
<ジェイン・ロジャーズ, "世界を変える日に">
半分ぐらい読み進めた。
イギリスものらしく(?)、終始曇り空のような鬱屈とした空気が漂っている。
レトリック的なトリックも少しあり、続きが少しずつ気になっていく。
誰もが通るであろう思春期の(日本でいうところの高校生らへん)影がちらつく作品。
とりあえず、今日はここまで。
では、また。
最近読んだ本をちょこっと。
<ジョン・C・マクスウェル, "失敗しないとわかっていたら、どんなことをしてみたい?">
所謂自己啓発本ですが、読み物としてなかなか面白い。
流暢な文章が癖になります。引用文献が多く、気分は「論語」や「方丈記」を読んでいる気分に。
<ジェイン・ロジャーズ, "世界を変える日に">
半分ぐらい読み進めた。
イギリスものらしく(?)、終始曇り空のような鬱屈とした空気が漂っている。
レトリック的なトリックも少しあり、続きが少しずつ気になっていく。
誰もが通るであろう思春期の(日本でいうところの高校生らへん)影がちらつく作品。
とりあえず、今日はここまで。
では、また。
時は零れ落ちる水の如く(0203)
「完璧な1分間」を求めて
全ての人は死ななければならない、永二です。
今日は…ちょっと無理を押したらこのざまだぜ、笑うといい。
体調が悪いのに知り合い(といってもこれから更に親しくなる予定)と呑みに行ったら、普段の半分のアルコール摂取量なのに3度も吐いてしまった。
アルコールは怖いです。常に私に酩酊から来る吐き気、原始の嫌悪感を思い出させてくれる。最近は耐性が付いたとか思っていたのですが、体調が悪いという最薄な時期を狙われて一気に陥落。目も当てられない!
でも、今日はどうしてもその人と話がしたかったのです。
内容はあまり覚えていないけれど(失礼)、大事な話をしました。もしかしたら、私の人生が幾程か変わるであろう内容です。
あまり詳しくは書けない程度にうろ覚えなのですが(とてもシツレイ)、ひとつの光明を見つけたと思います。"The wizard of Oz"の黄金のレンガの道というほどまでは行きませんが、"Star Wars IV -A New Hope"のオビ・ワン・ケノービほどはあると思います。
とても楽しかったのです。お互い好き勝手に話していただけ!ですが。結局用意していた話題を話すことが出来ませんでしたし。
別れた後、その足で研究室へ。
まともに帰宅できないと思っていましたし、明日はミーティングがあるため遅刻できないわけですよ。
しかし、坂道がつらい。のぼりはもちろん、くだりは予想を上回る苦しさ。上がっては足元がふらつき、下がっては関節に不連続な軋みが出てくる。
到着前に、自分が研究棟へ入るためのICカードを部屋に忘れていることに気が付く。絶望。だが研究室に明かりが灯っていた。見よ、あれがヨーロッパの灯だ。
内線で先輩を呼び出し、エントランスホールまで来てもらって開錠。ありがとうございました。
マットレスを用意して、コートを肩掛けとして横になる。
眠れない。
本を読む。そこそこの文量がある「Runnning pictures 伊藤計劃映画時評論集 1」をチョイス。半年ぐらい前に購入してから積んでいました。この書評はまた今度。読破。
眠れない。
身体感覚が麻痺しているのかもしれません。
でも夜は更けていくのです。
まあ、もう一冊読んだら眠れるか、日が昇るでしょう。
それでは、また
全ての人は死ななければならない、永二です。
今日は…ちょっと無理を押したらこのざまだぜ、笑うといい。
体調が悪いのに知り合い(といってもこれから更に親しくなる予定)と呑みに行ったら、普段の半分のアルコール摂取量なのに3度も吐いてしまった。
アルコールは怖いです。常に私に酩酊から来る吐き気、原始の嫌悪感を思い出させてくれる。最近は耐性が付いたとか思っていたのですが、体調が悪いという最薄な時期を狙われて一気に陥落。目も当てられない!
でも、今日はどうしてもその人と話がしたかったのです。
内容はあまり覚えていないけれど(失礼)、大事な話をしました。もしかしたら、私の人生が幾程か変わるであろう内容です。
あまり詳しくは書けない程度にうろ覚えなのですが(とてもシツレイ)、ひとつの光明を見つけたと思います。"The wizard of Oz"の黄金のレンガの道というほどまでは行きませんが、"Star Wars IV -A New Hope"のオビ・ワン・ケノービほどはあると思います。
とても楽しかったのです。お互い好き勝手に話していただけ!ですが。結局用意していた話題を話すことが出来ませんでしたし。
別れた後、その足で研究室へ。
まともに帰宅できないと思っていましたし、明日はミーティングがあるため遅刻できないわけですよ。
しかし、坂道がつらい。のぼりはもちろん、くだりは予想を上回る苦しさ。上がっては足元がふらつき、下がっては関節に不連続な軋みが出てくる。
到着前に、自分が研究棟へ入るためのICカードを部屋に忘れていることに気が付く。絶望。だが研究室に明かりが灯っていた。見よ、あれがヨーロッパの灯だ。
内線で先輩を呼び出し、エントランスホールまで来てもらって開錠。ありがとうございました。
マットレスを用意して、コートを肩掛けとして横になる。
眠れない。
本を読む。そこそこの文量がある「Runnning pictures 伊藤計劃映画時評論集 1」をチョイス。半年ぐらい前に購入してから積んでいました。この書評はまた今度。読破。
眠れない。
身体感覚が麻痺しているのかもしれません。
でも夜は更けていくのです。
まあ、もう一冊読んだら眠れるか、日が昇るでしょう。
それでは、また
トランペット吹きの長い一日(0125)
熱闘!アンサンブル3番勝負
ああ神よわが罪深く、永二です。
今日は、私が所属する一般バンドのイベントが目白押しでした。
まず、午前は親子を対象とした演奏会。
ただし、曲目はあまりトランペットに優しくありません。だって「ABC」と「名探偵コナン」と「ルパン三世」を並べるっていうのは明らかに選曲がおかしい。小学生ならまだ分かるかもしれないが、幼稚園に通う子供たちに「ルパン三世」とか聞かせても分かるのだろうか?
まあ、分かるか分からないかの問題じゃないんだけれどね。
そして、当日になって発生したトラブルにより、1stが私一人だけになったのには正直不安でしたね。
でも、吹き切れたので良かったです。「ABC」のハイトーンはほぼ外しませんでした。ただ、だいぶ走りました!申し訳ございません!
次に、午後はバンド内部でのアンサンブル大会。
ホールを使ってアンサンブルを吹くなど、なかなかないチャンスです。
私は3団体出演しました。
1つ目はTrp.4重奏「凱旋行進曲(『アイーダ』より)」。
司会に意気込みを求められたとき、つい「メンバーのNさんがミスをしたら寿司をおごってくれるそうです!」と出まかせを言ってしまったのですが、Nさんに過度なプレッシャーを与える結果となりました。だが私は謝らない。Nさん、おごってくれるそうです。
2つ目は金管5重奏「金管5重奏1番」(エヴァルド)。
これはそこそこ練習しました。12分を超える大曲ながら、常に集中を求められる難曲です。そしてメンバー中私が最年少。
5人で合わせている際は、常に鋭い目線が来ている気がします。持てる余裕をフル回転、必死です。
演奏はさすがにバテが来ていたのか、途中途中でミスが入りましたがおおまかに練習通りですね。反省としては演奏時間が長すぎたことです。次回は5分以内で、もっと密度の濃い練習がしたいです。
3つ目は金管8重奏「もう一匹の猫クラーケン」(ヘイゼル)。
中学からあこがれの曲ですね。何度音源を聴いたことか。
難易度としては高くないので高校生レベルでも問題なく吹ける曲です。
ソロの見せ場がかっこいいのが特徴。メロディも大好きです。よくできた曲ですよ。もはやスタンダード・ナンバー。
次回のアンサンブルは、誘われる側ではなく誘う側で行きたいと思います。できれば若手と言われる20代とか。金管6重奏とかどうでしょう?
そして、帰宅。
大変でした…とコーヒーを淹れながら一息ついていたところ、金管5重奏で一緒だったTrb.のパートリーダーから連絡が。
「打ち上げやっているから来て!」とな!
まさか、私が呼ばれるなんて!感涙ものです。ありがとうございます。
目的地まで30分近く掛かる移動もなんのその。
打ち上げは2次会まで及び、ほぼ日付が変わるまで楽しみました。とても楽しかった!
明日が9時から用事あるなんて忘れてしまってました。
打ち上げは私含めて4人だったのですが、今回初めて一緒に呑んだ2人とは1回目とは思えないほど打ち解けられました。
皆いい人でした…泣けるぜ。
今日1日はとても充実した日でした。
自分が恐ろしい…何か反動がありそう!
それでは、また
ああ神よわが罪深く、永二です。
今日は、私が所属する一般バンドのイベントが目白押しでした。
まず、午前は親子を対象とした演奏会。
ただし、曲目はあまりトランペットに優しくありません。だって「ABC」と「名探偵コナン」と「ルパン三世」を並べるっていうのは明らかに選曲がおかしい。小学生ならまだ分かるかもしれないが、幼稚園に通う子供たちに「ルパン三世」とか聞かせても分かるのだろうか?
まあ、分かるか分からないかの問題じゃないんだけれどね。
そして、当日になって発生したトラブルにより、1stが私一人だけになったのには正直不安でしたね。
でも、吹き切れたので良かったです。「ABC」のハイトーンはほぼ外しませんでした。ただ、だいぶ走りました!申し訳ございません!
次に、午後はバンド内部でのアンサンブル大会。
ホールを使ってアンサンブルを吹くなど、なかなかないチャンスです。
私は3団体出演しました。
1つ目はTrp.4重奏「凱旋行進曲(『アイーダ』より)」。
司会に意気込みを求められたとき、つい「メンバーのNさんがミスをしたら寿司をおごってくれるそうです!」と出まかせを言ってしまったのですが、Nさんに過度なプレッシャーを与える結果となりました。だが私は謝らない。Nさん、おごってくれるそうです。
2つ目は金管5重奏「金管5重奏1番」(エヴァルド)。
これはそこそこ練習しました。12分を超える大曲ながら、常に集中を求められる難曲です。そしてメンバー中私が最年少。
5人で合わせている際は、常に鋭い目線が来ている気がします。持てる余裕をフル回転、必死です。
演奏はさすがにバテが来ていたのか、途中途中でミスが入りましたがおおまかに練習通りですね。反省としては演奏時間が長すぎたことです。次回は5分以内で、もっと密度の濃い練習がしたいです。
3つ目は金管8重奏「もう一匹の猫クラーケン」(ヘイゼル)。
中学からあこがれの曲ですね。何度音源を聴いたことか。
難易度としては高くないので高校生レベルでも問題なく吹ける曲です。
ソロの見せ場がかっこいいのが特徴。メロディも大好きです。よくできた曲ですよ。もはやスタンダード・ナンバー。
次回のアンサンブルは、誘われる側ではなく誘う側で行きたいと思います。できれば若手と言われる20代とか。金管6重奏とかどうでしょう?
そして、帰宅。
大変でした…とコーヒーを淹れながら一息ついていたところ、金管5重奏で一緒だったTrb.のパートリーダーから連絡が。
「打ち上げやっているから来て!」とな!
まさか、私が呼ばれるなんて!感涙ものです。ありがとうございます。
目的地まで30分近く掛かる移動もなんのその。
打ち上げは2次会まで及び、ほぼ日付が変わるまで楽しみました。とても楽しかった!
明日が9時から用事あるなんて忘れてしまってました。
打ち上げは私含めて4人だったのですが、今回初めて一緒に呑んだ2人とは1回目とは思えないほど打ち解けられました。
皆いい人でした…泣けるぜ。
今日1日はとても充実した日でした。
自分が恐ろしい…何か反動がありそう!
それでは、また
年は一周したッ!(0122)
正月の次は寒中見舞い。
ああ神よわが罪深く、永二です。
年が明けまして、2014年になりました。
ソチオリンピックが迫ってまいりました。
久し振りにブログを書きます。
まあ、忙しかったんだ…
演奏会を抱えていたし、研究もそれなりに忙しかった。ただ、あまり進んでいないんですけれどね…泣けるぜ。
最近思うこととして、Twitterはブログより簡単なメディアだなあということがあります。
言いたいことがすぐ言えてしまうので、ブログに書くためのフラストレーションがすぐにガス抜きされてしまうのです。
何が恐ろしいかって、Twitterはあくまで断片的な意思を表現するメディアなので、一貫性が必要ない。
つまり、どのように考えてそんなことを書いていたかが分からないから、メモ書き程度でしかないんですね。アイデアノートの方が近いかもしれません。
ネタを生み出すのはいいのかもしれませんが、後々自分の発言をチェックするわけじゃないんですよね。
できればブログは続けていきたいです。
言いたいことを言いたいだけ言えるっていうのが、やっぱり私にとっては重 要なのです。
それでは、また
ああ神よわが罪深く、永二です。
年が明けまして、2014年になりました。
ソチオリンピックが迫ってまいりました。
久し振りにブログを書きます。
まあ、忙しかったんだ…
演奏会を抱えていたし、研究もそれなりに忙しかった。ただ、あまり進んでいないんですけれどね…泣けるぜ。
最近思うこととして、Twitterはブログより簡単なメディアだなあということがあります。
言いたいことがすぐ言えてしまうので、ブログに書くためのフラストレーションがすぐにガス抜きされてしまうのです。
何が恐ろしいかって、Twitterはあくまで断片的な意思を表現するメディアなので、一貫性が必要ない。
つまり、どのように考えてそんなことを書いていたかが分からないから、メモ書き程度でしかないんですね。アイデアノートの方が近いかもしれません。
ネタを生み出すのはいいのかもしれませんが、後々自分の発言をチェックするわけじゃないんですよね。
できればブログは続けていきたいです。
言いたいことを言いたいだけ言えるっていうのが、やっぱり私にとっては重 要なのです。
それでは、また